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「AQUOS R3」と「Galaxy S10」のスペックの違いを比較!

シャープ製スマホ「AQUOS R3」とサムスン製スマホ「Galaxy S10」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^
※例としてau版を取り上げています

名称 AQUOS R3 Galaxy S10
画像
メーカー シャープ サムスン
発売時期 2019年5月 2019年5月
OS Android 9.0 Android 9.0
CPU Snapdragon 855
オクタコア
2.8GHz
2.4GHz
1.7GHz
Snapdragon 855
オクタコア
2.8GHz
2.4GHz
1.7GHz
RAM 6GB 8GB
ROM 128GB 128GB
外部ストレージ 最大512GB 最大512GB
画面サイズ 6.2 インチ
Pro IGZO
6.1 インチ
有機EL
画面解像度 3120×1440
QHD+
3040×1440
QHD+
背面カメラ 1220万画素
2010万画素
1600万画素
1200万画素
1200万画素
前面カメラ 1630万画素 1000万画素
バッテリー 3200mAh 3300mAh
USB USB Type-C USB Type-C
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
生体認証 対応 対応
防水防塵 対応 対応
おサイフケータイ 対応 対応
機種サイズ (縦幅) 156 mm 150 mm
機種サイズ (横幅) 74 mm 70 mm
機種サイズ (厚み) 8.9 mm 7.8 mm
機種重量 185 g 158 g
カラー プレミアムブラック
プラチナホワイト
ピンクアメジスト
プリズムブラック
プリズムホワイト
プリズムブルー

価格比較

AQUOS R3 Galaxy S10
99,360円 102,000円

auが発売時に公表した端末代金です。どちらもフラグシップモデルと言うことで10万円前後の高価格ですが、わずかにAQUOS R3の方が安く設定されています。

主なスペックや動作性能の違いを比較

RAMの違い

AQUOS R3 Galaxy S10
6GB 8GB

RAMはCPUに次いで動作面に影響を与えるパーツです。主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高いほど快適な動作に期待出来ます。

ディスプレイの違い

AQUOS R3 Galaxy S10
6.2インチ,Pro IGZO,3120×1440(QHD+),19.5:9 6.1インチ,Dynamic AMOLED,3040×1440(QHD+),19:9

AQUOS R3では「Pro IGZO」に対応しており、10億色の表現力と明るさが特徴です。またIGZOお馴染みのリフレッシュレート120Hzにも対応しております。一方のGalaxy S10では「有機ELディスプレイ」が搭載されており、「消費電力の少なさ」「薄さ」「自由な形状」「反応速度の速さ」「視野角の広さ」「黒色の表現」といったメリットがあります。

そしてどちらの端末もトレンドであるノッチデザインが採用されておりますが、タイプに違いがあります。
まずAQUOS R3では上下にノッチのある「ダブルノッチ」が採用されています。

一方のGalaxy S10ではパンチホール型のノッチデザインが採用されています。

カメラの違い

AQUOS R3 Galaxy S10
1220万画素
2010万画素
1600万画素(超広角/F2.2)
1200万画素(広角/F1.5-F2.4)
1200万画素(望遠/F2.4)
1630万画素 1000万画素(F1.9)

AQUOS R3では静止画用の標準レンズと動画用のワイドレンズのデュアルカメラ仕様となっており、「AIライブシャッター」や「AIライブストーリー」といったAI機能に対応しております。

一方のGalaxy S10では3つのレンズを搭載するトリプルカメラ仕様が採用されております。1600万画素(超広角/F2.2)+1200万画素(広角/F1.5-F2.4)+1200万画素(望遠/F2.4)と役割の違う3つのレンズによって広角撮影・ズーム・AI機能などに対応しております。

そして前面カメラの画素数ではAQUOS R3の方が高画素です。

バッテリーの違い

AQUOS R3 Galaxy S10
3200mAh 3300mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではわずかにGalaxy S10の方が上です。


機能面やデザインの違いを比較

生体認証の対応

AQUOS R3では前面下部に指紋認証センサーが配置されておりますが、Galaxy S10ではディスプレイ内認証に対応しております。

連続使用時間の違い

AQUOS R3 Galaxy S10
連続通話時間
約1,970分
連続待受時間
約630時間
連続通話時間
約1,930分
連続待受時間
約390時間

こちらはauが公表している連続使用時間です。連続使用時間は同じぐらいですが、連続待受時間ではAQUOS R3の方が圧倒的に長持ちです。

端末サイズや重量の違い

AQUOS R3 Galaxy S10
156 × 74 × 8.9 mm
185 g
150 × 70 × 7.8 mm
158 g

端末サイズではGalaxy S10の方がコンパクトかつ薄型軽量となっております。

カラーバリエーションの違い

AQUOS R3 Galaxy S10
プレミアムブラック プリズムブラック
プラチナホワイト プリズムホワイト
ピンクアメジスト プリズムブルー

結局どちらが良いのか

どちらの端末もスナドラ855を搭載した2019年夏のフラグシップモデルです。
RAMに2GBの差はありますが、基本的にはどちらも動作性能は最上レベルです。両端末の違いは「ディスプレイ」と「カメラ」が大きいです。

ディスプレイ
AQUOS R3ではPro IGZOが搭載されており、表現力と明るさが特徴です。またIGZOお馴染みリフレッシュレート120Hzによって画面がヌルヌル動きます。一方のGalaxy S10では有機ELディスプレイが搭載されており、反応速度の速さや黒色の表現に特徴があります。さらに「自由な形状」と言う特徴によって、Galaxy S10ではデュアルエッジスクリーンが採用されております。両サイドがカーブしており、より画面占有率が高くなっております。

さらに記事中に記載したように、AQUOS R3では「ダブルノッチ」が採用されており、Galaxy S10では「パンチホール型ノッチ」が採用されており、従来のモデルより画面占有率が高く、迫力の大画面ディスプレイとなっております。

カメラ
役割を分けたデュアルカメラによってAI機能に対応しているAQUOS R3よりも、3つのレンズを搭載した「トリプルカメラ」のGalaxy S10の方が優れている印象です。カメラ性能に関しては発売後の使用者の評判を参考にした方が良いと思いますが。

バッテリー
そしてバッテリー容量こそGalaxy S10の方が上ですが、発表されている連続使用時間ではむしろAQUOS R3の方が優れています。ちなみに同時期に登場する競合機「Xperia 1」と比較しても優れています。

「ディスプレイ」「カメラ」「バッテリー」「端末サイズ」「デザイン」などのポイントで、自分に合った方を選びましょう。

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