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スマホの月額料金を格安運用!格安simフリースマホを上手く活用する方法

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白ロム・格安SIMの活用方法

兼ねてより当サイトにて紹介している白ロムの活用方法ですが、
最近ではイオンやヨドバシ、ビックカメラ等でも同じような方法で販売されています。
一般的に「格安SIM」を利用して月額料金を安くすることが主流になりつつあります。
これから説明はしますが、
この格安SIMを利用した方法にはいくつかのメリット・デメリットがあります。
メリットは単純にスマホの月額料金が非常に安くなることです。
デメリットは通信速度の遅さと音声通話についてです。
これに関しては後ほど詳しく説明します。

格安simを利用して月額料金を安くする

白ロムとは?
カンタンに言うと、機種内の契約情報(電話番号)が無い機種本体の事です。
解約や機種変更などによって情報が消去されている状態の端末です。
「FOMA」、「au ICカード対応機」、「SoftBank3G」などのSIMカードを使う機種は、
カードを解除してある状態のことです。
格安SIMとは?
かなりお得な料金で受けれるデータ通信のサービスです。
この通信サービスを利用する事によって格安で月額料金の運用が出来ます。

具体的な格安simの運用方法

大まかな流れとしては、
・白ロム端末を購入する
・格安通信サービスを利用する
・通信サービス次第ではありますが音声通話のアプリ等の導入

となります。
順を追って詳しく解説しますが、
とりあえずのざっくりとした流れは上記の通りです。
非常に簡単なので興味のある方はこの後の記事も読んで頂けたら幸いです。

まずは白ロム端末を選ぶ

最初に必要なのは白ロム端末です。
中古スマホ(白ロム)専門店一覧(編集中)
こちらに専門店をまとめましたので是非参考に。
おすすめはドコモのスマホです。
とりあえずそれ以外のものは避けましょう。
今回は理由は伏せますがとりあえずドコモなら問題ないです。

次に格安SIMを選ぶ

格安SIMにも様々な種類があります。
料金や通信速度が主な比較になりますが、今回は有名どころのみ紹介します。

OCN モバイルエントリー

OCN モバイルONE
月額料金:980円 / 初期費用:3,150円
非常に有名なSIMサービス。
SMS付のSIMカードも存在しますので、
そちらを選べばラインのアカウント認証等もクリア出来ますので、
とりあえず電話以外は全て出来ます。
データの通信量は50MBが最低ラインです。
Wi-fiの無い環境では動画の視聴等は危険です。

ServersMan SIM LTE

ServersMan
月額料金:490円 / 初期費用:3,150円
月額料金がなんと490円とワンコインのSIMサービス。
変わりに通信量は非常に少ないので、使い勝手がはっきりとしている方にはおすすめ。

SIMカードの選び方

具体的に格安SIMサービスを利用する際に必要な手順があります。
それは購入した白ロム端末にSIMカードを挿入する作業です。
このSIMカードにはサイズがあり、
機種名 SIM サイズ などなど検索して見ましょう。

音声通話がしたい!電話番号がほしい!

上記の順序で格安SIMの使用を開始すると問題点があります。
それは音声通話です。
音声通話対応のSIMもありますが、
今回は料金を安くすると言う目的でやっておりますので、
ここでも音声通話が必要な方には安く済ませて頂こうと思います。
以下のアプリを利用します。
「050 plus」
月額料金315円 固定電話8.4円/3分 携帯電話16.8円/1分
050plusの詳しい解説ページはこちらの記事(編集中)

実際に運用してみた感想

元々ガラケーとスマホの2台持ちだったのですが、
今回の記事のようにスマホを格安SIMにしてみました。
ガラケーは電話のみの目的で使用し、
スマホはインターネットやメールのチェック・ライン等に使用しております。
ガラケーの料金は電話のみで大よそ1800円程で、
スマホは2000円程度ですので、
現状月額4000円程度で私は運用しております。
ガラケーを解約して、050plusを導入すればさらに1500円程安くなります。
ラインの無料電話とかを利用すればさらに300円安くなります。
人によってどこまで安くするか、
不便にならないか、のラインを見極めて個々にあった使い方をしましょう。
また個人的に重要なのがWi-Fiです。
Wi-Fiの使える環境では必ず使うようにしましょう。
料金が安いだけあって通信料は正規の3キャリアのプランに比べると段違いに低いです。

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