R17 Proが38,000円の大割引!IIJmioがお得な夏キャンペーン開催

「AQUOS R3」と「AQUOS zero」のスペックの違いを比較!

ソフトバンクのシャープ製スマホ「AQUOS R3」「AQUOS zero」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

スペック比較表

名称 AQUOS R3 AQUOS zero
画像
メーカー シャープ シャープ
発売時期 2019年5月 2018年12月
OS Android 9.0 Android 9.0
CPU Snapdragon 855
オクタコア
2.8GHz
1.7GHz
Snapdragon 845
オクタコア
2.8GHz
RAM 6GB 6GB
ROM 128GB 128GB
外部ストレージ 最大512GB 非搭載
画面サイズ 6.2 インチ
Pro IGZO
6.2 インチ
有機EL
画面解像度 3120×1440
QHD+
2992×1440
QHD+
背面カメラ 1220万画素
2010万画素
2260万画素
前面カメラ 1630万画素 800万画素
バッテリー 3200mAh 3130mAh
USB USB Type-C USB Type-C
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
生体認証 対応 対応
防水防塵 対応 対応
おサイフケータイ 対応 対応
機種サイズ (縦幅) 156 mm 154 mm
機種サイズ (横幅) 74 mm 73 mm
機種サイズ (厚み) 8.9 mm 8.8 mm
機種重量 185 g 146 g
カラー プレミアムブラック
プラチナホワイト
エレガントグリーン
アドバンスドブラック

価格の違い

AQUOS R3 AQUOS zero
113,760円 86,400円

ソフトバンクの端末代金ではAQUOS zeroの方が27,360円安く設定されております。

主なスペックや動作性能の違いを比較

CPUの違い

AQUOS R3 AQUOS zero
Snapdragon 855
オクタコア
2.8GHz
1.7GHz
Snapdragon 845
オクタコア
2.8GHz

搭載されているCPUに違いがあります。CPUはスマホの動作面に最も影響を与えるパーツです。どちらの端末もクアルコム社のチップセットが採用されております。

AQUOS R3ではスナドラ855が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは35万前後を記録しております。

一方のAQUOS zeroではその前作にあたるスナドラ845が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは28万前後を記録しております。

AnTuTuのベンチマークはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。後続モデルのスナドラ855の方がハイスコアを記録しているので、動作性能はAQUOS R3の方が優れています。

ストレージの違い

AQUOS R3 AQUOS zero
内部ストレージ:
128GB
外部ストレージ:
最大512GB
内部ストレージ:
128GB
外部ストレージ:
非搭載

どちらの端末も128GBもの大容量ストレージが搭載されております。AQUOS R3では外部ストレージにも512GBまで対応しておりますが、AQUOS zeroでは残念ながら非搭載です。

ディスプレイの違い

AQUOS R3 AQUOS zero
6.2インチ,Pro IGZO,3120×1440(QHD+),19.5:9 6.2インチ,有機EL,2992×1440(QHD+),18.7:9

AQUOS R3では「Pro IGZO」に対応しており、10億色の表現力と明るさが特徴です。またIGZOお馴染みのリフレッシュレート120Hzにも対応しております。

一方のAQUOS zeroではシャープスマホ初となる「有機ELディスプレイ」が搭載されております。

有機ELは液晶と発色方法が異なっており、よく言われている特徴が「消費電力の少なさ」「薄さ」「自由な形状」「反応速度の速さ」「視野角の広さ」「黒色の表現」この辺りでしょうか。

カメラの違い

AQUOS R3 AQUOS zero
1220万+2010万画素 2260万画素
1630万画素 800万画素

AQUOS R3では「静止画用」「動画用」のデュアルカメラが搭載されており、「ポートレート」機能や「AI ライブシャッター」「AI ライブストーリー」などのAIを使った機能に対応しております。

さらに前面のカメラ画素数もAQUOS R3の方が高画素です。

バッテリーの違い

AQUOS R3 AQUOS zero
3200mAh 3130mAh

バッテリー容量にも違いがあります。単純な容量ではAQUOS R3の方が上回っています。

AQUOS R3 AQUOS zero
連続通話時間
4G LTE(FDD-LTE):約1920分
3G(W-CDMA):約1800分
GSM:約870分
連続待受時間
4G LTE(FDD-LTE):約605時間
4G(AXGP):約600時間
3G(W-CDMA):約685時間
GSM:約580時間
連続通話時間
4G LTE(FDD LTE):約2230分
3G(W-CDMA):約1810分
GSM:約870分
連続待受時間
4G LTE(FDD LTE):約555時間
4G(AXGP):約555時間
3G(W-CDMA):約635時間
GSM:約575時間

こちらはソフトバンクが公表している連続使用時間です。連続通話時間ではAQUOS zeroの方が長持ちですが、連続待受時間ではAQUOS R3の方が上です。


機能面やデザインの違いを比較

フルセグの対応

AQUOS R3ではワンセグ・フルセグに対応しております。ワンセグ・フルセグはテレビの地上デジタル放送が視聴できる機能です。

端末サイズや重量の違い

AQUOS R3 AQUOS zero
156 × 74 × 8.9 mm
185 g
154 × 73 × 8.8 mm
146 g

画面サイズは同じ6.2インチですが、端末サイズは有機ELディスプレイを搭載したAQUOS zeroの方がコンパクトかつ薄型軽量となっております。

カラーバリエーションの違い

AQUOS R3 AQUOS zero
プレミアムブラック アドバンスドブラック
プラチナホワイト  
エレガントグリーン  

結局どちらが良いのか

まず動作性能では、スナドラ845の後続スナドラ855を搭載したAQUOS R3の方が優れています。AnTuTuのベンチマークスコアでは7万スコアほど向上しています。

そして内部ストレージはどちらも128GBROMが搭載されておりますが、AQUOS zeroでは外部ストレージが非対応です。一方のAQUOS R3は最大512GBまで対応しているので、SDカードを使って容量を増設することが出来ます。

ディスプレイ面では、ディスプレイサイズがどちらも6.2インチですが、ディスプレイ種類に違いがあります。Pro IGZOを搭載したAQUOS R3は「AQUOS Rシリーズ史上もっとも明るく、透過率アップにより電力効率も向上」とのことですが、一方の有機ELディスプレイを搭載したAQUOS zeroは有機ELの特徴でもある「自由な形状」を活かして、コンパクトかつ軽量ながらに6.2型のディスプレイを搭載することに成功しています。

カメラではAQUOS R3が「静止画用」「動画用」のデュアルカメラ搭載で、「ポートレート」機能や「AI ライブシャッター」「AI ライブストーリー」などのAIを使った機能を使うことが出来ます。

どちらも高価格モデルとなっておりますが、AQUOS zeroの方が3万円近く安く設定されております。
AQUOS R3はAQUOS zeroに比べて動作性能、ストレージ、カメラ性能が優れています。これら機能に魅力を感じるのであればAQUOS R3の方がオススメです。逆に安い方が良いという方や、有機ELディスプレイ及びコンパクト・軽量さに魅力を感じるのであればAQUOS zeroをオススメします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。