スマートフォンの基本的な使い方からオススメカバーや売れ筋ランキング、料金比較など色々詳しく解説してます

Wiko「View」と前作「Tommy」のスペックを比較!


海外で幅広く展開しているWikoから日本国内に向けての投入は第二弾となる「View」が登場します。
前作の「Tommy」では格安モデルと言うこともあって、そこまで話題にはあがりませんでした。
私も実際にレビュー用に購入しましたが、デザインがポップすぎることもあって日本人向けではない印象でした。
今回はそんなTommyの後続機にあたるViewはどの様な部分が進化したのかスペックの違いを比較してみました。

ViewとTommyのスペック比較

スペック比較表
名称 View Tommy
画像
メーカー Wiko
キャリア SIMフリー
発売時期 2017年12月 2017年2月
OS Android 7.1 Android 6.0
CPU Snapdragon 425
MSM8917
クアッドコア
1.4GHz
Snapdragon 210
MSM 8909+
クアッドコア
1.3GHz
RAM 3GB 2GB
ROM 32GB 16GB
外部ストレージ 最大128GB 最大64GB
画面サイズ 5.7 インチ 5.0 インチ
画面解像度 1440×720
HD+
1280×720
HD
背面カメラ 1300万画素 800万画素
前面カメラ 1600万画素 500万画素
バッテリー 2900mAh 2500mAh
Wi-Fi b/g/n b/g/n
デュアルSIM 対応 対応
DSDS 対応
ジャイロ 対応 対応
指紋認証 対応
USB microUSB microUSB
機種サイズ
(縦幅)
151.5 mm 145.9 mm
機種サイズ
(横幅)
73.1 mm 71.5 mm
機種サイズ
(厚み)
8.7 mm 8.9 mm
機種重量 160 g 145 g
カラー ゴールド
ディープ・ブリーン
チェリー・レッド
ブラック
ブリーン
フラッシュレッド
トゥルーブラック
価格 不明 14,800円
スポンサーリンク

ViewとTommyの価格比較

Tommyは格安スマホと言う位置づけでの販売となっておりましたが、今作のViewは少しランクが上のミドルクラスとなっております。Viewは2017年11月時点で価格が不明ですが、2万円台が濃厚とのこと。
Tommyと比べると価格帯は異なりますが、日本国内のSIMフリーモデルでは人気の端末が多い価格帯となっております。

ViewとTommyの違いを比較「OS」

まずプリインストールされているOSのバージョンに違いがあります。

Viewの「 Android 7.1 」に対して、
Tommyは「 Android 6.0 」になります。

あくまでプリインストールのバージョンですが一応紹介。
ViewではAndroid 7.1がプリインストールされており「アプリショートカット」や「スマートストレージ」等の新機能も搭載されております。
また7.0以降の「マルチウィンドウ」機能も搭載されているので、画像のように別々のウィンドウで操作が出来るので非常に便利です。

ViewとTommyの違いを比較「CPU」

また搭載されているCPUにも違いがあります。

Viewの「 Snapdragon 425 」に対して、
Tommyは「 Snapdragon 210 」になります。

前作のTommyではエントリーモデルの中でもかなり低いスペックとなるスナドラ210が搭載されていました。
今作のViewでは少しランクアップしたものの4xxシリーズなのでミドルクラスとしては少し物足らないかもしれません。
ちなみにTommyのAntutuベンチマークスコアは22867となっているので、どの程度スコアに差があるのか気になるところですね。

ViewとTommyの違いを比較「RAM」

RAMの数値にも違いがあります。

Viewの「 3GB 」に対して、
Tommyは「 2GB 」になります。

RAMは内蔵メモリのことで、CPUに次ぐ性能に影響を与える重要なパーツです。特に同時動作に影響を与えると言われており、数値が高いほど安定します。

ViewとTommyの違いを比較「ROM」

ROMの容量にも違いがあります。

Viewの「 32GB 」に対して、
Tommyは「 16GB 」になります。

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで音楽や動画を管理する方にはもちろん大容量が必要になります。

ViewとTommyの違いを比較「外部ストレージ」

外部ストレージの対応数にも違いがあります。

Viewの「 最大128GB 」に対して、
Tommyは「 最大64GB 」になります。

外部ストレージはSDカードによって増設することが出来る追加容量のことです。詳しい規格の違いやオススメの紹介などはこちらの記事をご参考下さい。
スマホの外部メモリ「microSD」と「microSDHC」と「microSDXC」の違いとは?

ViewとTommyの違いを比較「画面」

画面サイズにも違いがあります。

Viewの「 5.7インチ 」に対して、
Tommyは「 5.0インチ 」になります。

Viewでは縦横比18:9の大画面ディスプレイが採用されているのが少し特徴的です。
画面解像度の違いは、

Viewの「 1440×720(HD+) 」に対して、
Tommyは「 1280×720(HD) 」になります。

画面解像度についての詳しい説明はこちらをご参考下さい。
FHD?WQHD?スマホの画面解像度とは

ViewとTommyの違いを比較「カメラ」

カメラ性能にも違いがあります。まず背面の画素数が、

Viewの「 1300万画素 」に対して、
Tommyは「 800万画素 」になります。

そして前面の画素数が、

Viewの「 1600万画素 」に対して、
Tommyは「 500万画素 」になります。

Viewではインカメラの画素数が非常に高いのが特徴的です。

ViewとTommyの違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量にも違いがあります。

Viewの「 2900mAh 」に対して、
Tommyは「 2500mAh 」になります。

単純なバッテリー容量ではViewの方が大容量となっております。

ViewとTommyの違いを比較「DSDS」

ViewではDSDSに対応しております。この価格帯だと搭載されていない端末も多いのでメリットのひとつですね。

ViewとTommyの違いを比較「指紋認証」

Viewでは指紋認証センサーが搭載されております。Tommyでは未搭載となっております。

ViewとTommyの違いを比較「サイズ」

画面サイズの違いもあって、端末サイズ自体はTommyの方がコンパクトかつ軽量となっております。厚みのみViewの方が薄型となっております。

まとめると

前作と比べると価格帯が違うので動作面・機能面共にViewの方が優れています。
特徴的な部分で言えば「縦横比18:9の大画面ディスプレイ」の搭載や「高画素なインカメラ」の搭載辺りでしょうか。
価格がまだ定かではありませんが、3万円以内で購入出来るのであればかなり良い端末だと思います。
前作Tommyと比べるとグレードアップされているもののCPUがスナドラ425となっているので、Viewに問題があるとすればこれによって動作面が微妙な可能性があるところですね。
実際のベンチマークスコアは分かりませんが、スナドラ425を搭載したワイモバイルのAndroid One S2がAntutuで35000程度とのことなのでその前後が濃厚です。

スポンサーリンク


こちらも読まれています

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

スポンサーリンク

Follow site

follow us in feedly

ピックアップ!