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ZenFone3 MaxとRAIJIN(雷神)はどちらが良いのか違いを比較!


大容量バッテリーを搭載したモデルとしてASUSから登場したZenFone3 Maxとその対抗馬となっていたのがフリーテルのPriori4でした。
しかし2月頭にフリーテルからRAIJINが登場したことにより、最近のSIMフリースマホを探している方や大容量バッテリーモデルを探している方に選択肢が増えました。
今回はそんなZenFone3 MaxとRAIJINの違いを比較してみます。

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ZenFone3 MaxとRAIJINの比較

スペック比較表
名称 ZenFone3 Max RAIJIN
画像
メーカー ASUS FREETEL
キャリア SIMフリー
発売時期 2017年1月 2017年2月
OS Android 6.0 Android 7.0
CPU MT6737M
クアッドコア
1.25GHz
MT6750T
オクタコア
1.5GHz+1.0GHz
RAM 2GB 4GB
ROM 16GB 64GB
画面サイズ 5.2 インチ 5.5 インチ
画面解像度 HD
1280×720
FHD
1920×1080
背面カメラ 1300万画素 1600万画素
前面カメラ 500万画素 800万画素
バッテリー 4100mAh 5000mAh
Wi-Fi 802.11 b/g/n 802.11 a/b/g/n
機種サイズ
(縦幅)
149.5 mm 153 mm
機種サイズ
(横幅)
73.7 mm 76 mm
機種サイズ
(厚み)
8.55 mm 8.7 mm
機種重量 160 g 183 g
カラー シルバー
ゴールド
グレー
シルバー
マットブラック
マットネイビー
価格 19,800円 29,800円
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ZenFone3 MaxとRAIJINの価格比較

大前提として10,000円近くもの価格差があるので注意。とうぜんRAIJINの方があらゆる性能・機能が優れているわけですが、この価格差を埋めるメリットは人によって異なるでしょう。
自分にとって価格差以上の差を感じたらRAIJINを、感じなければZenFone3 Maxを選びましょう。

ZenFone3 MaxとRAIJINの違いを比較「OS」

プリインストールされているOSのバージョンに違いがあります。

ZenFone3 Maxの「 Android 6.0 」に対して、
RAIJINは「 Android 7.0 」になります。

あくまで初期のOSバージョンなのでアップデートがある場合もあります。

ZenFone3 MaxとRAIJINの違いを比較「CPU」

搭載されているCPUに大きな違いがあります。

ZenFone3 Maxの「 MT6737M 」に対して、
RAIJINは「 MT6750T 」になります。

4コアのZenFone3 Maxと比べてRAIJINでは8コアのMT6750Tが採用されております。実際のベンチマークスコア(Antutu)は、14000もの差があります。

ZenFone3 Max RAIJIN
1 001 raijin2 002

ZenFone3 MaxとRAIJINの違いを比較「RAM」

搭載されているRAMにも違いがあります。

ZenFone3 Maxの「 2GB 」に対して、
RAIJINは「 4GB 」になります。

RAMは内蔵メモリのことなので、CPUと同様に動作面に影響を与えます。RAMは特に同時動作に影響が出やすいのです。2GBもの差はかなり大きな差と言えるでしょう。

ZenFone3 MaxとRAIJINの違いを比較「ROM」

ROMの容量にも違いがあります。

ZenFone3 Maxの「 16GB 」に対して、
RAIJINは「 64GB 」になります。

ROMは内部ストレージのことなので、ようするにスマホ本体の容量のことになります。こちらも48GBも差があるので大きな差と言えるでしょう。
スマホで何らかのファイルを保存している方にとっては重要な比較ポイントです。

ZenFone3 MaxとRAIJINの違いを比較「画面」

画面サイズに違いがあるので注意。

ZenFone3 Maxの「 5.2インチ 」に対して、
RAIJINは「 5.5インチ 」になります。

raijin-zenfone3max-1

端末下部にスペースのあるZenFone3 Maxと異なり、RAIJINでは端末下部が全てスクリーン内のボタンになっています。

また画面解像度にも違いがあります。

ZenFone3 Maxの「 HD 」に対して、
RAIJINは「 FHD 」になります。

いわゆるハイビジョンとフルハイビジョンの違いですね。画面解像度とは画面の縦横の点の数のことなので、数が多い程細かい所まで色を表現出来ます。
もちろんFHDの方が高画質と言えますが、実際には画面サイズとの兼ね合いがあってウェブサイトの文字の見易さ等に影響が出る場合があります。
手っ取り早く分かりやすいのがFHD対応の動画を視聴することです。明らかにHD画質よりも高画質なのが分かるはずです。

ZenFone3 MaxとRAIJINの違いを比較「カメラ」

カメラの画素数にも違いがあります。まずメインが、

ZenFone3 Maxの「 1300万画素 」に対して、
RAIJINは「 1600万画素 」になります。

そしてサブの画素数が、

ZenFone3 Maxの「 500万画素 」に対して、
RAIJINは「 800万画素 」になります。

カメラの画素数がそのままカメラ性能と言うわけでもありませんが、画素数を重視してスマホを選ぶ方も多いです。
実際に何枚か撮影してきたので、拡大して見比べてみてください。すべてオートで適当に撮影しているのであくまで参考程度に。

zen3max1 003オートで適当に撮影。こちらはZenFone3 MAXです。

2 001こちらはRAIJINで撮影。

zen3max1 005ZenFone3 Maxで撮影。

2 002RAIJINで撮影。かなり色味に違いが出ていますね。

zen3max1 006ZenFone3 Max。少しピントが合いにくかったです。

2 004RAIJIN。地面の色味が全く違いますね。

IMG_20170202_153116ちなみにPriori4で撮影した場合の色味はこちら。実際の色合いではRAIJINの方が近く感じました。デジカメでも撮影すれば良かった…。

ZenFone3 MaxとRAIJINの違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量にも違いがあります。

ZenFone3 Maxの「 4100mAh 」に対して、
RAIJINは「 5000mAh 」になります。

Priori4も加えて、2017年初めの端末では大容量バッテリーが搭載されたモデルが同時期に発売されましたね。
ZenFone3 MaxもRAIJINも大容量バッテリーモデルと言えるでしょう。

ZenFone3 MaxとRAIJINの違いを比較「Wi-Fi」

ZenFone3 Maxでは対応していない5GHz帯にRAIJINは対応しています。私もそうですが他家電との混線があるので重宝しています。
人によっては5GHz帯の対応は重要な比較ポイントになりえます。

ZenFone3 MaxとRAIJINの違いを比較「サイズ」

画面サイズが小さいZenFone3 Maxの方がコンパクトかつ軽量化されています。

raijin-zenfone3max-2

raijin-zenfone3max-3

raijin-zenfone3max-4

スピーカー位置や指紋認証の違い

zenrai1ZenFone3 Maxでは背面下部にスピーカーがあります。

zenrai2一方でRAIJINは端末の底面にスピーカーがあります。人にもよりますが、私は前面>背面>側面派なので、RAIJINのスピーカー位置にはかなり違和感があります。また初期の音量もかなり大きく感じました。

zenrai3指紋認証センサーは少し形が違いますが同じ位置に搭載されています。

まとめると

とりあえずはスペックを見て分かるとおり、RAIJINの方が圧倒的に性能面では優れていますね。そして個人的には10000円の差では埋まらないレベルの違いがあると思っていました。
しかし実際に両端末を使用していると、RAIJINよりもZenFone3 Maxの方が優れている部分が機能面でいくつか出てきたので紹介しておきます。
まずは、指紋認識率の悪さがRAIJINにはあります。ZenFone3 Maxは認識率が高く、ほとんどの場合少し指を当てるだけで認識されます。しかしRAIJINではある程度固定された部分を上手く当てないと認識してくれません。適当に指を当てるだけだと認識エラーが出てしまいます。何度も指紋を登録しなおして検討したので、初期不良でない限りRAIJIN自体の指紋認識率が悪いのではないかと思われます。

そして記事中でも写真で紹介しましたが、スピーカー位置と音量です。
背面下部に配置されているZenFone3 Maxとは異なり、RAIJINでは底面に採用されているので、動画の視聴を行う際に少し違和感を感じてしまいます。また音量自体も最小で結構な音量なので調整がしずらいです。

以上の2点が実際の使用感から感じたRAIJIN側のデメリットですね。
しかしながらZenFone3 Maxと比べると当然のようにウェブサーフィン等は快適に行うことが出来るのでスペック面では言うまでもありません。
ZenFone3 Maxではたまに少しだけフリーズして一気にスクロールされるといった事があります。あくまでサブ機で使っているのでストレスにはなっておりませんが、メイン機で使用する方でかつスマホを頻繁に使う方は注意が必要です。

また記事中に登場しませんでしたが、RAIJINはDSDS対応です。
最近では搭載端末も増えてきているDSDSですが2017年注目の機能なので検討している方はRAIJINを選びましょう。

と言うことで、価格・使いやすさではZenFone3 Max、性能面やカメラ性能・Wifi等を考えるとRAIJINが向いているのではないでしょうか!

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