【2021年最新】1万円以下で買える激安スマホ6選【サブ機におすすめ】

スマホを選ぶときの重要なポイントは「価格」「性能」です。

スマホをほとんど使わない人がハイスペックスマホを購入してもお金が無駄なだけですし、ゲーマーなどスマホをよく使う人が価格の安いモデルを選んでしまうと、動作のカクつきがストレスになってしまいます。

今回はそんな価格の安いモデルの中でも特に安い「1万円以下で買えるスマホ」を紹介しているので、価格の安いライトモデルをお探しの方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

ベンチマークスコアが高いモデルを選ぶべき

ベンチマークスコアが高いモデルを選ぶべき

基本的にスマホのスペックと価格は比例しています。性能が高いハイスペックモデルは価格が高いですし、性能が低いモデルは価格が安いです。

もちろん異例もありますが、基本的には動作性能を決めるパーツ「SoC」のコストがそのまま価格に反映される感じですね。

つまりほとんどの場合、価格の安いスマホはスペックが低いと言うわけです。低スペックのデメリットは以下の通り。

  1. ゲームアプリが重い・カクつく
  2. ネットの表示が遅い
  3. SNSの表示が遅い
  4. 同時動作が遅い(固まる)

先ほども少し触れましたが、低スペックスマホは「SoC」というスマホの頭脳的なパーツの性能が悪いため、「ゲーム」「ネット」「SNS」などの起動までの時間・表示までの時間・スクロール速度などが遅いです。

ちょっとした調べものぐらいなら問題ないけど、がっつりネットサーフィンする人には微妙かも!

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逆に「動画の視聴」や「写真の撮影」なんかは低スペックモデルでも、そこまで問題はないかと思います。動画の視聴は動画を再生するためのプログラムを動かす必要があるので、あまりに性能が低いと、映像がカクついたり、音声がズレたりする可能性があります。Youtubeなら画質を下げる事が出来るので、もしカクついたら画質を下げる事で上手く再生できるかもしれません。

ベンチマースコア

「どのスマホがどの程度低スペックなのか分からない」という方は、ベンチマークスコアを目安にしましょう。

ベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールのことです。代表的なアプリで「AnTuTuBenchmark」「GeekBench」などがあります。

低スペックスマホを選ぶときは、このベンチマークスコアがなるべく高いモデルを選びましょう。
参考:スマホの動作性能を示すCPU・ベンチマークの目安

1万円以下で買える海外スマホ

海外スマホは日本で販売されているスマホよりも圧倒的に価格が安くてコスパが良いです。1万円以下のスマホを入手したいのであれば海外スマホを視野に入れた方が良いでしょう。ただし対応バンドをしっかりと確認しないと、自分の使いたい回線が使えない場合があるので注意。どのバンドが必要なのかは以下の記事にて。
参考:格安スマホ購入前に対応バンド(周波数帯)を確認しよう!

というわけで1万円で買えるおすすめの海外スマホを3機種ほど紹介します。

UMIDIGI A7S

UMIDIGI A7S

こちらは中国UMIDIGIの格安スマホ「UMIDIGI A7S」です。
AnTuTuのベンチマークスコアは4万前後と低スコアを記録。価格は1万円ちょっとしますが、セールで1万円以下になることもあります。
B1/3/8/19に対応しているのでドコモ・ソフトバンクはフル対応。

発売 UMIDIGI/2020年8月
動作性能 MT6737/2GBRAM
AnTuTu:4万
ストレージ 内部32GB/外部128GB
ディスプレイ 6.53インチ/1600×720
カメラ 背面1300万+800万+200万画素
前面800万画素
バッテリー 4150mAh
サイズ 164 x 77 x 9.45 mm/195 g
参考価格 1万円前後

OUKITEL C19

OUKITEL C19

こちらは中国OUKITELの格安スマホ「OUKITEL C19」です。
チップセットにUMIDIGI A7sと同じMediaTek MT6737が搭載されているので、AnTuTuのベンチマークスコアは4万前後と低スコア。こちらは1万円と言う超低価格に設定されています。また低価格ながらにトリプルカメラ搭載・顔認証対応・DSDV対応・トリプルスロット対応など、非常に機能面が優れています。
バンド1/3/8に対応しているので、ソフトバンク回線で快適に使えます。
発売 OUKITEL/2020年7月
動作性能 MediaTek MT6737/2GBRAM
AnTuTu8:4万
ストレージ 内部16GB/最大128GB
ディスプレイ 6.49インチ/1560×720 HD+
カメラ 背面1300万+200万+200万画素
前面500万画素
バッテリー 4000mAh
サイズ 166 × 78 × 8.7 mm/191 g
参考価格 10,000円前後
blank 【OUKITEL C19 レビュー】1万円以下で買える超格安の中華スマホを開封!

Blackview A80

Blackview A80

こちらは中国Blackviewの格安スマホ「Blackview A80」です。
こちらもまたチップセットにMT6737が搭載されているので、AnTuTuのベンチマークスコアは4万前後と低スコア。こちらもまた1万円で販売されている激安シリーズとなっております。ドコモ・ソフトバンク回線に対応。
発売 Blackview/2020年6月
動作性能 MediaTek MT6737/2GBRAM
AnTuTu8:4万
ストレージ 内部16GB/最大128GB
ディスプレイ 6.21インチ/1520×720
カメラ 背面1300万+200万+30万画素
前面500万画素
バッテリー 4200mAh
参考価格 10,000円前後
今回取り上げた3機種はMT6737を搭載した低スペックモデル。
残念ながらこれ以上のチップセットを搭載したモデルだと、15,000円~20,000円ぐらいまで価格が上がってしまいます…。

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1万円以下で買えるかもしれないセール対象スマホ

国内で販売されているSIMフリースマホは、格安SIMとのセット販売によって格安で入手できる場合があります。

実際に筆者もOCNモバイルONEOCNモバイルONEのセールを利用してスマホを激安で入手したことがあります。OCN絡みのセールは本体が1万円以上も安くなるため超お買い得。セール絡みで1万円以下で入手できそうなおすすめ機種を3機種ほどピックアップしておきましたので、ぜひ端末選びの参考にしてください。

AQUOS sense 4

AQUOS sense 4

こちらはシャープの2020年モデル「AQUOS sense 4」です。
前作にあたるAQUOS sense3からCPUとカメラが強化された後続モデルです。チップセットにSnapdragon 720Gが搭載されているので、AnTuTu8のベンチマークスコアは25万前後を記録しています。DSDV・おサイフケータイ・防水防じん対応。OCNの販売価格は24,800円なので、セール次第では1万円前後で入手できそう。
発売 SHARP/2020年11月
動作性能 Snapdragon 720G/4GBRAM
AnTuTu8:25万
ストレージ 内部64GB/外部1TB
ディスプレイ 5.8インチ/2280×1080 FHD+
カメラ 背面1200万+1200万+800万画素
前面800万画素
バッテリー 4570mAh
サイズ 148 × 71 × 8.9 mm/177 g
カラー ライトカッパー
ブラック
シルバー
参考価格 40,000円前後

Redmi Note 9S

Redmi Note 9S

こちらはXiaomiの大人気スマホ「Redmi Note 9S」です。
AQUOS sense4と同じくSnapdragon 720Gが搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアが25万前後です。こちらのスマホはコスパの良さから大人気となっており、売れ筋ランキングでもよく上位ランクインしています。OCNの販売価格が19,200円なので、セール時に1万円以下で入手可能です!
発売 Xiaomi/2020年6月
動作性能 Snapdragon 720G/4GBor6GBRAM
AnTuTu8:25万
ストレージ 内部64GBor128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.67インチ/2400×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+800万+500万+200万画素
前面1600万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 165.75 × 76.68 × 8.8 mm/209 g
カラー オーロラブルー
グレイシヤーホワイト
参考価格 25,000円前後
Redmi Note 9Sの開催キャンペーン

OCNモバイルONEOCNモバイルONE
実質価格:10,200円
(乗り換えがお得!)
他社からの乗り換えでRedmi Note 9S 4GB(15,200円)を購入した場合、5,000円割引が適用されます。

BIGLOBE SIMblank
実質価格:6,560円
(Gポイント大量付与!)
端末セット特典!
セール期間中にRedmi Note 9S(22,560円)を音声SIMセットで購入すると、色んなサービスで使えるGポイントが16,000ポイントも付与されます!
また通信量を気にせずにYoutubeが見放題になる「エンタメフリーオプション」が6か月無料」に!さらに「月額料金の6か月間1,200円割引」も適用される特典だらけのお得セールです!

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端末価格:4,980円
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始めるなら今!冬の乗り換えキャンペーン!
Redmi Note 9S(21,800円)をキャンペーン期間中に音声SIMで契約した場合、16,820円割引が適用!さらに「初期費用3,000円→1円」「6ヵ月間 月額料金400円割引」も適用されます。
2021年2月3日までの期間限定なのでお早めに。

blank 【Redmi Note 9S実機レビュー】2万円台でAnTuTuベンチマーク25万はもはや反則レベル

OPPO A5 2020

OPPO A5 2020

こちらはOPPOの格安スマホ「OPPO A5 2020」です。
チップセットにSnapdragon 665が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアが17万前後を記録しています。ディスプレイがHD+なのが残念ですが、その他スペックはいい感じ。またOCNだけでなく様々な格安サービスで採用されているため、何らかのセールで安く入手できそう。
発売 OPPO/2019年11月
動作性能 Snapdragon 665/4GBRAM
AnTuTu8:17万
ストレージ 内部64GB/外部256GB
ディスプレイ 6.5インチ/1600×720 HD+
カメラ 背面1200万+800万+200万+200万画素
前面1600万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 163.6 × 75.6 × 9.1 mm/195 g
カラー グリーン
ブルー
参考価格 25,000円前後
OPPO A5 2020の開催キャンペーン

楽天モバイル楽天モバイル
実質価格:15,019円
(超オトクキャンペーン!)
キャンペーン期間中にOPPO A5 2020(20,019円)を「Rakuten UN-LIMIT V」で契約すると、楽天ポイント5,000ポイントが貰えます!
さらに今ならプラン料金1年間無料(300万人限定)と言うとんでもない特典あり!

OCNモバイルONEOCNモバイルONE
実質価格:9,900円
(乗り換えがお得!)
他社からの乗り換えでOPPO a5 2020(14,900円)を購入した場合、5,000円割引が適用されます。

IIJmio(みおふぉん)blank
端末価格:6,980円
(特典多数!)
秋のコミコミキャンペーン開催!
OPPO A5 2020(19,800円)を期間中に音声SIM契約した場合、12,820円割引が適用されます!また通話定額10分申し込みで「通話定額10分7か月間無料」「6か月間の月額700円割引」が適用されます。さらに「初期費用3,000円が1円」「3,000円キャッシュバック」などの特典もあり!
2021年2月3日までの期間限定なのでお早めに。

blank 【開封レビュー】OPPO A5 2020はコスパ最強かも!?【写真追加】

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中国スマホのおすすめ機種は?

今回紹介している格安スマホを含んだ中国スマホのまとめ記事があるので、興味のある方はそちらも参考にしてみて下さい!
参考:【2020年最新】中国スマホのおすすめ機種16選【中華スマホ】

まとめ:海外スマホかSIMセット

今回は1万円で買える激安スマホをまとめてみました。海外スマホの3機種はMT6737搭載(AnTuTu4万)でかなり低スペックなので注意。

セールで安くなるかもしれない国内モデルの3機種は動作性能も高いので、個人的にはこちらの方がおすすめ。ただしいつセールになるか分からないのが難点。セール情報にて開催中のセールをまとめているので、興味のある方はそちらをチェックしてみてください。

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