nova lite3がまさかの「1円」好評OCN投げ売りセール再び!

一万円以下で買える激安スマホ7選【サブ機におすすめ】

UMIDIGI A5 Pro

スマホを選ぶときの重要なポイントは「価格」「性能」です。

スマホをほとんど使わない人がハイスペックスマホを購入してもお金が無駄なだけですし、ゲーマーなどスマホをよく使う人が価格の安いモデルを選んでしまうと、動作のカクつきがストレスになってしまいます。

今回はそんなスマホを選ぶ上で重要な「価格」が極端に安いスマホを紹介します。

タイトルにもある通り「一万円以下で買えるスマホ」を取り上げているので、価格の安いライトモデルをお探しの方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

安いスマホは低スペック

安いスマホは低スペック

基本的にスマホのスペックと価格は比例しています。性能が高いハイスペックモデルは価格が高いですし、性能が低いモデルは価格が安いです。

もちろん異例もありますが、基本的には動作性能を決めるパーツ「SoC」のコストがそのまま価格に反映される感じですね。それに加えて高性能なレンズを搭載していたり、大容量バッテリーが搭載されていたりすればその分価格はさらに上がります。

つまりほとんどの場合、価格の安いスマホはスペックが低いと言う事です。

今回紹介する一万円以下のスマホはとくに価格が安いので、より性能が低いモデルばかりです。性能が低いと言う事は、いろんな動作が遅くなってしまいますので、スマホをよく使う人には向いていないのは間違いないです。もしスマホをよく使う人で、今回のような格安スマホを購入する予定の方は気を付けて下さい。

低スペックは動作が遅い

価格の安いモデルが低スペックであると言うことはお分かり頂けたと思いますが、実際に低スペックだとどのようなデメリットがあるのか?をまとめてみました。

  1. ゲームアプリが重い・カクつく
  2. ネットの表示が遅い
  3. SNSの表示が遅い
  4. 同時動作が遅い(固まる)

先ほど少し触れた「SoC」はチップセット・CPUなどとも呼ばれているスマホの頭脳です。価格の安いモデルは、このSoCのレベルが低いので計算能力が他よりも劣ります。

上記に記載してある「ゲーム」「ネット」「SNS」などの起動までの時間・表示までの時間・スクロール速度などが遅いです。また価格の安いモデルは、RAMと呼ばれる別のパーツもショボいので、「同時動作」も苦手です。何かのアプリを立ち上げながら、何かのページを開いたり、別のアプリを開いたりするとフリーズしてしまう恐れがあります。この辺りも低スペックモデルに多いトラブルだと思います。

イッテツ

ちょっとした調べものぐらいなら問題ないけど、がっつりネットサーフィンする人はキケンだよ!

逆に「動画の視聴」や「写真の撮影」なんかは低スペックモデルでも、そこまで問題はないかと思います。動画の視聴は動画を再生するためのプログラムを動かす必要があるので、あまりに性能が低いと、映像がカクついたり、音声がズレたりする可能性があります。Youtubeなら画質を下げる事が出来るので、もしカクついたら画質を下げる事で上手く再生できるかもしれません。

イッテツ

高画質での再生はあきらめた方がイイかも。。

と言ったように、低スペックは普通のモデルに比べて問題点が多いです。あくまでスマホをあまり使わない方やサブ機を探している方が選ぶスマホなのです。

スマホの性能を判断する基準

スマホの性能を判断する基準

スマホの価格はチップセットのモデルが大きく関わっています。

どのくらいのランクのチップセットが搭載されているかによって、価格が変わりますし、それに伴ってスペックの良し悪しも決まります。

どのチップセットが、どの程度のランクなのかを判断するにはベンチマークスコアと呼ばれるアプリを使えば分かりやすいです。

ベンチマークスコアはスマホの動作性能やグラフィック性能を数値化してくれるアプリです。メジャーなのは「AnTuTuベンチマーク」「GeekBench」などです。

このベンチマークスコアと価格を参考にすれば、コスパの良いモデルを見つける事が出来ます!

大体ハイスペックと呼ばれているモデルのAnTuTu7のスコアが30万とか40万ぐらいです。「ミドルレンジ」「ミドルクラス」と呼ばれている中くらいのモデルが10万前後です。今回紹介するのは、もちろんそれ以下のスコアを記録しているので、ミドルクラスに比べても性能が低いです。

安くてコスパが良いのは海外スマホ

そもそも国内で販売されているスマホで1万円を切るようなモデルはほとんど存在しません。

1万円以下のスマホを買いたいのであれば海外スマホを入手しましょう。対応バンドさえ合えば国内でも使うことが出来ます。

ソフトバンク回線しか使えない端末やドコモ回線しか使えない端末なども存在するので、その辺りはこちらの記事の周波数帯を確認してください。
参考:格安スマホ購入前に対応バンド(周波数帯)を確認しよう!

また1万円以下の格安スマホを入手する方法として、型落ちモデルを格安SIMのセールで購入すると言う方法があります。

高確率で安く入手できるのはOCN モバイル ONEOCNモバイルONEですね。筆者のイッテツがOCN経由で端末を購入した時は9,800円でした。(セールのおかげで1万円以上の割引があった)

何か月かに1回は端末代金が安くなるキャンペーンを行っているので、気になる方は一度OCNモバイルONEの公式をチェックしてみて下さい。

イッテツ

ちなみに最近イッテツがOCNで購入したOPPO A5 2020のレビュー記事もあるので、価格の安いモデルを探している方は合わせてチェックしてみて下さいね!

一万円以下で買えるおすすめ海外スマホ

一万円以下で買える海外スマホをいくつか紹介します。とは言え1万円以下だけに絞るとあまりに数が少ないので、15,000円前後ぐらいを目安にピックアップ!

Ulefone S10 Pro

Ulefone S10 Pro

こちらは中国メーカー「Ulefone」のエントリーモデル「Ulefone S10 Pro」です。
エントリーと言うことで性能はかなり低いです。AnTuTu7のベンチマークスコアが3万前後なので、普段使い以外の使い方は厳しいでしょう。
価格は輸入店にもよりますが、1万円前後です。LTEの対応バンドが1/3/7/8/20なのでドコモかソフトバンク回線が使えます。Band19に非対応なので、ソフトバンク回線がオススメ。
発売 Ulefone/2018年11月
動作性能 MT6739WA/2GBRAM
AnTuTu7:3万
ストレージ 内部16GB/外部128GB
ディスプレイ 5.7インチ/720×1498 HD+
カメラ 背面1300万+500万画素
前面500万画素
バッテリー 3350mAh
防水防塵 非対応
サイズ 149.2 × 72.2 × 9.65 mm/171.5 g
価格 10,000円前後

UMIDIGI A5 Pro

UMIDIGI A5 Pro

こちらは価格の安さに定評があるUMIDIGIの「UMIDIGI A5 Pro」です。
低価格スマホながらにトリプルカメラを搭載しているのが特徴。CPUにHelio P23が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアは8万前後です。ひと昔前のミドルクラスぐらいの性能はあるので、普段使いであれば問題ないはずです。価格は現在1万4000円前後です。対応バンドはほぼすべて網羅しているので、どの回線でも問題なく通信出来ます。(ドコモのプラチナBand19にも対応!)
発売 UMIDIGI/2019年5月
動作性能 Helio P23/4GBRAM
AnTuTu7:8万
ストレージ 内部32GB/外部256GB
ディスプレイ 6.3インチ/2280×1080 FHD+
カメラ 背面1600万+800万+500万画素
前面1600万画素
バッテリー 4150mAh
サイズ 156 x 75.9 x 8.2 mm/203 g
価格 158ドル

Blackview A60 Pro

Blackview A60 Pro

こちらは中国Blackviewの「Blackview A60 Pro」です。
Blackviewはタフネススマホを多く取り扱っておりますが、こちらはノーマルタイプのエントリークラス。CPUにHelio A22 MT6761が搭載されているので、AnTuTu7のベンチマークスコアは6万前後です。こちらもエントリークラスの中ではまだ性能が高い方だと思います。海外の公式ショップ定価が90ドル前後です。こちらもau回線とBand19に非対応なので、出来ればソフトバンク回線で使いたいところです。
発売 Blackview/2019年3月
動作性能 MT6761/3GBRAM
AnTuTu7:6万
ストレージ 内部16GB/外部128GB
ディスプレイ 6.0インチ/1280×600 HD+
カメラ 背面800万+500万画素
前面500万画素
バッテリー 4080mAh
サイズ 156.8 x 74.0 x 9.8 mm
価格 90ドル

OUKITEL C16 PRO

OUKITEL C16 PRO

こちらは中国OUKITELの「OUKITEL C16 Pro」です。
CPUにMT6761Pが搭載されているので、AnTuTu7のベンチマークスコアは7万前後です。こちらもまた90ドル前後で購入できる格安スマホです。Ulefoneなどと同様にLTEの対応バンドが1/3/7/8/20なのでドコモorソフトバンク回線でしか使えません。Band19にも非対応なので、出来ればソフトバンク回線を選びたいところです。
発売 OUKITEL/2019年6月
動作性能 MT6761P/3GBRAM
AnTuTu7:7万
ストレージ 内部32GB/外部128GB
ディスプレイ 5.71インチ/1520×720 HD+
カメラ 背面800万+200万画素
前面500万画素
バッテリー 2600mAh
サイズ 146.4 x 70.3 x 9.5 mm
価格 90ドル

よくセールになっている国内の格安スマホ

よく格安SIMのセール対象となっているスマホを紹介しておきます。何度も言いますがOCN モバイル ONEOCNモバイルONEのセールが絡めばとくに安く入手できます。大体1万5000円ぐらいの割引がくるので、2万5000円ぐらいまでの端末であれば1万円以下で入手することが出来ます。

HUAWEI nova lite 3

nova lite 3

こちらはHUAWEIの格安SIM専売モデル「nova lite 3」です。
特徴はなんといってもコストパフォーマンスの良さです。2万円台で購入出来るにも関わらず動作性能ではAnTuTu7のベンチマークスコアが13万前後を記録しています。重い3D系のゲームは厳しいかもしれませんが、普段使いであれば快適に行うことが出来ます。OCNでの販売価格は14,800円ですが、セールが絡めば1万円以下で入手できるでしょう。
発売 HUAWEI/2019年2月
動作性能 Kirin 710/3GBRAM
AnTuTu7:13万
ストレージ 内部32GB/外部512GB
ディスプレイ 6.2インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面1300万+200万画素
前面1600万画素
バッテリー 3400mAh
サイズ 155.2 × 73.4 × 7.95 mm/160 g
カラー オーロラブルー
コーラルレッド
ミッドナイトブラック
価格 26,880円
nova lite 3の開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:1円
(投売り特価!)
新コース開始記念!大特価セール開催!
nova lite3(14,800円)をキャンペーン中に購入すると14,799円割引が適用!
2019年12月24日までの期間限定なのでお早めに。

UQモバイル
実質価格:20,760円

サイト限定キャッシュバック特典! nova lite 3(23,760円)を購入した場合、3,000円キャッシュバック!

楽天モバイル楽天モバイル
実質価格:2,880円~14,880円

スーパーホーダイ(2年縛り・3年縛り)でnova lite 3(26,880円)契約した場合、2年間 月額1,000円~1,500円の割引が適用されます。

BIGLOBE SIM
端末価格:26,880円
(Youtube見放題!)
今なら3GB以上の音声SIM契約で、通信量を気にせずにYoutubeが見放題になる「エンタメフリーオプション」が6か月無料になります!また初期費用3,394円も0円に!
2020年1月6日までの期間限定なのでお早めに。

MOTOROLA moto g7 power

moto g7 power

こちらはそんなモトローラg7シリーズのライトモデル「moto g7 power」です。
スタンダードモデルのg7と比べるとカメラ性能や解像度は劣りますが、バッテリーが5000mAhもの大容量搭載と言うことで、ライトモデルながらにかなりオススメのモデルです。なんといってもスナドラ632が搭載されているので、AnTuTu7のベンチマークスコアが10万前後と言うコスパの良さ。機能面ではDSDS及びトリプルスロットに対応しております。OCNでの販売価格は15,800円です。
発売 MOTOROLA/2019年5月
動作性能 Snapdragon 632/4GBRAM
AnTuTu7:10万
ストレージ 内部64GB/外部512GB
ディスプレイ 6.2インチ/1520×720 HD+
カメラ 背面1200万画素
前面800万画素
バッテリー 5000mAh
サイズ 159.4 × 75.3 × 9.3 mm/193 g
カラー セラミックブラック
価格 25,800円
moto g7 powerの開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:4,800円
(投売り特価!)
新コース開始記念!大特価セール開催!
moto g7 power(15,800円)をキャンペーン中に購入すると11,000円割引が適用!
今なら他社からの乗り換えでさらに4,000円割引も適用!
2019年12月24日までの期間限定なのでお早めに。

ASUS ZenFone Max (M2)

ZenFone Max M2

こちらはASUSのエントリーモデル「ZenFone Max (M2)」です。
なんといっても価格が安くコストパフォーマンスに優れているのが特徴のスマホで、2019年春時点ではトップクラスのコスパを誇っていました。上位モデルのZenFone Max Pro (M2)が不具合によって評判を下げましたが、下位モデルのこちらは発売当初から人気です。AnTuTu7のベンチマークスコアは9万前後で、OCNでの販売価格は14,900円です。こちらもDSDV及びトリプルスロットに対応しております。
発売 ASUS/2019年3月
動作性能 Snapdragon 632/4GBRAM
AnTuTu7:9万
ストレージ 内部32GB/外部2TB
ディスプレイ 6.3インチ/1520×720 HD+
カメラ 背面1300万+200万画素
前面800万画素
バッテリー 4000mAh
サイズ 158.4 × 76.2 × 7.7 mm/160 g
カラー ミッドナイトブラック
スペースブルー
メテオシルバー
価格 26,500円
ZenFone Max M2の開催キャンペーン

OCN モバイル ONEOCNモバイルONE
端末価格:1円
(投売り特価!)
新コース開始記念!大特価セール開催!
ZenFone Max M2(14,900円)をキャンペーン中に購入すると14,899円割引が適用!
2019年12月24日までの期間限定なのでお早めに。

まとめ:なんだかんだSIMセットは安い

今回1万円以下、1万5000円前後、セール時に格安になるモデルを紹介してみました。

端末単体だと海外スマホの方が安いですね。海外スマホも敷居が高そうに思えますが、実際気を付ける点は対応バンドぐらいですからね。

しかしAnTuTu7のベンチマークスコアを見ればわかるように、国内で販売されている2万円前後のモデルを格安SIMセットで購入することが一番お買い得です。

しかもOCNは解約金が1,000円に引き下げられたので、気軽に契約できます。もしセールが来ていれば是非一度OCN モバイル ONEOCNモバイルONEをチェックしてみて下さいね!

期間限定nova lite3が「1円」で買える投売りセール開始!

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