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ZenFone 4の開封レビュー!デュアルカメラ搭載のハイスペックモデル!


ASUSからZenFoneシリーズの新モデル「ZenFone 4」が登場しました。前作の「ZenFone 3」がDSDS対応端末として早々に国内で登場したこともあって非常に人気の高い端末となっておりました。

今回はそんな人気端末の後続機と言うことで非常に注目度の高い端末です。
ちなみに国内で採用されたのはスナドラ660と6GBRAMを搭載した上位モデルとなっており、海外で販売されている下位モデルは国内では取り扱わない模様です。
前作のZenFone3がミドルハイスペックモデルと言う位置づけでしたが、今回のZenFone 4はミドルハイクラスを少し飛びぬけているような気もします。記事中にベンチマークスコアなんかも紹介しているのでスペックについてはその辺りをご参考ください。

と言う訳で今回はそんなASUSの2017年本命SIMフリーモデル「ZenFone 4 ZE554KL」を実際に購入したので写真をメインに開封レビューしていきます!

ZenFone4の購入を検討している方は是非最後までご参考ください^^

早速開封!カラーは「ミッドナイトブラック」を選択

▲箱の中はいくつかに分かれており、大まかに言えば「端末本体」「付属品類」「保証書類」と分けられています。それぞれの紹介は後ほど

▲ちなみに「WE LOVE PHOTO」キャンペーンに間に合ったので更にオマケも頂きました!こちらも後ほど紹介するとして、まずは端末本体を見ていきましょう

メタリックで光沢のあるデザインに満足!

▲光沢が美しい背面デザイン。流石はZenFoneシリーズの最新モデルと言った感じです

▲正面から見て右面には電源ボタンとボリュームボタンが配置

▲逆の側面にはSIMトレイが配置

▲底面にはイヤホンジャック、スピーカー、USBポート、マイクが配置されています。この辺りは先日発売されたZenFone ARと配置が非常に似ていますね。
ちなみにUSBポートは「Type-C」が採用されております。

画面は5.5インチのフルHD搭載

▲ディスプレイは5.5インチとやや大きめ。前作のZenFone3でも途中から5.5インチモデルが発売されていましたね。

▲前面上部のインカメラは800万画素となっております

▲前面下部には指紋認証センサーが配置

▲画面解像度はFHD(1080×1920)が採用

ZenFone 4で実際に写真撮ってみました!

▲今回のZenFone4ではメインレンズに加えて広角レンズが搭載されているデュアルカメラ仕様となっております。ちなみにメインの単純な画素数は1200万+800万画素となっております。

実際に何枚かオートで撮影してきました!

ZenFone 4 ZE554KL
(クリックで拡大 4032 × 3024)
ZenFone 4 ZE554KLのカメラインターフェイス

ちなみにZenFone 4では広角レンズを利用したポートレート撮影や自由にカスタマイズ出来るProモードが利用出来ます。

▲ProモードではRAWフォーマットで保存することが出来るので編集技術がある方は自由自在にカスタマイズが可能です。

▲ポートレート撮影は肖像写真に最適なモードで、背景をぼかすことによって被写体がよりクローズアップされて美しく写ります。

ZenFone 4の付属品やオマケを紹介!

▲同梱品は非常に多かったです。まず大きな箱の中身から紹介

▲まずはイヤホンとイヤーピース

▲こちらは充電器とケーブル。出力は2アンペア対応

▲ちなみに規格はType-Cが採用。上下どちら向きでも接続出来るので最近ハイスペックな端末に多く採用されています

▲小さい箱には各書類とケースとSIMピンが同梱

▲取説や保証書などなど。

▲SIMピンは変わらずASUSデザイン

▲ちなみにZenFone4はDSDS対応でスロット2がSDカードと排他利用

▲付属にシンプルなクリアTPUケースも。これはありがたいですね

▲装着するとこんな感じ。シンプルですね

ASUS純正ケース「View Flip Cover」プチレビュー

▲「WE LOVE PHOTO」キャンペーンのオマケ品も無事に頂きました!

▲まずこちらはUSBフラッシュメモリ。オシャレですし扱いやすそうなので重宝します

▲そして本命のView Flip Coverです。こちらは価格がめちゃくちゃ高いので有難すぎます!

▲装着すると設定画面へ。色々と設定できるので好みのカスタマイズを。

▲少し傷が付いていて気になりましたが、それでもハイクオリティですし価格が価格なので満足!ASUS ZenFone Shopにて先着順ですが、9月23日時点で追加されていたので要チェックです!

ZenFone 4のベンチマークスコアは?

折角なのでAntutuとGeekBench4のスコアを測定してみました。

ZenFone 4 ZE554KLのベンチマークスコア

国内では上位モデルの採用のみと冒頭で記載しましたが、スナドラ660と6GBRAMの破壊力は流石でかなりハイスペックなスコア結果に。
少し価格が高いのが気にはなりますが、価格を落としたデュアルカメラ搭載モデルFR7101AKやBLADE V8と比べるとAntutuスコアに倍以上の差があるので相手になりませんね。
やはり最大のライバル機となるのがP10シリーズでしょうか。私はP10 Liteしか持っていないので詳しい比較記事を作成できるかは分かりませんが後日いろいろと公開予定です。
P10とP10 Plusとの比較、また同時期に登場する更に上位のモデル「ZenFone 4 Pro」や自撮りに特徴のある「ZenFone 4 Selfie Pro」辺りとの比較が気になるところですね。是非後日に!

まとめると

SIMフリーモデルとして2017年ド本命となる端末です。
前作の人気もさることながら、今作も初見では非常に高評価でした。
スペック面はまだ軽くしか触っていないですが、ベンチマークスコアが思ったより高かったので一安心です。カメラはポートレートはもちろんですが撮影モードの切り替え画面など扱いやすそうですし、デザインに関しては文句無いです。

後はやはりバッテリー持ちですね。3300mAhとは言え実際に使用してみないことには何とも言えないですね。
私の現在のメイン機が「ZenFone AR」なのですが、お世辞にもバッテリー持ちが良いとは言えないレベルでした。前作のZenFone3ではそこまで悪い評価ではなかったですし、とりあえずは期待です!

価格に不満が無いのであれば文句無くオススメ出来る端末です!価格が高いと感じるのであれば、HUAWEI novaや前作のZenFone3を検討するのも有りかと。

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