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ソフトバンク2017年夏モデルスマホ徹底比較・ランキングまとめ


ソフトバンクから2017年夏モデルスマートフォンとして4機種の発表がありました。今回の4モデルでは最新のスペックや機能を搭載したハイエンドモデル2機種と、「はじめてスマホ」向けとしてエントリーモデルが2機種用意されております。
2017年5月17日の時点ではドコモ、Auからは2017年夏モデルの発表は行われておらず、これからの動向に期待です。
今回は先立って発表されたソフトバンクの2017年夏モデルを軽く紹介し、それぞれの性能別でランキングにまとめておきます。
2017年夏モデルに乗り換えを検討している方は是非ご参考ください!



ソフトバンク2017年夏モデルスマホをざっくり紹介

機種名 画像 メーカー 発売日
Xperia XZs ソニー 2017年
5月下旬
AQUOS R シャープ 2017年
7月上旬
DIGNO G 京セラ 2017年
7月上旬
AQUOS ea シャープ 2017年
7月中旬

Xperia XZs 602SO

名称 Xperia XZs 602SO
OS Android 7.1
CPU MSM8996
クアッドコア
2.2GHz
RAM 4 GB
ROM 32 GB
カードスロット microSDXC(最大256GB)
液晶サイズ 5.2 インチ
解像度 1080×1920
FHD
背面カメラ 1920万画素
前面カメラ 1320万画素
バッテリー容量 2900 mAh
連続待受時間 3G:830時間
4G:700時間
4G LTE:700時間
連続通話時間 3G:1890分
LTE:1710分
Wifi IEEE802.11
a/b/g/n/ac
USB Type-C
機種サイズ(縦幅) 約146 mm
機種サイズ(横幅) 約72 mm
機種サイズ(厚み) 約8.1~8.7 mm
機種重量 約161 g
カラー名称 ブラック
ウォームシルバー
アイスブルー
シトラス

AQUOS R 604SH

名称 AQUOS R 604SH
OS Android 7.1
CPU Snapdragon 835
MSM8998
RAM 4 GB
ROM 64 GB
カードスロット microSDXC(最大256GB)
液晶サイズ 5.3 インチ
解像度 1440×2560
WQHD
背面カメラ 2260万画素
前面カメラ 1630万画素
バッテリー容量 3160 mAh
連続待受時間 不明
連続通話時間 不明
Wifi IEEE802.11
a/b/g/n/ac
USB Type-C(QC3.0)
機種サイズ(縦幅) 約153 mm
機種サイズ(横幅) 約74 mm
機種サイズ(厚み) 約8.7 mm
機種重量 約169 g
カラー名称 マーキュリーブラック
ジルコニアホワイト
ブレイズオレンジ

DIGNO G 601KC

名称 DIGNO G 601KC
OS Android 7.1
CPU MSM8917
クアッドコア
1.4GHz
RAM 2 GB
ROM 16 GB
カードスロット microSDXC(最大256GB)
液晶サイズ 5.0 インチ
解像度 720×1280
HD
背面カメラ 1300万画素
前面カメラ 200万画素
バッテリー容量 2300 mAh
連続待受時間 約660時間(FDD-LTE網)
約750時間(W-CDMA網)
連続通話時間 約1300分(FDD-LTE網)
約1320分(W-CDMA網)
Wifi IEEE802.11
b/g/n
USB 不明
機種サイズ(縦幅) 約143 mm
機種サイズ(横幅) 約72 mm
機種サイズ(厚み) 約10.6 mm
機種重量 約142 g
カラー名称 ホワイト
ブラック
レッド

AQUOS ea 605H

名称 AQUOS ea 605H
OS Android 7.0
CPU MSM8952
オクタコア
1.5GHz+1.2GHz
RAM 2 GB
ROM 16 GB
カードスロット microSDXC(最大256GB)
液晶サイズ 5.0 インチ
解像度 1280×720
HD
背面カメラ 1310万画素
前面カメラ 500万画素
バッテリー容量 3010 mAh
Wifi IEEE802.11
b/g/n
USB 不明
機種サイズ(縦幅) 約142 mm
機種サイズ(横幅) 約71 mm
機種サイズ(厚み) 約8.8 mm
機種重量 約135 g
カラー名称 ホワイト
ブラック
ピンク

ソフトバンク2017年夏モデルランキングまとめ

4機種をそれぞれの性能別でランキングにしてみました。
あくまで発表数値での順番となっておりますが、是非参考に。

CPUランキング

機種名 画像 チップ コア数
AQUOS R MSM8998 8
Xperia XZs MSM8996 4
AQUOS ea MSM8952 8
DIGNO G MSM8917 4

ハイエンドモデルだけあってAQUOS RとXperia XZsではフラグシップモデルに向けたチップセットが採用されており、スペック面ではかなり快適な動作が期待出来ます。
下位のAQUOS eaとDIGNO Gも流石はキャリアスマホと言うことでクアルコム社のチップセットが採用されていますね。

RAMランキング

機種名 画像 RAM数値
AQUOS R 4GB
Xperia XZs 4GB
AQUOS ea 2GB
DIGNO G 2GB

RAMもまた動作面に関わる部分で、こちらもハイエンドモデルの2機種では4GBものRAMが搭載されております。さすがに最近では1GBのモデルはほぼありえないので、低スペックでも2GB以上が搭載されている印象です。

ROMランキング

機種名 画像 ROM容量
AQUOS R 64GB
Xperia XZs 32GB
AQUOS ea 16GB
DIGNO G 16GB

ROMは端末本体の内部ストレージのことで、ファイルを保存出来る容量のことです。スマホで音楽ファイルや動画ファイルを管理する方はもちろん大容量が必要ですが、今回の4機種は全て外部ストレージが256GBまで対応しているのでSDカードによる増設が可能です。

画面サイズランキング

機種名 画像 画面サイズ
AQUOS R 5.3インチ
Xperia XZs 5.2インチ
AQUOS ea 5.0インチ
DIGNO G 5.0インチ

画面サイズは人によって好みが異なりますが、今回の4機種では5.0インチ~5.3インチと特に大きな差はなく基本的に扱いやすいサイズとなっております。

画面解像度ランキング

機種名 画像 画面解像度
AQUOS R 1440×2560
Xperia XZs 1080×1920
AQUOS ea 720×1280
DIGNO G 720×1280

シャープのフラグシップモデルシリーズ「R」シリーズの第一弾となる今回のAQUOS Rですが、解像度にWQHD採用とかなりの高解像度ディスプレイ。またXperia XZsではお馴染みFHDが採用されております。下位端末の2機種ではHDディスプレイが採用としっかりと使い手に合わせてコストが調整されている模様です。

カメラ画素数ランキング

機種名 画像 背面 前面
AQUOS R 2260万 1630万
Xperia XZs 1920万 1320万
AQUOS ea 1310万 500万
DIGNO G 1300万 200万

単純な画素数ではこれまたAQUOS Rがトップ。しかしソニーのXperia XZsでは5軸手ブレ補正や3種のセンサー搭載などカメラ機能にかなり期待の声が上がっており、実際の使用感ではどうなるのか分かりません。下位端末の2機種ではメインカメラはある程度高画素ですが、インカメラが500万と200万となっているので微妙といえば微妙。

バッテリー容量ランキング

機種名 画像 バッテリー容量
AQUOS R 3160mAh
AQUOS ea 3010mAh
Xperia XZs 2900mAh
DIGNO G 2300mAh

バッテリー容量自体のランキングなので、実際の使用時間は未発表の端末が多かったのでとりあえずは容量順に紹介。シャープではこれまだ省エネの機能に何気に力が入っておりましたが、今回のAQUOS RではWQHD液晶や高性能なCPUとバッテリー消耗が激しそうなので、実際の連続使用時間が気になるところです。

重量ランキング

機種名 画像 本体重量
AQUOS ea 135g
DIGNO G 142g
Xperia XZs 161g
AQUOS R 169g

画面サイズや端末サイズの違いもあって端末重量ではエントリーモデルの2機種が軽量モデルとなっております。

ソフトバンク2017年夏モデルのまとめ

ソフトバンクから2017年夏モデルスマートフォンとして登場した4機種ですが、
5月に2機種、7月に2機種、そして9月には恐らく恒例のiPhone新モデルが登場するかと思われます。

個人的にはやはりハイスペックなモデルのシリーズとして新たに発表された「AQUOS R」シリーズの第一弾がスペック値を見る限りはかなり良質な予感。
またXperia XZsに関してはそもそもXperiaファンも多いでしょうし、カメラ性能の良さもあって今回も間違いなく人気端末となるでしょう。ハイエンドモデルの2機種でどちらを選ぶかによってこれからのシャープの人気に関わってきそうですね。

エントリーモデルの2機種に関しては何気にライトユーザーや主婦層に人気の高い京セラのDIGNOシリーズも今回発表されており、少数精鋭としてはうまくユーザー分け出来ている印象です。

夏モデルではドコモやAuだけでなく最近ではSIMフリーの普及もあってユーザー側に選択肢が多いのも事実です。
何らかの理由でソフトバンク端末を使っている方で乗り換えを検討している方はうまく使い用途に合わせて選びましょう!

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