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AuのTORQUE G03は前作G02からどこが進化したのか違いを比較!


Au by KDDIから2017年夏モデルスマートフォンとして「TORQUE G03」が登場しました。TORQUEシリーズはタフネスモデルとして一部のユーザーに人気のシリーズとなっており、今回のG03も前作同様に高耐久性能とタフネス設計のタフネススマホ。
前作G02からはどの様な進化を遂げたのか前作「TORQUE G02」とのスペックの違いを比較してみました!

TORQUE G03とTORQUE G02の比較

スペック比較表
名称 TORQUE G03 TORQUE G02
画像
メーカー 京セラ
キャリア Au by KDDI
発売時期 2017年6月 2015年7月
OS Android 7.1 Android 5.1
CPU MSM8953
オクタコア
2.0GH
MSM8928
クアッドコア
1.4GHz
RAM 3GB 2GB
ROM 32GB 16GB
外部ストレージ 最大256GB 最大200GB
画面サイズ 4.6 インチ 4.7 インチ
画面解像度 720×1280
HD
720×1280
HD
背面カメラ 1300万画素 1300万画素
前面カメラ 500万画素 500万画素
バッテリー 2940mAh 2910mAh
連続待受時間 約540時間 約690時間
連続通話時間 約1420分 約1320分
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2 4.1
機種サイズ
(縦幅)
145 mm 147 mm
機種サイズ
(横幅)
71 mm 72 mm
機種サイズ
(厚み)
13.6 mm 14.2 mm
機種重量 198 g 203 g
カラー グリーン
ブラック
ブルー
グリーン
ブラック
ブルー
レッド
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TORQUE G03と前作G02の違いを比較「CPU」

まずCPUはアップグレードされています。

前作TORQUE G02の「 MSM8928 」に対して、
今作TORQUE G03は「 MSM8953 」になります。

どちらも安定感のあるクアルコム社のチップセットが採用されておりますが、今作G03ではアップグレードされたモデルが搭載。
駆動するコアも4コアから8コアとなっており、これまでのTORQUEよりも快適な動作が期待出来ます。

TORQUE G03と前作G02の違いを比較「RAM」

RAMの数値も増えております。

前作TORQUE G02の「 2GB 」に対して、
今作TORQUE G03は「 3GB 」になります。

RAMもまた動作面に影響を与える部分で分母が小さいだけに1GBの差も大きな進化ポイントと言えるでしょう。

TORQUE G03と前作G02の違いを比較「ROM」

ROMの容量も増設されております。

前作TORQUE G02の「 16GB 」に対して、
今作TORQUE G03は「 32GB 」になります。

ROMは内部ストレージのことで、端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理している方には重要なポイント。

TORQUE G03と前作G02の違いを比較「外部ストレージ」

外部ストレージの対応数も増えました。

前作TORQUE G02の「 200GB 」に対して、
今作TORQUE G03は「 256GB 」になります。

外部ストレージはSDカードで増設出来る外部容量のことです。それぞれの端末で対応数が異なっており、前作G02の200GBから256GBまで対応数が増えております。

TORQUE G03と前作G02の違いを比較「画面」

画面サイズはわずかに変更されています。

前作TORQUE G02の「 4.7インチ 」に対して、
今作TORQUE G03は「 4.6インチ 」になります。

0.1インチとわずかな差ではありますが、コンパクトになりました。そもそも前作G02の4.7インチはコンパクトな部類に入ります。

TORQUE G03と前作G02の違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量もわずかに増量されています。

前作TORQUE G02の「 2910mAh 」に対して、
今作TORQUE G03は「 2940mAh 」になります。

実際の連続使用時間で言うと待受時間は下がっているのでバッテリー持ち自体は前作と比べると微妙かもしれません。

TORQUE G03と前作G02の違いを比較「サイズ」

画面サイズがわずかにコンパクトになったこともあって、端末サイズも少しだけコンパクトかつ軽量化されました。

カラーバリエーションの違い

前作からの変更点と言う意味ではカラーバリエーションに違いがあります。途中で追加された「ブルー」が採用され、個人的には凄く好きな色合いの「レッド」の採用が見送られていました。
限定色の「TORQUE G03 HELLY HANSEN LIMITED」は7月下旬より、auオンラインショップにて限定300台にて販売とのことです。

TORQUE G03 TORQUE G02

※限定色

まとめると

まずTORQUEの最大の特徴でもあるタフネスさについてですが、米国国防総省のMIL規格19項目と独自の耐久試験2項目の合計21項目に準拠した耐久性を誇ります。この点は前作のTORQUE G02でも既に追加されていたので変更されていません。

また当然ながら前作の追加色ブルーにて実装された耐海水にも対応。これだけでもその耐久力がスゴイのは分かりますが、更に今回のTORQUE G03では「高さ1.8mから26方向で鉄板・コンクリートに落下及び、40Gの衝撃を6方向から3回与える試験を実施。」とのことです。

ますますニッチな層へ向けて特化していく印象です!

そしてスペック自体の進化と言えばやはり動作面に大きく変更点がありますね。CPUのアップグレードに始まりRAMの増設やROMの増設などなど動作に関わる部分が変更されているのでTORQUEの欠点であるスペックの低さがある程度の基準まで引き上げられた印象です。

何よりもタフネスに特化したスマホ「TORQUE」ですが、今回のG03では動作面にもある程度期待が出来るようになったのが大きな進化ポイントと言えます!

2017年夏モデルとして6月下旬に登場予定なので、端末をお求めの方は是非是非購入を検討してみて下さいね!
また前作のタフネスさには満足していて動作面で不満がある方はバッチリ今回のTORQUE G03はストライクになると思います^^

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コメント

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  • コメント (1)

    • 匿名
    • 2017年 7月 13日

    G02のOSはブルーが出た際にAndroid 6.0にアップデートされたのでそちらを記載した方がいいかと

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