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Windows10Mobile搭載スマホが国内で続々と登場【一覧と比較】

win10m-hikaku
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Windows10のモバイル向けOSの配布によって、
最近では怒涛の勢いでWin10を搭載したスマートフォンが登場しています。
AndroidやiOSとは異なり、ある程度の前提条件(画面関係やボタン関係)でメーカーへの搭載が決まっているので、
アプリでの不具合やバグが少ないとよく言われていますが、
AndroidやiOSよりも登場が遅すぎただけに対応しているアプリの数も少ないので、
これからの人気によって、WindowsOS自体どちらに転ぶかわかりません。
もしWindowsOSがスマホのOSとしてもっともっと人気が出た場合に、
パソコンで慣れ親しみのあるマイクロソフト社開発のOSなので、
次々と登場してくるWindowsPHONEに期待が高まりますね。
今回はそんな配布から間もないWindows10Mobileを搭載したスマホを比較してみました。
恐らくこれからも次々と登場するでしょうから、
このページは新しい端末が出たら随時更新していく予定です。



NuAns Neo

2016年1月下旬に発売予定のトリニティ製スマートフォン。
1.5GHzオクタコア、5インチ液晶(720×1280)、3350mAhバッテリー
とハイスペック仕様のWindowsPhoneです。
更に外部ストレージが最大128GBまで対応しており、容量面も問題なし。
計64種類のパターンの着せ替えが可能なカバー「TWOTONE」を採用しているモデルで、
スペック・デザイン共に期待の出来る端末になります。
SIMサイズはmicroSIM(nanoSIMアダプター同梱)
詳細スペックはこちらから

購入方法
Trinity NuAns Online Store
Amazon
楽天市場検索

EveryPhone

2015年11月に発売したヤマダ電機製スマートフォン。
1.2GHzクアッドコア、5.5インチ液晶(720×1280)、2600mAhバッテリー
と大画面が特徴のWindowsPhoneです。
外部ストレージは最大64GBですが、内部ストレージが32GBと大容量。
液晶サイズ、解像度の割にバッテリー容量がやや少なく感じます。
SIMサイズはmicroSIM
詳細スペックはこちらから

購入方法
ヤマダウェブコム

WPJ40-10

2015年末又は2016年内に発売予定のGeanee製スマートフォン。
クアッドコア、4.0インチ液晶(480×800)、1800mAhバッテリー
と現在発表されているスペックは控えめですが、
他のWindowsPhoneとは液晶サイズがかなり小さいコンパクトモデル。
発売予定価格は12,800円との事で、低価格低スペックモデルと思われます。
SIMサイズはmicroSIM
詳細スペックはこちらから

購入方法
Geanee公式サイト

MADOSMA Q501A

2015年12月に発売したマウス製スマートフォン。
1.2GHzクアッドコア、5インチ液晶(1280×720)、2300mAhバッテリー
中途半端にも思える仕様ですが、
価格は2万円台と安い割にコスパの良いWindowsPhoneです。
型番がQ501AがWin10搭載モデルで、Q501はWin8.1搭載モデルなので注意。
SIMサイズはmicroSIM
詳細スペックはこちらから

購入方法
Amazon
マウスコンピューター楽天市場店
楽天市場検索

KATANA01

2015年12月に発売したFREETEL製スマートフォン。
1.1GHzクアッドコア、4.5インチ液晶(480×854)、1700mAhバッテリー
格安スマホで一気に名を馳せたFREETELブランドの格安WindowsPhoneです。
スペック自体は低いものの、価格も安くデザインにも定評あり。
SIMサイズはmicroSIM(デュアルSIM)
詳細スペックはこちらから

購入方法
Amazon
楽天市場検索

KATANA02

2016年1月に発売予定のFREETEL製スマートフォン。
クアッドコア、5.0インチ液晶(720 x 1280)、2600mAhバッテリー
KATANA01よりもスペックの高いWindowsPhoneです。
一応予定価格は29,800円ですが、
KATANA01の予定価格と販売価格も異なっていたので、
もっと安くなることに期待しましょう。
SIMサイズは未発表
詳細スペックはこちらから

購入方法
Amazon検索
楽天市場検索

Diginnos Mobile DG-W10M

2015年末に発売予定のドスパラ製スマートフォン。
クアッドコア、5.0インチ液晶(720 x 1280)、??mAhバッテリー
まだまだスペックは未発表の部分が多い上に価格も未発表ですが、
恐らくは低価格モデル~ミドル辺りになるかと。
SIMサイズはMicroSIM
詳細スペックはこちらから

購入方法
ドスパラ

Windows10Mobile搭載スマホで使う回線を選ぶ

Windows10Mobileはかなり良いOSとなっており、
今回の比較でもわかるように、プリインストールした端末が数多く発売しています。
確実ではないですがWindows10をきっかけにWindowsPhoneのシェア率は上がり、
これからメインスマホとして活用していく人が増えることとなるでしょう。
現在のWindowsPhoneの回線についてですが、
国内で発売されているWindowsPhoneはSIMフリーモデルが多いです。(と言うか全てそうです)
SIMフリーモデルと言えば回線を自分で選ぶ事が出来ます。
それによって回線を選ぶのであればMVNOサービス(格安SIM)を利用する場合がほとんどでしょう。
MVNOサービス自体、利用することによって高いスマホ料金をかなり安くする事が出来ます。
ここで一つ問題があるのですが、
国内で発売されているWindowsPhoneの一部はAu回線が利用出来ません。
現在流行しているMVNOサービスは、Docomo回線かAu回線を選ぶのですが、
WindowsPhone用に契約するのであれば、
間違いなくDocomo回線のMVNOサービスの方が良いです。
端末の対応周波数を調べればカンタンに対応しているかどうか分かりますが、
あまり詳しくない方はドコモ回線を選ぶことをオススメします。
当サイトでよく紹介しているドコモ回線のMVNOサービスは以下になります。
DMM mobile
OCN モバイル ONE
楽天モバイル
OCNは私も利用したことがありますので、自信をもってオススメ出来ます。
WindowsPhoneへの乗り換えと共に、MVNOサービスを利用する予定の方はご参考ください。

WindowsPhoneに乗り換えたいけど何もわからない方は

WindowsPhoneへの乗り換えで、
MVNOサービスとか格安SIMとか何も分からない方に、
かんたんに乗り換えるための手順と注意点を記載しておきます。

①お手持ちのスマートフォンを解約

スマートフォンを持っていない方はスルーで大丈夫です。
持っている方は現在3キャリアで契約中のスマホを解約しましょう。
2年縛りの場合は各キャリアで解約手数料(1万円前後)が発生します。
お手持ちのスマホの契約年月を確認して、
契約から丁度2年の方や、間もなく2年と言う方は解約するタイミングを見計らいましょう。
契約してからどの程度経っているかわからない方は、
「各キャリア名(ドコモとかAuとかSoftbank) 契約月」など検索して調べましょう。
または契約しているキャリアにお問い合わせしてみましょう。
注意点として、乗り換え先のMVNOサービスがMNP対応の場合は電話番号をそのままに乗り換えることが出来ます。
解約前に必ず各キャリアでMNP予約を発行しましょう。
もう一つ注意点として、端末代金のお支払が終わっていない場合は、
残りの代金を支払わなければなりません。
2年目以降に突入しているのであれば、
端末代金は支払い終わっているので大丈夫です。

②WindowsPhoneを入手する

SIMフリースマホや白ロムスマホの場合は、
実店舗ではなくネットショップで購入することがあります。
WindowsPhoneも実店舗で購入出来ますが、各ショップまたは大手通販店にて購入することが出来ます。
上記の各端末の詳細にて、ショップまたはAmazonや楽天市場で購入ページが記載してありますので、
狙いの端末が今回記載した端末の中にあるのであれば、そちらの購入ページから申し込み出来ます。

③MVNOサービスを選ぶ

大手キャリアの回線を解約し、
場合によっては電話番号の乗り換え準備もオッケーで、
そしてWindowsPhoneも購入が完了した場合、
最後に必要になるのがこれからWindowsPhoneで使う回線です。
これまでの大手キャリアの回線とは異なり、
MVNOサービスを利用する場合は「SIMカード」と呼ばれるチップが必要です。
MVNOサービスに申し込んだ際に届くので、自分でSIMカードを端末に挿入しましょう。
ほとんどの場合利用するMVNOサービスから手順の書類が届きますので、
それを参考にすれば何ら問題ありません。
ココで注意点ですが、SIMカードにはサイズがあり、
MVNOサービスの発行するSIMカードのサイズと、
お手持ちのWindowsPhoneに挿入するSIMカードのサイズがあります。
今回上記にて紹介したMVNOサービスはそんな問題も解決で、
各SIMカードのサイズに対応しております。
自分の端末のSIMカードのサイズを確認して、
そのサイズにあった物をMVNOサービスで申し込みましょう。
上記で紹介したサービス以外を利用する予定の方は、
各MVNOサービスにてサイズが対応しているかを確認しましょう。

乗り換え手順のまとめ

上記に手順を記載しましたが、
基本的には「①お手持ちのスマートフォンを解約」を後回しにする方が良いかもしれません。
理由としては、SIMフリースマホが届く期間と、MVNOのSIMが届く期間があるので、
うまくかみ合わなければ何日間か携帯電話が使えない、なんて事もあるので。
なので「①お手持ちのスマートフォンを解約」は、とりあえず契約年月の確認をして、
タイミング次第ではすぐに解約、違約手数料が発生してしまう場合は、
とりあえず端末の購入とMVNOサービスの契約に進んで、
手元にすべて揃ったら、元のスマホのMNPを発行して解約、新たな端末へ番号を移行し回線サービス開始。
と言った流れが一番ベターかもしれません。

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