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「AQUOS R3」と「arrows U」のスペックの違いを比較!

シャープ製スマホ「AQUOS R3」と富士通製スマホ「arrows U」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^
※例としてソフトバンク版を取り上げています

スペック比較表

名称 AQUOS R3 arrows U
画像
メーカー シャープ 富士通
発売時期 2019年5月 2019年6月
OS Android 9.0 Android 9.0
CPU Snapdragon 855
オクタコア
2.8GHz
1.7GHz
Snapdragon 450
オクタコア
1.8GHz
RAM 6GB 3GB
ROM 128GB 32GB
外部ストレージ 最大512GB 最大400GB
画面サイズ 6.2 インチ
Pro IGZO
6.26 インチ
画面解像度 3120×1440
QHD+
2280×1080
FHD+
背面カメラ 1220万画素
2010万画素
1310万画素
500万画素
前面カメラ 1630万画素 800万画素
バッテリー 3200mAh 2880mAh
USB USB Type-C USB Type-C
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
生体認証 対応
防水防塵 対応 対応
おサイフケータイ 対応 対応
機種サイズ (縦幅) 156 mm 149 mm
機種サイズ (横幅) 74 mm 72 mm
機種サイズ (厚み) 8.9 mm 8.7 mm
機種重量 185 g 165 g
カラー プレミアムブラック
プラチナホワイト
エレガントグリーン
ブラック
ホワイト
ブルー

主なスペックや動作性能の違いを比較

CPUの違い

AQUOS R3 arrows U
Snapdragon 855
オクタコア
2.8GHz
1.7GHz
Snapdragon 450
オクタコア
1.8GHz

搭載されているCPUに違いがあります。CPUはスマホの動作面に最も影響を与えるパーツです。どちらの端末もクアルコム社のチップセットが採用されています。

AQUOS R3ではスナドラ855が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは35万前後を記録しております。

一方のarrows Uではスナドラ450が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは7万5000前後を記録しております。

AnTuTuのベンチマークはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。スナドラ855の方が圧倒的にハイスコアを記録しているので、動作性能はAQUOS R3の方が優れています。

RAMの違い

AQUOS R3 arrows U
6GB 3GB

RAMもまた動作面に影響を与えるパーツです。主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高いほど快適な動作に期待出来ます。

ストレージの違い

AQUOS R3 arrows U
内部ストレージ:
128GB
外部ストレージ:
最大512GB
内部ストレージ:
32GB
外部ストレージ:
最大400GB

ROMの容量にも違いがあります。ROMは内部ストレージのことで、端末本体の容量のことです。スマホでファイルをたくさん管理する方には大容量が必要となります。
また外部ストレージの対応数もAQUOS R3の方が上です。

ディスプレイの違い

AQUOS R3 arrows U
6.2インチ,Pro IGZO,3120×1440(QHD+),19.5:9 5.8インチ,TFT,2280×1080(FHD+)

AQUOS R3では「Pro IGZO」に対応しており、10億色の表現力と明るさが特徴です。またIGZOお馴染みのリフレッシュレート120Hzにも対応しております。
さらに画面解像度ではQHD+の高解像度が採用されており、より細かいところまで色を表現することが出来ます。

カメラの違い

AQUOS R3 arrows U
1220万+2010万画素 1310万+500万画素
1630万画素 800万画素

AQUOS R3では「静止画用」「動画用」のデュアルカメラが搭載されており、「ポートレート」機能や「AI ライブシャッター」「AI ライブストーリー」などのAIを使った機能に対応しております。
一方のarrows Uもまた背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されております。

そして前面のカメラ画素数もAQUOS R3の方が高画素です。

バッテリーの違い

AQUOS R3 arrows U
3200mAh 2880mAh

バッテリー容量にも違いがあります。単純な容量ではAQUOS R3の方が上回っています。

AQUOS R3 arrows U
連続通話時間
4G LTE(FDD-LTE):約1920分
3G(W-CDMA):約1800分
GSM:約870分
連続待受時間
4G LTE(FDD-LTE):約605時間
4G(AXGP):約600時間
3G(W-CDMA):約685時間
GSM:約580時間
連続通話時間
4G LTE(FDD-LTE):約1560分
3G(W-CDMA):約1690分
GSM:約910分
連続待受時間
4G LTE(FDD-LTE):約580時間
4G(AXGP):約610時間
3G(W-CDMA):約650時間
GSM:約600時間

こちらはソフトバンクが公表している連続使用時間です。基本的にAQUOS R3の方が連続使用時間が長いので、バッテリー容量だけでなくバッテリー持ちでもAQUOS R3の方が良さそうですね。


機能面やデザインの違いを比較

生体認証の対応

AQUOS R3では「指紋認証」「顔認証」に対応しております。今回のarrows Uでは残念ながら生体認証は非対応とのことです。

ワイヤレス充電の対応

AQUOS R3ではQi規格のワイヤレス充電に対応しておりますが、arrows Uでは非対応となっております。

耐久力の違い

どちらの端末も防水防塵に対応しておりますが、arrows Uでは加えて耐衝撃に対応しております。米国国防総省の調達基準(MIL-STD-810G)の落下に準拠した試験を実施とのことです。

端末サイズや重量の違い

AQUOS R3 arrows U
156 × 74 × 8.9 mm
185 g
149 × 72 × 8.7 mm
165 g

画面サイズの違いもあって、端末サイズ自体はarrows Uの方がコンパクトかつ薄型軽量となっております。

カラーバリエーションの違い

AQUOS R3 arrows U
プレミアムブラック ブラック
プラチナホワイト ホワイト
エレガントグリーン ブルー

結局どちらが良いのか

AQUOS R3はスナドラ855を搭載したハイスペックモデルです。もちろんハイスペックな分、価格も高く設定されているので、端末代金は10万円オーバーとなっております。
一方のarrows Uはライトユーザーに向けたモデルと言うことで、スナドラ450を搭載したライト~ミドルクラスの端末です。

もし重い3D系のゲームなんかをプレイするのであれば間違いなくAQUOS R3を選んだ方が良いでしょう。スナドラ450を搭載したarrows Uだとカクついてしまう可能性が高いです。
逆にそこまでスマホを使わない、普段使いのみだと言う場合にはarrows Uを選んだ方が安く購入することが出来るのでオススメです。

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