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Xperia X PerformanceとXperia Z5の違いを比較してみました

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ソニーから新たなシリーズとして「Xperia X」シリーズが登場しました。Xperia Xシリーズのラインナップは、Xperia X Performance、Xperia X、Xperia XAの3機種に分かれており、国内で登場したのは最上位のXperia X Performanceのみ。国内でソニーのスマートフォンと言えば「Xperia Z」シリーズですが、最後に登場したXperia Z5から一体どの様な進化を遂げたのか、今回はXperia X PerformanceとXperia Z5の違いを比較してみました。
※今回は例としてドコモのSO-04HとSO-01Hを取り上げます。

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Xperia X PerformanceとXperia Z5の違いを比較

スペック比較表
名称 Xperia X Performance SO-04H Xperia Z5 SO-01H
画像
メーカー ソニー
キャリア NTT Docomo
発売時期 2016年6月 2015年10月
OS Android 6.0 Android 5.1
CPU MSM8996
クアッドコア
2.2GHz
MSM8994
オクタコア
2.0GHz
RAM 3 GB 3 GB
ROM 32 GB 32 GB
外部ストレージ microSDXC
最大200GB
microSDXC
最大200GB
画面サイズ 5.0 インチ 5.2 インチ
画面解像度 1080×1920
FHD
1080×1920
FHD
カメラ 背面:2300万画素
前面:1320万画素
背面:2300万画素
前面:510万画素
バッテリー 2570mAh 2900mAh
連続待受時間 未定 LTE:約440時間
連続通話時間 未定 LTE:約1160分
Bluetooth Bluetooth 4.2 Bluetooth 4.1
Wifi 802.11 b/g/n/ac 802.11 a/b/g/n/ac
機種サイズ
(縦幅)
144 mm 146 mm
機種サイズ
(横幅)
71 mm 72 mm
機種サイズ
(厚み)
8.6 mm 7.3 mm
機種重量 165 g 154 g
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Xperia X PerformanceとXperia Z5の違い「OS」

プリインストールされているOSのバージョンに違いがあります。
Xperia Z5の「 Android 5.1 」に対して、
Xperia X Performanceは「 Android 6.0 」になります。

OSはアップデート配信があるのでそこまで大きな違いではありませんが一応紹介。
先日Xperia Z5にもAndroid 6.0のアップデート発表されてましたね。

Xperia X PerformanceとXperia Z5の違い「CPU」

CPUはバージョンアップにより大きく変更しました。
Xperia Z5の「 MSM8994 2.0GHz+1.5GHzオクタコア 」に対して、
Xperia X Performanceは「 MSM8996 2.2GHz+1.6GHzクアッドコア 」になります。

かなり不評であったMSM8994からバージョンアップしてMSM9886が採用されています。
コアの数値だけ見ると大きく下がっていますが、実際のパフォーマンス及び電力効率が上昇したとのことです。

Xperia X PerformanceとXperia Z5の違い「画面」

画面サイズはわずかながらに変更されていますが、シリーズとはしては重要な変更点です。
Xperia Z5の「 5.2インチ 」に対して、
Xperia X Performanceは「 5.0インチ 」になります。

実際にXperia Xシリーズのコンセプトの一つとして「持ちやすさ」があります。具体的にどういうことかと言うと「Xperia Xシリーズは3機種全てが5.0インチに統一」されています。0.2インチはそこまで大きな差ではありませんが、ソニーがベストと判断した「持ちやすさ」を信じるのであれば重要なポイントになります。

Xperia X PerformanceとXperia Z5の違い「カメラ」

背面のメインカメラの画素数に違いはありませんが前面のサブカメラに大きな変更が。
Xperia Z5の「 510万画素 」に対して、
Xperia X Performanceは「 1320万画素 」になります。

最近ではSNSや動画の撮影等もあって、インカメラの性能差も馬鹿には出来ません。実際に自撮りに特化したスマホが発売するほど人によっては重要なポイントです。

Xperia X PerformanceとXperia Z5の違い「バッテリー」

単純なバッテリー容量も変更されています。
Xperia Z5の「 2900mAh 」に対して、
Xperia X Performanceは「 2570mAh 」になります。

バッテリー容量自体は一見してXperia Z5の方が大容量ですが、実際の連続使用時間ではそうもいきません。
まだSO-04Hの使用時間は発表されていませんが、色々な情報を見る限りは恐らくXperia Z5と同じ程度です。
ちなみにソフトバンクとAuから発表されている連続待受時間はLTEで10時間程度Xperia Z5に軍配が上がっています。

Xperia X PerformanceとXperia Z5の違い「機種サイズ」

ディスプレイサイズが小さくなったので機種サイズにもわずかながらに差があります。意外にもXperia Z5と比べてもそこまでコンパクトではないですし、機種サイズ自体は「持ちやすさ」さえクリア出来ればコンパクト化にはこだわっていない模様です。

Xperia X Performanceの価格

ちなみにヨーロッパで既に発表されている価格が700ユーロ前後なので、85,000円程度になってますね。
国内でいくらになるかはまだ分かりませんがXperia Z5 Premiumのようにそれなりの価格の高さが匂います。

※記事作成後に調べたらソフトバンクで既に価格発表されていました。
一括価格が93,120円とのことですが機種変更・新規契約で実質負担金は42,720円、MNPの場合には16,080円とのこと。
詳しく調べたい方ははソフトバンクでチェックしてみて下さい。 Softbank

Xperia X Performanceの進化ポイント

大きな変更点は「CPUのバージョンアップ」による発熱問題の解決(まだ期待の段階ですが)と「持ちやすさ」を意識した画面サイズ及び機種サイズ、前面カメラ画素数の大幅な上昇の3つです。

今回記載していない「バッテリー寿命」が北米のQnovo社の技術により大よそ2倍にまで延びたとの発表や、カメラのフォーカス機能の強化など細かい所でも実は進化しています。

「マスターピース」と評されているXperia X Performanceですが、もともとの評判が良かったのでスナドラ810で起きた「発熱問題」さえ解決すればまた代表的な良端末となることでしょう。

Xperia X Performanceの購入を検討している方は、先立って発売されているGalaxy S7 edgeが同様にスナドラ820のMSM8996を搭載しているので、Galaxy S7 edgeの発熱に関するレビューを参考にした方が良いと思われます。

ざっくりまとめると

CPUの変更でパフォーマンス向上!
5.0インチディスプレイで「持ちやすさ」に特化!
前面カメラの性能も大幅に上がって自撮りがキレイに!
バッテリー寿命も従来の2倍に!
フォーカス機能が強化されてカメラ性能アップ!

私の大好きなパープルカラーが今回も無し!

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