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iPhoneも選べる!ワイモバイルのスマホでおすすめの機種は?

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スマホの料金プラン比較でも分かるようにワイモバイルは1GBから利用出来る格安のプランが用意されています。3大キャリアと比べて最も大きな違いと言えばこの格安プランを選べるところです。
これによってあまりスマホを利用しない方はもちろん、Wifi等を上手く駆使しているヘビーユーザーにも人気のキャリアですが、ワイモバイルを選ぶ上で重要なポイントがあります。
それは端末の性能を把握することです。様々な層をターゲットとしている3大キャリアと比べるとワイモバイルは選べる端末がかなり偏っています。
例えば最近ようやく発売開始した人気のiPhoneシリーズも型落ちのiPhone 5Sであったり、LUMIEREやSpray等のマイナー格安モデルを採用していたり、
格安モデルとは逆にNexusシリーズやAQUOS CRYSTAL等の比較的ハイスペックなモデルが用意されていたりします。
国内外の有名メーカーの最新モデルが毎度登場してくる3大キャリアと比べて、ワイモバイルは格安モデルやマイナーモデルの採用が多いので、
先ほど記載したように端末の性能を把握することが大事です。

なので今回はワイモバイルの端末それぞれの特徴や価格を比較して、これからワイモバイルを利用する方がどの機種を選ぶべきかを紹介してみます。

ワイモバイルのスマホ一覧

ワイモバイルの機種をメーカーと取扱日で比較

(2016年4月現在)ワイモバイルで購入する事が出来る端末の一覧になります。様々なメーカーが参戦しているドコモ等とは異なり偏りがあります。
※これからも取り扱い端末変更次第、随時更新予定

端末名 画像 メーカー ワイモバ取扱日
iPhone 5s アップル 2016/03
AQUOS CRYSTAL Y2 シャープ 2016/02
AQUOS Xx-Y シャープ 2016/01
Nexus 5X LG 2015/10
LUMIERE Huawei 2015/10
AQUOS CRYSTAL Y シャープ 2015/07
DIGNO C 京セラ 2015/02
Spray LG 2015/02
Nexus 6 モトローラ 2014/12
DIGNO T 京セラ 2014/09
Nexus 5 LG 2013/12

ワイモバイルの機種を購入価格で比較

それぞれの購入出来る端末(モデルが多数ある場合はそれらも含めて)の購入金額の一覧になります。
これらの情報は2016年4月に公式サイトから計算した物になります。
必ずしも正確な情報とは限らないので最終的にはご自身でチェックしてみてください。

いくつかの端末はオンラインストアに掲載されていなかったので、
どうしてもお求めの場合はお問い合わせしてみるか白ロム端末を自身で用意することをおすすめします。

端末名 画像 端末代金
LUMIERE 25,920円
DIGNO C 31,104円
DIGNO T 38,880円
AQUOS CRYSTAL Y2 49,248円
iPhone 5s 16GB 54,432円
iPhone 5s 32GB 64,800円
AQUOS Xx-Y 64,800円
Nexus 5X 16GB 75,168円
Nexus 5X 32GB 80,352円
AQUOS CRYSTAL Y 不明
Spray 不明
Nexus 6 不明
Nexus 5 不明
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ワイモバイルのスマホそれぞれの特徴

それぞれの機種の特徴に軽く触れておきます。

iPhone 5s

いわずと知れたアップルのiPhoneシリーズ。
2013年代モデルながらに価格の安さとコンパクトさに爆発的人気。
以降のシリーズがサイズの大きいモデルばかりだったのでiPhone 5sを使い続けるユーザーが多かったということも。
最近ではようやく後続機にあたるiPhone SEが3キャリアから登場しました。

AQUOS CRYSTAL Y2

ワイモバイルで採用されているAndroidスマホでは有名なシャープ製スマホ。
その特徴としては「フレームレス構造」による大画面モデルが多いところです。
ソフトバンクでも型番が違いますが同じ端末が発売していることが多く、基本的には遅れてワイモバイルから登場するという流れです。
こちらの端末も2016年2月に登場しておりますが、ソフトバンクでは2015年7月に登場しております。

AQUOS Xx-Y

こちらはワイモバイルの端末の中ではかなりスペックが高いモデルになります。
ソフトバンクでは2015年夏モデルとして登場しているAQUOS Xxにあたります。
オクタコア、3GBRAMなどハイスペックな仕様の端末ですが、液晶サイズが5.7インチのファブレットサイズなので購入前に注意が必要です。

Nexus 5X

ワイモバイルで有名な端末と言えばNexusシリーズですが、こちらはNexus 5の後続機にあたるNexus 5Xです。
キャリアからの発売はワイモバイルとNTTドコモからのみとなっており、ファブレット仕様のNexus 6の後続機Nexus 6Pはソフトバンクからのみ購入が可能。
Nexus 5Xの特徴としては、それなりに高いスペックを有したミドルレンジモデルです。
Nexusシリーズの評判が高いこともあってオススメの端末ではありますが価格がやや高めかと思われます。

LUMIERE

HuaweiのP8LITEがベースの格安モデル。
コストパフォーマンスと言う意味では非常に優れた端末です。
レビューサイトでもコスト面への高評価がとても多いです。一方でバッテリー持ちへの不評も多い端末です。
バッテリー持ちが1日持つかどうかと言う性能なので、使用を続けるとさらにバッテリー持ちが悪くなります。
スマホをよく触る人にはオススメ出来ない端末です。

AQUOS CRYSTAL Y

フレームレス構造のAQUOS CRYSTALの型落ちモデルになります。
クアッドコア、2GBRAM、FHDと十分な性能を有しております。
ワイモバイルオンラインストアでは既に取り扱いが終了しているので、こちらの端末が気になった方はAQUOS CRYSTAL Y2の購入を検討しましょう。

DIGNO C

京セラ製スマートフォンです。軽量型、格安モデルが多いです。
こちらの端末は価格が安い上にスペックもそれなりにマシなので人気です。

Spray

4.5インチのコンパクトモデル。こちらも既に取り扱いは終了?

Nexus 6

Nexus 6はとても人気のファブレットモデルです。
発売当初はこの端末を求めてワイモバイルに乗り換える人も多数いたほどです。
残念ながら後続機のNexus 6Pはソフトバンクからのみの登場でした。
こちらもNexus 5Xの登場と共に取り扱いは終了?白ロムとしては未だに市場で人気は健在です。

DIGNO T

京セラ製スマートフォンです。カラーバリエーションが豊富な格安モデル。

Nexus 5

Nexus 5Xの前作にあたるモデルです。
未だに白ロムとしてトップクラスの人気を誇っており、気になる方はNexus 5Xの購入を検討しましょう。

結局ワイモバイルでおすすめの端末は?

私自身Nexus 6を使用している時代はワイモバイルで契約していました。
端末の使用感としてはとても満足しており、回線面はWifi通信環境下での使用がほとんどだったので何とも。
最大の特徴とも言えるWQHDも活かせているかは分かりませんでしたが、自分的には十分満足出来ました。

と言うところで本題ですが、そもそもワイモバイルの利用を検討している方は料金の安さを求めている方がほとんどです。
Nexus 6のような人気端末が登場した際に端末がほしくて利用する方もいますが、基本的には安い料金プランを選ぶことが出来ることが大きなメリットです。
もし分割で端末料金を支払う場合に、高い端末は月辺りの支払いが増えてしまうので折角の安い料金プランが無駄になってしまいます。
なのでiPhoneですら最新モデルではなく2年もの型落ちモデルが採用されており、その分端末代金は安く抑えられています。

DIGNOの2機種やLUMIERE等の格安モデルを選んだ場合には、安い料金プランと安い端末代金を実現する事が出来るのでワイモバイルに安さを求めている方にはオススメの機種になります。

ほかの選択肢で言うとシャープのAQUOSシリーズはDIGNOやLUMIEREよりも価格・スペック共にアップしており、安い料金が良いが安すぎるモデルは嫌だという方には程よいかと思われます。

またAndroidが苦手な方にはiPhoneの選択肢も出ましたし、さらに高いモデルで言うとNexusシリーズもあります。

このようにワイモバイルでは採用されている端末がそこまで多くないものの、ある程度は価格やスペックで選びやすくなっています。
「端末代金」と「スペック」と「デザイン」で自身の納得出来る端末を選ぶことをオススメします!

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