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ソフトバンク2016年夏モデル登場!比較で選ぶおすすめ機種は?

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ソフトバンクから2016年夏モデルスマホの発売が発表されました。2016年夏モデルの本命とも言われている「Galaxy S7 edge」は採用されませんでしたが、ライバル機になるであろう「Xperia X Performance」はソフトバンクからも登場。また「ハイスピードIGZO」の搭載やカメラ性能が大幅に向上した「AQUOS Xx3」と防水防塵に対応した耐久スマホとして「DIGNO F」の計3機種が登場。
今回はそんなソフトバンクの2016年夏モデルスマホを徹底比較してみて使い用途に合わせた選び方やオススメ端末を紹介します。

ソフトバンク2016年夏モデルの比較

ソフトバンク2016年夏モデル
機種名 Xperia X Performance AQUOS Xx3 DIGNO F
画像
メーカー ソニー シャープ 京セラ
発売時期 2016年6月中旬 2016年6月上旬 2016年6月下旬
OS Android6.0 Android6.0 Android6.0
CPU MSM8996
2.2GHz
1.6GHz
クアッドコア
MSM8996
2.2GHz
1.6GHz
クアッドコア
MSM8916
1.2GHz
クアッドコア
RAM 3GB 3GB 2GB
ROM 32GB 32GB 8GB
外部メモリ microSDXC
最大200GB
microSDXC
最大200GB
microSDXC
最大200GB
画面サイズ 5.0インチ 5.3インチ 5.0インチ
表示色数 1677万色 1677万色 1677万色
画面解像度 1920×1080
FHD
1920×1080
FHD
1280×720
HD
背面カメラ 2300万画素 2260万画素 800万画素
前面カメラ 1320万画素 500万画素 200万画素
バッテリー 2570mAh 3000mAh 2300mAh
連続待受 520時間(4G) 540時間(4G) 600時間(4G)
連続通話 1680分(3G) 1790分(3G) 1190分(3G)
充電時間 195分 145分 140分
防水防塵
縦幅 144mm 149mm 142mm
横幅 71mm 73mm 72mm
厚み 8.6mm 7.6mm 10.8mm
重量 165g 155g 138g
機種名 Xperia X Performance AQUOS Xx3 DIGNO F

※他機種より優れており注目したいポイント
※他機種より劣っており注意したいポイント

2機種とDIGNO Fの違いについて

まずソフトバンク2016年夏モデルで注目すべきポイントは「DIGNO F」と他2機種(Xperia XPとAQUOS Xx3)の違いについてです。
ハイエンドモデルとして登場しているXperia XPとAQUOS Xx3はCPUにスナドラ820のMSM8996を搭載しており、RAMROMもハイスペックらしい数値を確保しています。しかし一方でDIGNO Fはミドルクラスと言う位置づけで、防水防塵に加えてMIL規格の様々な項目をクリアしている「耐久スマホ」です。スペックを抑えていることによって当然価格にも影響が出ると思われます。NTTドコモ2016年夏モデルで言うところの「arrows SV」と同じ立場です。
またぬれた手や手袋をした状態でも操作が出来るディスプレイや防水防塵に加えた耐久力があるのでキッチンや洗面所などの水周りでの使用可能なところも大きな魅力のひとつです。auの人気端末Digno Rafreのように主婦層に受けそうな仕様ですが、カラーバリエーションは「ホワイト」「ブラック「レッド」と主婦層に人気な「ピンク」系の色がないのが残念なところです。

Xperia X PerformanceとAQUOS Xx3の違いについて

そうなってくると気になるのがXperiaとAQUOSの違いです。コア種類、RAMROMの数値、外部メモリ、解像度と性能面ではかなり似た仕様の両端末ですが、まず表面上は「サブカメラ画素数」と「バッテリー性能」に違いがあります。AQUOS Xx3の500万画素に対してXperia XPでは1320万画素とかなりの高画素カメラを搭載しており、自撮りに特化したスマホ「ZenFone Selfie」の1300万画素よりも高い数値です。
そしてバッテリー面では長エネスイッチによって残量20%からでも1日持たせることができると言われている「AQUOS Xx3」が一歩リード。しかしながらAQUOS Xx3ではバッテリー駆動時間にこだわりすぎて、バッテリー残量が減るほど処理性能が低下してしまう仕様です。コアの性能自体が強力なため、日常でほとんど支障はないかと思われますが、実際に同じコアを搭載したXperia XPなどと比べるとバッテリー残量が減った際のアプリの動作に若干の不安が残ります。これはアプリをよく使うヘビーユーザーにはとても大きな問題で、これまでのAQUOSシリーズでも水面下ながらに討論されていた問題です。
ちなみに「AQUOS Xx3」で最大の特徴「ハイスピードIGZO」はリフレッシュレートが120Hzまで出ると言う他スマホにはない独自の機能を搭載していますが、パソコンのゲームなんかではよくこの「リフレッシュレート」が大事だといわれています。しかしスマホゲームの場合では60Hzが上限の場合がほとんどなので、実際に高FPSを体感できるのはウェブブラウザのスクロールなどになりますので知らない方はご注意を。

結局おすすめの機種は?

今回比較してみて思った事は、やはり本命の「Xperia X performance」が間違い無さそうです。
ソフトバンク内における競合機「AQUOS Xx3」ではやはり上記の理由(バッテリー駆動時間によるコアの処理性能の低下やハイスピードIGZOがそこまで重要ではない所)によって安定したXperia XPを脅かすような武器にはなりえません。
もちろんこれまで「ハイスピードIGZO」による120ヘルツ表示に慣れてしまっている方は他端末ではカクついて見えてしまうので、そういう意味では今回の最新モデルAQUOS Xx3もおすすめ出来ます。ちなみにこれまでAQUOS Xxシリーズのファンで、今回もAQUOS Xxの購入を検討している方が気をつけてほしいポイントは「デザインの変更」です。「EDGEST」が採用されなかったのでこれまでの縁ギリギリまで画面になっている仕様からノーマルな他社スマホと同じように上下にはある程度のスペースが空いています。「EDGEST」仕様がお気に入りの方は考えを改める必要があります。

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