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ZenFone 4とnova liteはどちらが良いのか違いを比較!


ASUSからDSDS対応のデュアルカメラ搭載モデル「ZenFone 4 ZE554KL」が登場しました。
前作のZenFone 3がSIMフリースマホの中でも非常に人気があり、その後続機と言うこともあって非常に注目度の高い端末となっております。
ZenFone4ではデュアルカメラの搭載や性能面の優秀さもあって価格はそれなりに高いのでいざ購入するとなるとかなり悩むかと思われます。
今回はそんなZenFone4とは全く武器の違うコスパに特化したHUAWEIの人気端末「nova lite」とのスペックの違いを比較しております。
比較する端末としては全く性能が違いますが、どちらも多数の格安SIMのセット販売に選ばれているので今回は取り上げてみました。

ZenFone 4とnova liteの比較

スペック比較表
名称 ZenFone 4 nova lite
画像
メーカー ASUS HUAWEI
キャリア SIMフリー
発売時期 2017年9月 2017年2月
OS Android 7.1.1 Android 7.0
CPU Snapdragon 660
オクタコア
2.2GHz
Kirin 655
オクタコア
2.1GHz
1.7GHz
RAM 6GB 3GB
ROM 64GB 16GB
外部ストレージ 最大2TB 最大128GB
画面サイズ 5.5 インチ 5.2 インチ
画面解像度 1080×1920
FHD
1080×1920
FHD
背面カメラ 1200万画素
800万画素
1200万画素
前面カメラ 800万画素 800万画素
バッテリー 3300mAh 3000mAh
Wi-Fi a/b/g/n/ac b/g/n
デュアルSIM 対応 対応
DSDS 対応
ジャイロ 対応 対応
指紋認証 対応 対応
USB USB Type-C microUSB
機種サイズ
(縦幅)
155.4 mm 147.2 mm
機種サイズ
(横幅)
75.2 mm 72.94 mm
機種サイズ
(厚み)
7.5 mm 7.6 mm
機種重量 165 g 147 g
カラー ミッドナイトブラック
ムーンライトホワイト
ホワイト
ブラック
ゴールド
価格 56,800円 20,000円前後
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ZenFone4とnova liteの価格比較

両端末の価格差は非常に大きいです。価格以上のメリットをZenFone4に感じればZenFone4を選ぶべきですし、nova liteでも十分だと判断すればnova liteを選ぶべきです。
それでは実際の性能差を比較していきましょう。

ZenFone4とnova liteの違いを比較「OS」

まずプリインストールされているOSのバージョンに違いがあります。

ZenFone4の「 Android 7.1 」に対して、
nova liteは「 Android 7.0 」になります。

7.0以降では画像のように画面を分割出来る「マルチウィンドウ」機能を利用することが出来ます。
そしてZenFone4では7.1がプリインストールされているので「アプリショートカット」や「スマートストレージ」等の新機能も搭載されております。

ZenFone4とnova liteの違いを比較「CPU」

また搭載されているCPUに違いがあります。

ZenFone4の「 Snapdragon 660 」に対して、
nova liteは「 Kirin 655 」になります。

ZenFone4ではキャリアスマホでもお馴染みのクアルコム社のチップセットが採用されており、660は6xxシリーズの中でもかなり性能が良いチップセットとなっております。一方のnova liteでは自社開発のKirinシリーズが採用されており、コストを抑えつつもそれなりの性能を発揮しています。
実際にAntutuとGeekBench4のスコアを計測してみたのでご参考ください。

ZenFone 4 ZE554KL nova lite

ベンチマークスコアは動作面の性能をスコア化するツールとなっており、Antutu・GeekBench4共にZenFone4の方が圧倒的に高スコアとなっております。

ZenFone4とnova liteの違いを比較「RAM」

また搭載されているRAMの数値にも違いがあります。

ZenFone4の「 6GB 」に対して、
nova liteは「 3GB 」になります。

先ほど紹介したCPUが最も動作面に影響を与えるパーツとなっておりますが、RAMもまた動作面に影響を与える重要なパーツです。
一昔前だと3GBですら高性能と言われていましたが、ZenFone4では6GBと大幅に増設されています。
ちなみに海外では4GBの下位モデルがありますが国内では6GBのみの取り扱いとなっております。

ZenFone4とnova liteの違いを比較「ROM」

また搭載されているRAMの数値にも違いがあります。

ZenFone4の「 64GB 」に対して、
nova liteは「 16GB 」になります。

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。普段使いする分には16GBで十分だと思いますが、写真や動画の撮影を行う方やマンガ・音楽等をダウンロードする方にはやや低いかもしれません。

ZenFone4とnova liteの違いを比較「外部ストレージ」

外部ストレージの対応数にも違いがあります。

ZenFone4の「 最大2TB 」に対して、
nova liteは「 最大128GB 」になります。

外部ストレージはmicroSDカードによって増設することが出来る容量のことです。端末それぞれで対応数が異なっているので注意。
ZenFone4の2TBは2000GBのことですが、国内で利用出来るmicroSDカードが256GBや200GBが最大なので今のところはかなり余分になっています。

ZenFone4とnova liteの違いを比較「画面」

画面サイズに違いがあります。

ZenFone4の「 5.5インチ 」に対して、
nova liteは「 5.2インチ 」になります。

前作のZenFone3では5.2インチと5.5インチモデルがありましたが今作のZenFone4では5.5インチディスプレイが採用。
一方のnova liteは5.2インチなのでZenFone4よりはやや小さめとなっております。

画面解像度は両端末「 FHD(1080×1920) 」となっております。
解像度は画面の縦横の点の数のことで、この点に色が入る事によって画面が映ります。もちろん点の数が多い程より細かい所まで色を表現出来ます。

ZenFone4とnova liteの違いを比較「カメラ」

カメラ性能に大きな違いがあります。

まず単純なメインカメラの画素数は両端末「 1200万画素 」となっております。
何枚か適当にオートで撮影してみました。

ZenFone 4 nova lite

ZenFone4ではサブカメラ(広角レンズ800万画素)が搭載されております。
通常83°に対して120°の広角で撮影することが可能です。またポートレートモードによってぼかし効果なども期待出来ます。

ZenFone4とnova liteの違いを比較「バッテリー」

またバッテリー容量にも違いがあります。

ZenFone4の「 3300mAh 」に対して、
nova liteは「 3000mAh 」になります。

ZenFone4とnova liteの違いを比較「Wi-Fi」

ZenFone4ではWi-Fi5GHz帯に対応しています。nova liteのように2.4GHz帯のみの対応だと他家電との混線があるので個人的には大事な機能です。

ZenFone4とnova liteの違いを比較「DSDS」

ZenFone4では4G+3Gの同時待受(DSDS)に対応しています。
注意点としてスロット2はmicroSDカードと排他利用となっております。

ZenFone4とnova liteの違いを比較「指紋認証」

どちらも指紋認証センサーが搭載されていますが、配置に違いがあります。

ZenFone4の「 前面下部 」に対して、
nova liteは「 背面上部 」になります。

私はHuawei端末を多く利用しているので背面上部が扱いやすいですが、人によって好みが分かれそうです。モトローラ端末もたしか前面下部の配置が多かった気がします。

ZenFone4とnova liteの違いを比較「USB」

USBポートの規格に違いがあります。

ZenFone4の「 USB Type-C 」に対して、
nova liteは「 microUSB 」になります。

ZenFone4のType-Cは上下どちら向きでも接続出来るので個人的には扱いやすくて重宝しています。
ちなみに上記の画像は底面の比較となっており、USBポートの他にスピーカーが配置されています。そしてZenFone4ではイヤホンジャックも底面に配置されています。

一方こちらは上面の比較になりますが、nova liteではイヤホンジャックは上面に配置されています。

ZenFone4とnova liteの違いを比較「サイズ」

画面サイズの違いもあって端末自体はnova liteの方が少しコンパクトでかつ重量もnova liteの方が軽量となっております。厚みのみZenFone4の方が薄くなっています。

まとめると

ZenFone4は価格も価格なので非常にスペック面が優れております。一方のnova liteはZenFone4と比べると著しく性能は劣るものの、価格を考えれば非常にコスパが優れた端末になります。
重い3D系のアプリをプレイしないのであればnova liteでも十二分に快適な動作を期待出来ます。私もゲームアプリで使用しておりますが特にカクつくこともなくプレイできております。

動作スペック以外では「デュアルカメラ」「Wi-Fi5GHz帯の対応」「USBポート」「DSDS」と割と重要な機能がZenFone4には備わっているのも加味しましょう。
この辺りにメリットを感じる方、または快適な動作にメリットを感じる方はZenFone4を選ぶべきです。そして特にこれらにこだわりがないのであれば普段使いではnova liteで十分です。

どちらの端末も実際に開封したときのレビュー記事があるので興味のある方はそちらも合わせてご閲覧下さい!
ZenFone 4の開封レビュー!デュアルカメラ搭載のハイスペックモデル!
HUAWEI nova liteの開封レビュー!コスパが良すぎるSIMフリースマホの登場!

端末をお探しの方は

それぞれSIMフリーモデルなので、量販店やネットモールにて購入が可能です。

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