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スマホケースやフィルム購入時の注意点

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スマートフォンの普及と共にスマホの関連グッズがとても人気の製品になっています。スマホ自体がとても高価な物なので、壊れないためにもグッズはもはや必須のアイテムです。
本体を守るスマホケース、液晶を守る液晶保護フィルムや、あると便利なモバイルバッテリー関連、MicroSDメモリーカード、細かい所で言うと液晶クリーナーやイヤホン・イヤホンジャックなどなど。
思いつくだけでもスマートフォンに関連したグッズはとても沢山あります。
当サイトでは国内のスマートフォンのおすすめ関連グッズをよく紹介していますので、私自身ある程度はスマホグッズの知識や各グッズの人気のメーカー等を理解しているつもりです。
サイト公開当初は私自身知識が乏しく、閲覧者の皆様にご指摘頂き修正していくことによって色々なポイントに気づくことが出来ました。
今回はそんな今までの経験から得たスマートフォンのグッズを購入する際の注意点やおすすめポイント・各メーカーの特徴などを個人的な見解で紹介してみます。



スマホケースの選び方

まずはじめに抑えておきたいポイントはスマホケースについてです。
スマホケースはスマホグッズの中ではとても人気の製品です。本体保護が第一の目的ではありますが、今ではデザインがとても美しい物やゴツゴツした物やデコレーションベースのキラキラした物も多数販売されており、かと言ってシンプルなクリアケースも人気があったりと好みによって選ぶものが変わってきます。デザインに関しては人それぞれ好みが異なりますが、素材だけで言うと意外と自身に合った物を選びやすいです。とりあえず当サイトでもよく紹介するタイプのケースについて説明します。

スマホケースの種類

ハードケース
プラスチック系の素材が多く代表的なポリカーボネートと言う素材も熱可塑性プラスチックの一種です。ケースの仕様としてはとても硬く衝撃に強く価格が安いです。注意点としては滑りやすいので、過って落としてしまう可能性があります。滑りやすさによってポケットから取り出しやすいと言うメリットにもなりえます。
ソフトケース
ソフトケースは大まかに分けると2つの素材があります。シリコンTPUです。まず両素材ハードケースと比較すると当然柔らかく滑りにくいです。こちらも素材のコストは安いので安いケースが多いです。そしてシリコンよりも硬くハードケースよりも柔らかい中間の素材がTPUです。手触りが良くて人気のシリコンケースですが、熱に弱いという大きなデメリットがあります。熱による変形の心配がないソフトケースこそTPUケースです。
ハイブリットケース
二重構造になっているケースのことで、基本的にはポリカーボネート(ハードケースの素材)とTPU又はシリコン(ソフトケースの素材)を組み合わせている製品がほとんどです。内部ケースにハードケースを入れてその上から手触りの良く滑りにくいTPU素材を組み合わせた物が代表的で、メーカーによっては厚みがあるので注意が必要です。当然価格も普通のケースよりも高い訳ですが、ハードの良さとソフトの良さが出ている貴重なタイプです。当サイトでもよく紹介するタイプなのですが、端末によっては対応していないです。全ての端末に対応しているメーカーがあれば良いのですが…。
レザー(本革)ケース
手帳型ケースやポーチタイプの持ち運びケースが多いのがレザーケースです。本革素材のレザーケースは価格が高いのですが、素材の良さもあってデザインは美しく見えます。手帳型ケースが欲しいけど安っぽいのは嫌!なんて方が購入する場合が多く、価格さえ気にしなければ本革の手帳型ケースはとてもオススメです。
PUレザー(合皮)ケース
そして上記の本革ケースとほぼ同じタイプ(手帳型やポーチが多い)がPUレザーケースです。ようするに素材が合皮のことで、本革と比べるとかなり価格が安いのが人気の理由です。どうしても本革のケースと比べた場合に安っぽさが目立ちます。
デコレーションケース
ガラケー時代からも女性に人気であったデコケースですが、スマホケースとしても何気に女性に人気です。ガラケー時代とは違ってスマホケースはデザインでの差別化がとても多いので、上記にて記載してきたケースの女性向けのデザインも人気なので、ガラケー時代ほどの人気はないのかもしれませんね。スワロフスキーが王道ですが当然価格が高いので類似した石を使ったスワロフスキー風のケースがとても人気です。

スマホケースのクレードル充電(卓上ホルダ)について

卓上充電(クレードル)とは充電スタンドのことで、一般的な充電器やモバイルバッテリーとは異なり、このスタンドにスマホを装着するだけで充電が可能と言う便利な製品です。キャリアや端末のメーカーが純正品を販売しているぐらいなので一部のユーザーでは人気のグッズです。
しかしこのクレードルはスマホケースとの兼ね合いがとても不便です。と言うのも厚みの都合があってスマホケースを装着した場合に卓上充電の際にケースをはずさないといけない場合が多いからです。この都合もあって純正のクレードルに対応したスマホケースはとても人気が高いです。
例えば、ラスタバナナ URBANO L02 KYY22 ハードケース ラメクリア 0596URL02
こちらの製品なんかはとてもノーマルなクリアハードケースで、素材もコストの安いポリカーボネートなのですが価格がとても高いです。
にも関わらず純正のクレードルに対応していると言うことが大きなメリットとなり、レビュー評価もとても高く人気の製品です。
この様に現在(2016/01)ではスマホケース側で卓上充電に対応している事はまだまだ稀なので、クレードル充電に対応したケースを探すのは何気に大変です。やっと見つけてデザインが悪かった場合や価格が高い場合はとても悩ましいことです。私自身もこの問題に1年程前に直面して、クレードル充電をやめて普通のアダプターで充電を行っています。これからまだまだクレードルの需要が上がる可能性があるので、スマホケースの製造側も対応したケースを沢山販売してくれたら嬉しい限りですが…。
と言うことでスマホケースを購入する場合にクレードルを利用している方はケースの製品情報やクレードル側の製品情報をチェックしてから購入しましょう。
基本的には対応していない事が多いので注意!
ちなみに先ほど例として紹介したラスタバナナでは純正のクレードルに対応している製品が多いので、クレードル充電に対応したスマホケースを探している方は是非チェックしてみてください。当然他の安いケースと比べると価格が高いですが十分に価値があると私は思います。

スマホケースの劣化について

スマホケースはあくまで消耗品です。長年使えば当然劣化してきます。よく言われている例で言えば、
ケースが割れる(ハードケースに多い)
ケースが黄ばむ(素材問わず透明やホワイト系のケースに多い)
ケースが破れる(レザーケースに多い、特に合皮の場合)
ケースが変形する(ソフトケースに多い、特にシリコンの場合)

この様な様々な症状が出ます。これはどうしても仕方の無い事なので、気をつけることもありません。
気をつける注意点としてはAmazonや楽天市場で海外の商品を購入する場合です。
これはネットショッピング全般で言える事なのですが、どうしても輸入品や海外の商品購入に関してはトラブルが起こった場合にかなり面倒です。最悪連絡が付かない場合もあります。なのでスマホグッズを購入する際には「製品のレビュー評価」「発送店の評価」をチェックしましょう。

スマホフィルムの選び方

そしてケースと同様に必須アイテムが液晶保護フィルムです。こちらもケース同様にフィルム毎にタイプが異なっており、それぞれのタイプに特徴があるので注意しましょう。

スマホフィルムの種類

スマホの液晶保護フィルムの種類は細かい機能まで入れると様々なタイプに分かれます。種類についてはこちらの記事を参考にして下さい。

スマホフィルムの選び方

おすすめメーカー等の細かい所は一旦置いておいて、とりあえず液晶保護フィルムを購入する前に3つのタイプを選ぶ必要があります。そのタイプとは、光沢タイプ、反射低減タイプ、強化ガラスタイプの3タイプです。
光沢タイプはグレアタイプとも呼ばれているスマホフィルムで、発色が良いのでとにかく画面を綺麗に見たい方向きです。

2つ目の反射低減タイプはノングレア・アンチグレア等とも呼ばれており、光の反射を抑えるので画面への光の映り込みが気になる方向きです。

そして最後の強化ガラスタイプは、素材がガラスなので細かい傷や衝撃に強く大雑把にスマホを扱う方向きです。

これらの3つのタイプに加えて指紋防止や、飛散防止、気泡防止、傷修復、ブルーライトカット、ガラスフィルムの様々な加工などなど、プラスアルファの要素が加わってきます。例えば強化ガラスは滑りが良いと評判ですが、これは「フッ素コーティング」等の表面への加工の効果が出ているからです。またラウンドエッジ加工によって角が整えてあったり、ガラスフィルムをベースに様々なオプション的な機能が搭載されています。これは製品によって何が施されているのか様々なので、強化ガラスはメーカーによる評価の差がとても大きく出ています。良い物はレビュー評価がとても高いですが、悪い物はレビュー評価がとても低いです。これはこれから購入する人にとってとても比較しやすいポイントなので有難いですね。

強化ガラスは貼るときに注意を!

一般的に衝撃や傷に強いと言われている強化ガラスですが、フィルムの薄さとガラスの性質上、横からの衝撃にとても弱いです。昔は「フィルムを貼る際に割れてしまった」と強化ガラスの製品レビューに多く記載されていました。これはまさに先ほど記載した通りに横からの衝撃に弱いので、貼るときだけでも細心の注意を払いましょう。

スマホグッズ購入前の最終チェック!

スマホグッズを購入する前に最低限の項目だけチェックしましょう。ざっくりと基本的な部分だけ記載しておくので、このポイントだけは注意して下さい。

対応端末名のチェック

例えば私のサイトも含めてグッズ紹介ページ等では手動で記事を書いていることがほとんどなので、間違えている場合があります。自分が探している端末と、クリックした商品の対応端末が違う場合があるので、必ず購入前に「端末名」の確認は行うように。

素材やタイプのチェック

上記で記載してきたようにケースやフィルムはタイプや素材が異なります。自分が求めている物では無い場合があるので、商品ページの素材やタイプの項目をチェックしましょう。

発送元をチェック

Amazonや楽天市場などをはじめにネットの大型通販店では各ショップがAmazonや楽天市場と言うモールに出店しています。製品によって発送店が異なりますので、海外からの発送なのかどうかをチェックしましょう。また発送元が海外の場合でも問題ないと判断した場合に購入しましょう。

レビュー評価の無い製品は注意

ほとんどの場合大丈夫なのですが、スマホケースはたまに専用ケースと記載してあっても、イヤホンジャックやUSBポート(イヤホンや充電器を装着する場所)がケースに入れることによって隠れてしまうことがあります。この様な実用的な部分に不都合が生じるような製品は大体レビュー評価で悪い評価が付いていますが、レビュー評価自体が1件も付いていない製品に関しては参考にすることが出来ないので注意しましょう。そんな時にはメーカーの他の端末の製品を参考にしましょう。

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