nova 3が19,800円!nova lite 3が8,800円!破格のセール開催!【2月21日まで】

「AQUOS R2 Compact」は前作からドコが進化したのか違いを比較!

シャープ製SIMフリースマホ「AQUOS R2 Compact SH-M09」は前作にあたる「AQUOS R Compact SH-M06」からどの様な部分が進化したのか、スペックの違いを比較してみました!

スペック比較表

スペック比較表
名称 AQUOS R2 Compact AQUOS R Compact
画像
メーカー シャープ
発売時期 2019年2月 2018年1月
OS Android 9.0 Android 8.0
CPU Snapdragon 845
オクタコア
2.6GHz
1.7GHz
Snapdragon 660
オクタコア
2.2GHz
RAM 4GB 3GB
ROM 64GB 32GB
外部ストレージ 最大512GB 最大400GB
画面サイズ 5.2 インチ 4.9 インチ
画面解像度 2280×1080
FHD+
2032×1080
FHD+
背面カメラ 2260万画素 1640万画素
前面カメラ 800万画素 800万画素
バッテリー 2500mAh 2500mAh
連続通話時間 VoLTE:約1,900分
3G:約1,390分
VoLTE:約1,530分
3G:約1,300分
連続待受時間 LTE:約490時間
3G:約540時間
LTE:約630時間
3G:約605時間
USB USB Type-C USB Type-C
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
DSDS
生体認証 対応 対応
防水防塵 対応 対応
おサイフケータイ 対応 対応
機種サイズ
(縦幅)
131 mm 132 mm
機種サイズ
(横幅)
64 mm 66 mm
機種サイズ
(厚み)
9.3 mm 9.6 mm
機種重量 135 g 140 g
カラー ディープホワイト
ピュアブラック
ホワイト
シルバーブラック
参考価格 75,000円前後 70,000円前後

価格を比較

AQUOS R2 Compact AQUOS R Compact
75,000円前後 70,000円前後

前作のAQUOS R Compactは発売時76,550円で、取り扱いSIMにもよりますが大体7万円前後に設定されておりました。今作のAQUOS R2 Compactは少し高くて82,000円程度とのことで、格安SIMサービスではmineoが75,000円にて取り扱いを発表しています。

OSが最新バージョンに

AQUOS R2 Compact AQUOS R Compact
Android 9.0 Android 8.0

まずプリインストールされているOSのバージョンが最新の9.0へ。あくまでプリインストールのバージョンですが一応紹介。Android 9.0ではホームボタンメニューの刷新や、ノッチデザインのレイアウト対応などを筆頭にさまざまな新機能や改善が行われています。

CPUが大幅アップグレード

AQUOS R2 Compact AQUOS R Compact
Snapdragon 845
オクタコア
2.6GHz
1.7GHz
Snapdragon 660
オクタコア
2.2GHz

CPUはスマホの動作性能に最も影響を与えるパーツです。
前作のAQUOS R Compactではクアルコム社のスナドラ660が搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアでは13万前後を記録しております。
今作のAQUOS R2 Compactでも同じくクアルコム社のチップセットが採用されておりますが、ハイエンド向けのスナドラ845が搭載されております。AnTuTuベンチマークスコアでは28万超えと言うハイスコアを記録しております。

前作のAQUOS R Compactもそれなりにハイスペックでしたが、今作のAQUOS R2 Compactはハッキリとハイスペックモデルと言えるでしょう。

RAMも増設でパワーアップ

AQUOS R2 Compact AQUOS R Compact
4GB 3GB

RAMは同時動作に影響を与えるパーツで、高い数値であるほど快適な動作に期待出来ます。前作の3GBから1GB増設されており、今作のAQUOS R2 Compactでは4GBものRAMが搭載されております。

ストレージも大容量に

AQUOS R2 Compact AQUOS R Compact
内部ストレージ:
64GB
外部ストレージ
最大512GB
内部ストレージ:
32GB
外部ストレージ
最大400GB

ROMは内部ストレージのことで、端末本体の保存できる容量のことです。前作AQUOS R Compactの32GBから今作AQUOS R2 Compactでは64GBへと増設されております。また外部ストレージの対応数も変更されております。前作の400GBから今作では最大512GBまで対応。外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことで、内部ストレージだけで容量が足らないときに重宝します。

ディスプレイが「ダブルノッチデザイン」に

AQUOS R2 Compact AQUOS R Compact
5.2インチ,IGZO,2280×1080(FHD+),19:9,リッチカラーテクノロジーモバイル 4.9インチ,IGZO,2032×1080(FHD+),17:9,リッチカラーテクノロジーモバイル

どちらも名称の通りコンパクトディスプレイが搭載されております。前作では4.9型のFHD+ディスプレイが搭載されており、上部に水滴型のノッチが採用されていました。今作のAQUOS R2 Compactは5.2型のFHD+ディスプレイが搭載されており、上部だけでなく下部にもノッチ配置の「ダブルノッチデザイン」が採用されております。

背面カメラが強化!AIにも対応

AQUOS R2 Compact AQUOS R Compact
2260万画素,焦点距離22mm相当,CMOS 裏面照射積層型,ハイスピードAF,F値1.9,光学式手ブレ補正,電子式手ブレ補正(動画撮影時) 1640万画素,焦点距離25mm相当,CMOS 裏面照射積層型,ハイスピードAF,広角,電子式手ブレ補正
800万画素,CMOS 裏面照射型,F値2.2 800万画素,CMOS 裏面照射型,広角

前作AQUOS R Compactの1640万画素から、今作AQUOS R2 Compactでは2260万画素へと変更されています。また焦点距離も22mmとのことなので前作から更に広角となっております。そしてAQUOS R2 CompactはAIカメラにも対応しております。公式サイトによると以下のような記載があります。

アウトカメラでの撮影時に、料理や夕景など、撮影する被写体やシーンにぴったりのモードをAIが自動でセレクト。被写体に合わせた最高の1枚を残せます。
9つの被写体やシーンに対応し、自動で切り替わります。
人/犬/猫/料理/花/夕景/花火/QRコード/白板

生体認証では「顔認証」が追加

前作のAQUOS R Compactも指紋認証センサーが搭載されておりましたが、今作のAQUOS R2 Compactは指紋認証に加えて顔認証にも対応しました。

対応Bandの違いを比較

AQUOS R2 Compact AQUOS R Compact
4G 1 / 3 / 5 / 8 / 11 / 12 / 17 / 19 / 26 / 28 / 41 / 42 1 / 3 /8 / 17 / 19 / 26 / 41 / 42
3G 1 / 5 / 6 / 8 / 19 1 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6

端末サイズや重量はよりコンパクトに

AQUOS R2 Compact AQUOS R Compact
131 × 64 × 9.3 mm
135 g
132 × 66 × 9.6 mm
140 g

画面サイズは0.3インチ大きくなったものの、端末サイズではむしろ今作の方がコンパクトかつ薄型で軽量となっております。

カラーバリエーションは2色展開

AQUOS R2 Compact AQUOS R Compact
ディープホワイト ホワイト
ピュアブラック シルバーブラック

まとめ

前作からの最も大きな変更点は、やはり「CPUのアップグレード」ではないでしょうか。AQUOS R2 Compactではクアルコム社のスナドラ845が搭載されているので、同じCPUを搭載しているキャリアのフラグシップモデルXperiaやGalaxyやPixelなんかと同等の性能と言うことになります。SIMフリースマホで言えばZenFone 5ZやFind XやHTC U12+辺りもスナドラ845搭載のハイスペックモデルですね。

前作からの進化と言う意味ではCPU以外にも、RAM・ROM・外部ストレージなどが順当にアップグレードされています。そしてディスプレイは0.3インチ大きくなったものの「ダブルノッチデザイン」の採用によってむしろ端末サイズがコンパクトになっているのは驚きです。カメラ機能では画素数と焦点距離が強化されており、さらに「AIカメラ」にも新たに対応しております。

機能面では「顔認証」にも対応したので、手がふさがっている時や手袋をしている時にもロック解除が出来ます。そして機能で言えば、利用者が激減していることが関係しているのでしょうか、ワンセグが非搭載となってしまいました。


総括すると、
前作からは様々な部分が順当に進化しており、中でも特に「CPU」「AIカメラ」「ダブルノッチ」「顔認証」が大きく変更されたポイントです。
前作AQUOS R Compactと比べると様々な面でAQUOS R2 Compactの方が高性能です。コンパクトモデルやおサイフケータイ対応モデルをお探しの方はR2 Compactの方を選びましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。