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ZenFone ARの開封レビュー!5.7型WQHDや8GBRAMに期待のファブレット!


ASUSからTangoとDaydreamに対応したSIMフリースマートフォン「ZenFone AR」が登場しました!
ZenFone ARの最大の特徴はAR(拡張現実)とVR(仮想現実)を体験出来ることですが、その影に隠れて「5.7型WQHD」の搭載や「8GBRAM」「128GBROM」「Snapdragon 821」「2300万画素のカメラ」の搭載などなどスペック面でもかなりハイスペックな仕様。

個人的にメイン機のNexus 6に代わるファブレットをずっと探していたので今回は即決で購入を決めました!
そんなZenFone ARのRAM8GB/ROM128GBモデルが手元に届いたので写真をメインに開封レビューしていきます!
TangoとDaydream等を含めたツールの使用感や端末の中身に関してはしばらく使用した後にまた実機レビューとして記事を作成する予定です。と言うことで今回は主に外観やベンチマーク、カメラ性能等の情報を記載していこうと思います!

ZenFone ARの購入を検討している方は是非最後までご参考下さい^^

早速開封!カラバリはブラックのみ

▲箱自体がVRゴーグルになるので、箱のサイズはかなり大きめ

▲中身は更に箱が入っています

▲はじめに開封した外箱にはオマケのケースが付属しているので注意

▲中身の箱は更に分割、「端末」「VRゴーグル」「その他同梱品」に分かれます

端末のデザインや配置を紹介!

▲デザインや素材は賛否分かれそうです。背面のカメラ部分は圧巻です

▲背面下部には「ASUS」と「Tango」が刻印されています

▲端末右側には電源ボタンとボリュームボタンが配置

▲端末左側にはSIMトレイが配置。もちろんDSDS対応です

▲端末底面にはイヤホンジャック、USBポート、スピーカーが配置。USB規格はType-Cが採用

▲底面にまとめて配置されているためか上面にはセンサーのみでスッキリしています

画面は5.7インチのファブレットサイズ!

▲5.7インチはファブレットに分類される大きさですね

▲前面下部の物理ボタンは指紋認証も担っています

▲前面上部にはASUSロゴと受話口・インカメラが配置

▲ちなみに前面下部の左右のボタンは触ると浮き出る仕様です

▲忘れちゃいけないのがWQHDの搭載。かなり高解像度なので鮮明さに期待です

ZenFone ARのカメラ性能をチェック!

▲モーショントラッキングカメラや深度認識カメラのせいでゴチャゴチャしてますね

▲取説によると配置はこんな感じです

ZenFone ARのオートで撮影してみました

全て2300万画素のオートモードで撮影。風景ばかりで申し訳ないですが、どれもかなり高画質なのが分かります。

ZenFone ARのカメラインターフェース

マニュアル撮影ではかなり細かく設定できるのでカメラにこだわりのある方にはたまらないかもしれませんね。

ZenFone ARのベンチマークスコア

上記はAntutuとGeekBench4のスコアになります。今回のZenFone ARでは「Snapdragon 821」が採用されております。
個人的には「Snapdragon 835」の採用を期待していたので、今回のZenFone ARの唯一の不満点です。とは言えスナドラ821もハイスペックモデル向けのチップセットなので流石のスコアとなっております。

ZenFone ARの同梱品(オマケ)の紹介♪

▲まずはクリアハードケース。これはありがたいですね

▲こちらは発売キャンペーンの強化ガラス

▲まだまだあります!価格が価格なのでオマケも豪華です♪

▲こちらはType-Cのケーブルとアダプターになります。出力は2アンペアです

▲リッチなイヤホンもセットです!丁度失くしたのでしばらく使います♪

▲こちらは付属のVRゴーグル用のレンズですね

▲もちろんSIMピンも。何故かフォルムが可愛く感じる…

▲残りは書類関係

▲付属のVRゴーグルは簡単組み立てですが、専用ではあるのでそこそこの使い勝手に期待!

ZenFone ARを開封してみて

今回は開封レビューと言うことで外観や同梱品を中心に紹介してみました。
端末自体は前情報で既に期待しておりましたし、実際に一日使ってみても満足出来るレベルでした。
意外だったのが同梱品の豪華さやカメラ性能の高さです。レビューしてみて思いましたがカメラ性能は間違いなく良いです。記事中に載せてない写真もあったり、インカメラの美顔モードなんかも試しましたが、これまた使い勝手が良さそうで期待出来ます。そして同梱品は記事を見てもらえれば分かるように充電器、イヤホン、ケース、フィルム、SIMピン、VRゴーグルと来てます。ラーメンで言うと全部乗せの状態!
これはいい意味で裏切られましたね。価格相応と言えばそうかもしれませんが。

あとは記事中にも記載しましたが個人的な不満点は唯一「スナドラ835」の採用が見送られているところぐらいですかね。
8GBRAMや128GBROMには文句ありませんし、カメラ性能は先ほど言った通り。ディスプレイはWQHD搭載で5.7インチで問題無し、むしろかなり嬉しいです。
そうなってくると残りで気になるのはバッテリー持ちぐらいかな?
メイン機の乗り換えなので、その辺りはしばらく使用してからの感想なんかもまた記事に出来たらなぁと思います。

後は今回思い切って省略したZenFone ARのメイン機能とも言えるTangoとDaydream関連の情報は後日まとめてレビュー第二弾を作成しようかと。(ARツールの紹介がメインになるかな?)

と言うことでこれからしばらく使うであろうメイン機のレビューだったので、写真が多くなってしまって重くて申し訳ないです@@;

ZenFone ARに興味のある方はもちろん、興味のない方も是非!端末を探している方はZenFone ARを買えば当分スペック遅れは無いでしょうし、VRとARで楽しむ事が出来ますよ!

ネックとなるのがやはり価格の高さですね。

RAM8GB/ROM128GBモデル と RAM6GB/ROM64GBモデル がありますがどちらもスマートフォンとしてはかなり高価な品ですね。また採用しているMVNOサービスが少ないのもSIMフリーモデルとしてはネックになるかもしれませんね。

端末をお探しの方は

SIMフリーモデルなので量販店や大手ネットモールにて購入することが出来ます。
Amazon「ZenFone AR」で検索する
楽天市場「ZenFone AR」で検索する
Yahoo!ショッピング「ZenFone AR」で検索する

期間限定キャンペーン情報
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