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5.5インチ版ZenFone3 ZE552KLとRAIJINはどちらが良いのか違いを比較!


ASUSのDSDS対応SIMフリースマホ「ZenFone 3」5.5インチ版ZE552KLが国内で登場しました。
5.2インチ版から画面サイズと共にスペックアップもされており、また「DSDS」対応と言う重要な機能も勿論引き継いでおります。
5.5インチのDSDS対応モデルと言えば、2016年12月にFREETELから登場した「RAIJIN」があります。今回は競合端末と言うことで、5.5インチ版のZenFone3とRAIJINのスペックの違いを比較してみます。

ZenFone 3 ZE552KLとRAIJINの比較

スペック比較表
名称 ZenFone 3
ZE552KL
5.5インチ版
RAIJIN
雷神
画像
メーカー ASUS FREETEL
キャリア SIMフリー
発売時期 2017年3月 2016年12月
OS Android 6.0 Android 7.0
CPU Snapdragon 625
オクタコア
2.0GHz
MT6750T
オクタコア
1.5GHz
1.0GHz
RAM 4GB 4GB
ROM 64GB 64GB
画面サイズ 5.5 インチ 5.5 インチ
画面解像度 FHD
1920×1080
FHD
1920×1080
背面カメラ 1600万画素 1600万画素
前面カメラ 800万画素 800万画素
バッテリー 3000mAh 5000mAh
連続通話 約1,920分 (3G) 約2,040分 (3G)
連続待受 約458.4時間 (3G)
約518.7時間 (au VoLTE)
約590時間
Wi-Fi 802.11
a/b/g/n/ac
802.11
a/b/g/n
通信(4G) Band1
Band2
Band3
Band4
Band5
Band7
Band8
Band12
Band17
Band18
Band19
Band20
Band26
Band28
Band38
Band39
Band40
Band41
Band1
Band2
Band3
Band4
Band5
Band7
Band8
Band12
Band17
Band28
通信(3G) Band1
Band2
Band4
Band5
Band6
Band8
Band19
Band1
Band5
Band6
Band8
Band19
DSDS 対応 対応
指紋認証 対応 対応
USB USB Type C USB Type C
機種サイズ
(縦幅)
約152.59 mm 約153.0 mm
機種サイズ
(横幅)
約77.38 mm 約76.0 mm
機種サイズ
(厚み)
約7.69 mm 約8.7 mm
機種重量 約155 g 約183 g
カラー サファイアブラック
パールホワイト
シルバー
マットブラック
マットネイビー
価格 46,224円 32,184円
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ZenFone3 ZE552KLとRAIJINの価格比較

大前提として両端末には1万円以上の価格差があることを先に知っておきましょう。
スペック表・価格を見る限りは、一見してRAIJINの方がコストパフォーマンスは良さそうに見えますが、実際はどうなのでしょうか。
詳しいスペックの違いを比較していきましょう。

ZenFone3 ZE552KLとRAIJINの違いを比較「OS」

まずプリインストールされているOSのバージョンに違いがあります。

ZenFone3の「 Android 6.0 」に対して、
RAIJINは「 Android 7.0 」になります。

あくまでプリインストールされているバージョンですが、RAIJINではマルチタスクに対応した7.0が初期から搭載されているので人によってはメリットかもしれませんね。

ZenFone3 ZE552KLとRAIJINの違いを比較「CPU」

搭載されているCPUにも違いがあります。

ZenFone3の「 Snapdragon 625 」に対して、
RAIJINは「 MT6750T 」になります。

おそらく価格に大きく影響を与えている部分がこの両端末のCPUの違いです。
ZenFone3ではキャリアスマホでもお馴染みのクアルコム製スナドラシリーズが採用されており、一方のRAIJINではコスパに優れたMediaTek製のチップセットが採用。
性能自体はZenFone3の方が優れていると思われます。

▲RAIJINのAntutuスコア。バージョンは6.2.7です。

ZE552KLは持っていないので測定できませんでしたが、海外版は当時60000前後との情報がありました。日本版も同じようなスコアかと思われます。もし端末をお持ちの方はコメントにて情報提供頂けたら幸いです!

ZenFone3 ZE552KLとRAIJINの違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量に大きな違いがあります。

ZenFone3の「 3000mAh 」に対して、
RAIJINは「 5000mAh 」になります。

RAIJINはDSDS対応の大容量モデルを謳っているだけあって、かなりの大容量バッテリーを搭載。
実際の連続使用時間もZenFone3より上回っていますね。

ZenFone3 ZE552KLとRAIJINの違いを比較「サイズ」

両端末5.5インチの大画面モデルだけあってサイズはかなり大きめです。
厚み・重量はバッテリーサイズの関係かZenFone3の方が圧倒的に薄型で軽量です。

ZenFone3 ZE552KLとRAIJINの違いを比較「デザイン」

最近のSIMフリースマホのメーカーで「Huawei」と「ASUS」は固定ファンが多く感じます。
「ASUS」は特に「デザイン性」に高評価が多く、今回のZE552KLも例外ではありません。

一方のRAIJINは価格がとても安いのには理由があって、素材である程度コストを抑えているとのこと。
メタリックなZenFone3とは異なり、RAIJINはかなりマット仕上げで高級感と言う意味では微妙です。

マット仕様も人によってはキレイに見えますし、当然好みは分かれることでしょう。しかしあくまで一般的には「高級感」の演出に繋がるメタル仕様の方が人気が高いです。

▲RAIJINのマットブラック。好みの分かれそうなデザイン。

まとめると

「コスパ」と「バッテリー」を重視すればRAIJINの方がオススメです。DSDS対応でこの価格帯は中々のコスパ。そしてバッテリーに関しても文句ないレベルでしょう。

一方の5.5インチ版ZenFone3ですが、RAIJINと比べた場合に大きな違いとして、まずはSnapdragon 625搭載と言うアドバンテージがあります。MT6750Tもコスパと言う意味ではかなり良いですし、性能自体も悪くはないのですがSnapdragon 625と比べるとどうしても劣ります。

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