スマートフォンの基本的な使い方からオススメカバーや売れ筋ランキング、料金比較など色々詳しく解説してます

Wiko TommyとFREETEL Priori4はどちらが良いのか違いを比較!


フランスのWikoから日本国内初登場モデル「Tommy」の販売が開始しました。14,800円と言う低価格での販売とのことで、同じ価格のFREETEL製SIMフリースマホ「Priori 4」と購入を迷っている方もいるのではないでしょうか。
今回はそんな14,800円のエントリーモデル2機種はどちらが良いのか違いを比較してみます。

関連情報もチェック!
Wiko Tommyのおすすめカバー・ケース・フィルム特集
Tommyのグッズ特集記事になります
FREETEL Priori 4のおすすめカバー・ケース・フィルム特集
Priori 4のグッズ特集記事になります
Wiko Tommyの開封レビュー!Priori4との比較にも注目?
Tommyを実際に購入したのでレビューしてみました
写真で見るPriori4の開封レビュー!6色のバックカバー付でこの価格は安い!
Priori 4を実際に購入したのでレビューしてみました

TommyとPriori 4の比較

スペック比較表
名称 Tommy Priori 4
画像
メーカー Wiko FREETEL
キャリア SIMフリー
発売時期 2017年2月 2017年1月
OS Android 6.0 Android 6.0
CPU MSM 8909+
クアッドコア
1.3GHz
MT6737
クアッドコア
1.3GHz
RAM 2GB 2GB
ROM 16GB 16GB
画面サイズ 5.0 インチ 5.0 インチ
画面解像度 HD
1280×720
HD
1280×720
背面カメラ 800万画素 800万画素
前面カメラ 500万画素 500万画素
バッテリー 2500mAh 4000mAh
Wi-Fi 802.11 b/g/n 802.11 a/b/g/n
通信(4G) Band1
Band3
Band8
Band18
Band19
Band1
Band3
Band5
Band8
Band18
Band19
Band26
Band28
Band41
通信(3G) Band1
Band19
Band1
Band5
Band6
Band8
Band19
DSDS
指紋認証
USB micro USB micro USB
機種サイズ
(縦幅)
145.9 mm 144.8 mm
機種サイズ
(横幅)
71.5 mm 71.5 mm
機種サイズ
(厚み)
8.9 mm 9.5 mm
機種重量 145 g 167 g
カラー ブリーン
フラッシュレッド
トゥルーブラック
バックカラー6色
価格 14,800円 14,800円
スポンサーリンク

TommyとPriori4の価格比較

定価は同じ14,800円となっており、2017年以降のエントリーモデルを探している方にとっては有力候補となる両端末。安さに見合った性能なのかそれ以上なのか実際に比較していきましょう。

TommyとPriori4の違いを比較「CPU」

まず搭載されているCPUに違いがあります。

Tommyの「 MSM 8909+ 」に対して、
Priori4は「 MT6737 」になります。

両端末エントリーモデルだけあって性能にはそこまで期待出来ません。WikoのTommyはキャリアスマホでもお馴染みのクアルコム製チップセットが採用されており、Priori4ではコスパに定評のあるMediaTek社のチップセットが採用されております。実際のベンチマークの比較は以下のように。

Tommy Priori4

MediaTekのCPUはコスパ重視だけあってスコアはPriori4の方が大幅に上回っています。安定感と言う意味ではクアルコム社のTommyの方が優れているのかもしれませんが。

TommyとPriori4の違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量に大きな違いがあります。

Tommyの「 2500mAh 」に対して、
Priori4は「 4000mAh 」になります。

Prioriシリーズのコンセプトとして「低価格大容量バッテリー」と言うものがあります。今回のPriori4でも4000mAhと大容量のバッテリーを搭載しており、実際に電池持ちもそれなりに良いです。

TommyとPriori4の違いを比較「Wi-Fi」

さらにPriori4では2.4GHz帯だけでなく5GHz帯に対応しております。2.4GHz帯のみだと他家電との混線があるので個人的には5GHz帯対応はありがたいです。両端末の違いという意味ではそれなりに大きな違いかと。

TommyとPriori4の違いを比較「デザイン・サイズ感」

デザイン面ではTommyの「ポップなデザイン」とPriori4の「バックカラー6色付」とそれなりに特徴のあるものとなっております。重量と厚みはTommyが薄型で軽量ですね。

まとめると

今回両端末比較してみて基本的にはPriori4の方が優れている印象が強かったです。やはりベンチマークのスコア差やWi-Fiの5GHz帯の対応、大容量バッテリーの搭載、バックカバー6色付き等々と秀でている部分がいくつかあったので。

一方のTommyの強みはと言うとクアルコム製のチップセットを搭載している所や、薄型軽量モデル、ポップなデザイン辺りでしょうか?

Wiko自体はフランスで人気のメーカーらしいので、これから国内にどんな端末を投入してくるのか期待しておりますが、今回のTommyに関しては個人的には微妙でした。それでも若者受けしそうなポップなデザインや今後の使用者のレビュー次第ではエントリーモデル選びの選択肢には入るかなと言った感じ。第二弾の投入に期待しましょう!!

楽天市場「Wiko Tommy」で検索する

楽天市場「Priori4」で検索する

期間限定キャンペーン情報
goo SimSellergooSimSellerにて台数限定!格安スマホお得セールが開催中!
台数限定でTommyが10,800円にて購入可能!
スポンサーリンク


こちらも読まれています

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

スポンサーリンク

Follow site

follow us in feedly

ピックアップ!