AQUOS R2とMate 10 Proはどちらが良いのか違いを比較!

シャープからAQUOSシリーズの最新モデル「AQUOS R2」が発表されました。
今回はSIMフリーモデルとしても人気のHUAWEI製「Mate 10 Pro」がソフトバンクのラインナップに加わったので、そちらと比較してみました!
どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

AQUOS R2とMate 10 Proのスペック比較

スペック比較表
名称 AQUOS R2 Mate 10 Pro
画像
メーカー シャープ HUAWEI
発売時期 2018年6月 2018年5月
(ソフトバンク版)
OS Android 8.0 Android 8.0
CPU SDM845
オクタコア
2.45GHz
Kirin 970
オクタコア
2.36GHz
1.8GHz
RAM 4GB 6GB
ROM 64GB 128GB
外部ストレージ 最大400GB 非対応
画面サイズ 6.0 インチ 6.0 インチ
画面解像度 3040×1440
WQHD+
2160×1080
FHD+
背面カメラ 2260万画素
1630万画素
2000万画素
1200万画素
前面カメラ 1630万画素 800万画素
バッテリー 3130mAh 4000mAh
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
防水 対応 対応
防塵 対応 対応
おサイフケータイ 対応
ハイレゾ 対応 対応
生体認証 指紋 指紋
機種サイズ
(縦幅)
156 mm 154 mm
機種サイズ
(横幅)
74 mm 75 mm
機種サイズ
(厚み)
9.0 mm 7.9 mm
機種重量 181 g 178 g
カラー リキッドシルバー
リキッドブラック
ディープグリーン
プラチナホワイト
プレミアムブラック

AQUOS R2とMate10 Proの違いを比較「CPU」

まず搭載されているCPUに違いがあります。

AQUOS R2の
「 SDM 845 」に対して、
Mate10 Proは
「 Kirin 970 」になります。

AQUOS R2ではクアルコム社のスナドラ845が搭載されており、こちらは2018年夏のハイエンドモデルに多く採用されています。一方のMate10 Proでは自社開発のKirinシリーズが採用されており、こちらの970もハイエンドに向けたモデルとなります。

どちらもAntutuで20万を超えるスコアのハイスペックですが、単純なスコアでは25万を超えるSDM845の方が上です。

AQUOS R2とMate10 Proの違いを比較「RAM」

また搭載されているRAMの数値にも違いがあります。

AQUOS R2の
「 4GB 」に対して、
Mate10 Proは
「 6GB 」になります。

AQUOS R2の4GBでも十分高い数値ですが、Mate10 Proでは6GBと更に高い数値です。

AQUOS R2とMate10 Proの違いを比較「ROM」

またROMの容量にも違いがあります。

AQUOS R2の
「 64GB 」に対して、
Mate10 Proは
「 128GB 」になります。

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要になります。

AQUOS R2とMate10 Proの違いを比較「外部ストレージ」

外部ストレージの対応数にも違いがあります。

AQUOS R2の
「 最大400GB 」に対して、
Mate10 Proは
「 非対応 」になります。

外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。端末それぞれ対応数が異なるので注意が必要です。
Mate10 ProではROMが128GBとかなりの大容量ですが、外部ストレージに非対応となっております。
スマホの外部メモリ「microSD」と「microSDHC」と「microSDXC」の違いとは?

AQUOS R2とMate10 Proの違いを比較「画面解像度」

画面解像度にも違いがあります。

AQUOS R2の
「 3040×1440(WQHD+) 」に対して、
Mate10 Proは
「 2160×1080(FHD+) 」になります。

画面解像度は画面の縦横の点の数のことで、この点に色が入って画面を映します。
どちらの端末もトレンドである縦横比18:9の縦長ディスプレイが採用されています。AQUOS R2ではWQHD+で、より高解像度な仕様となっております。
FHD?WQHD?スマホの画面解像度とは

AQUOS R2とMate10 Proの違いを比較「カメラ」

カメラ性能にも違いがあります。

AQUOS R2の
「 2260万+1630万画素 」に対して、
Mate10 Proは
「 2000万+1200万画素 」になります。

どちらもAI対応のデュアルカメラ仕様となっております。
AQUOS R2の公式サイトによると、

動画専用カメラと高画質標準カメラの2つで、動画撮影しながらAIが自動でおすすめの写真を撮ってくれます。

との記載があります。

一方のMate10 Proの公式サイトによると、

見て、理解して、撮影するインテリジェントカメラ

1億枚の画像をあらかじめインプット。
13の被写体およびシーンを自動判別。

との記載があります。

どちらもAIによる自動判定で美しい撮影シーンを選んでくれる仕様のようです。どこまで精度が高いのかは発売後の評判に期待ですね。ちなみにMate10 Proではライカレンズが採用されているとのこと。

またインカメラの画素数にも違いがあります。

AQUOS R2の
「 1630万画素 」に対して、
Mate10 Proは
「 800万画素 」になります。

AQUOS R2とMate10 Proの違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量にも違いがあります。

AQUOS R2の
「 3130mAh 」に対して、
Mate10 Proは
「 4000mAh 」になります。

単純なバッテリー容量ではMate10 Proの方が上です。また公式サイトによると、

過去のMateシリーズで高い評価を得ていたバッテリーのもちも
最新のチップセットを組み込む事で最大CPU:20% / GPU:50% の効率化
ヘビーユーザーで1日以上、平均的なユーザーで約2日間使える
驚異的な長持ちバッテリーを実現した。

と記載されているので、かなり期待できそうです。

AQUOS R2とMate10 Proの違いを比較「おサイフケータイ」

AQUOS R2では おサイフケータイに対応 しております。
Mate 10 Proでは未対応なので注意しましょう。

AQUOS R2とMate10 Proの違いを比較「サイズ」

どちらも画面サイズが6インチの大型ディスプレイを搭載しているもののベゼルレス設計によってある程度コンパクトに抑えられています。

まとめると

どちらも2018年夏のフラグシップモデルと言うことでかなり高価格です。
2018年5月時点のソフトバンク価格を参考にすると、
新規契約でAQUOS Rの端末代金が93,120円で実質負担金が45,120円なのに対して、
Mate10 Proの端末代金が107,520円で実質負担金が59,520円になります。

そして両端末には「CPU」「カメラ」「外部ストレージ」「画面解像度」「バッテリー」「おサイフケータイ」とかなり多くの項目に違いがあります。

どちらの端末もほとんどの部分がハイスペックな仕様となっており、どちらも動作面ではとてもパフォーマンスが高いです。

AQUOS R2ではベンチマークスコアが非常に高いSDM845の搭載、WQHD+と言う高解像度なディスプレイ、最大400GBの外部ストレージ対応、AI対応のデュアルカメラ、おサイフケータイの対応、が特徴です。

一方のMate10 ProではHUAWEIのAIプロセッサー内蔵のハイエンドSoc「Kirin970」の搭載に加えて高いRAMROM、AI対応のライカデュアルカメラ、大容量バッテリー辺りが特徴でしょうか。

ちなみにMate10 ProはSIMフリーモデルとして2017年12月に登場しており、ソフトバンクからは2018年夏モデルとして登場します。

SIMフリーモデルとして登場しているので利用者のレビュー評価を見ることが出来ます。

かなり評判は良いみたいですね。ソフトバンク版も同じ仕様なので、価格さえ気にしなければとても良い端末となりそうです。

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