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「AQUOS R3」と「LG K50」のスペックの違いを比較!

シャープ製スマホ「AQUOS R3」とLGエレクトロニクス製スマホ「LG K50」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^
※例としてソフトバンク版を取り上げています

スペック比較表

名称 AQUOS R3 LG K50
画像
メーカー シャープ LGエレクトロニクス
発売時期 2019年5月 2019年7月
OS Android 9.0 Android 9.0
CPU Snapdragon 855
オクタコア
2.8GHz
1.7GHz
MT6762
オクタコア
2.0GHz
RAM 6GB 3GB
ROM 128GB 32GB
外部ストレージ 最大512GB 最大512GB
画面サイズ 6.2 インチ
Pro IGZO
6.26 インチ
画面解像度 3120×1440
QHD+
1520×720
HD+
背面カメラ 1220万画素
2010万画素
1300万画素
200万画素
前面カメラ 1630万画素 1300万画素
バッテリー 3200mAh 3500mAh
USB USB Type-C microUSB
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
生体認証 対応 対応
防水防塵 対応
おサイフケータイ 対応
機種サイズ (縦幅) 156 mm 161 mm
機種サイズ (横幅) 74 mm 77 mm
機種サイズ (厚み) 8.9 mm 8.7 mm
機種重量 185 g 172 g
カラー プレミアムブラック
プラチナホワイト
エレガントグリーン
プラチナシルバー
スペースブルー

主なスペックや動作性能の違いを比較

CPUの違い

AQUOS R3 LG K50
Snapdragon 855
オクタコア
2.8GHz
1.7GHz
MT6762
オクタコア
2.0GHz

搭載されているCPUに違いがあります。CPUはスマホの動作面に最も影響を与えるパーツです。

AQUOS R3ではクアルコム社のスナドラ855が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは35万前後を記録しております。

一方のLG K50ではMediaTek社のMT6762が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは7万前後を記録しております。

AnTuTuのベンチマークはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。スナドラ855の方が圧倒的にハイスコアを記録しているので、動作性能はAQUOS R3の方が優れています。

RAMの違い

AQUOS R3 LG K50
6GB 3GB

RAMもまた動作面に影響を与えるパーツです。主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高いほど快適な動作に期待出来ます。

ストレージの違い

AQUOS R3 LG K50
内部ストレージ:
128GB
外部ストレージ:
最大512GB
内部ストレージ:
32GB
外部ストレージ:
最大512GB

ROMの容量にも違いがあります。ROMは内部ストレージのことで、端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理するのであれば大容量が必要になります。

ディスプレイの違い

AQUOS R3 LG K50
6.2インチ,Pro IGZO,3120×1440(QHD+),19.5:9 6.26インチ,IPS-TFT,1520×720(HD+)

AQUOS R3では「Pro IGZO」に対応しており、10億色の表現力と明るさが特徴です。またIGZOお馴染みのリフレッシュレート120Hzにも対応しております。さらに画面解像度ではQHD+の高解像度が採用されており、より細かいところまで色を表現することが出来ます。

カメラの違い

AQUOS R3 LG K50
1220万+2010万画素 1300万+200万画素
1630万画素 1300万画素

AQUOS R3では「静止画用」「動画用」のデュアルカメラが搭載されており、「ポートレート」機能や「AI ライブシャッター」「AI ライブストーリー」などのAIを使った機能に対応しております。
一方のLG K50もまた背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されております。

そして前面のカメラ画素数もAQUOS R3の方が高画素です。

バッテリーの違い

AQUOS R3 LG K50
3200mAh 3500mAh

バッテリー容量にも違いがあります。単純な容量ではLG K50の方が上回っています。


機能面やデザインの違いを比較

USBポートの違い

AQUOS R3 LG K50
USB Type-C microUSB

防水防塵の対応

AQUOS R3では防水防塵に対応しております。キャリアスマホでは多くの端末が対応している機能ですが、LG K50では残念ながら非対応とのことです。

おサイフケータイの対応

AQUOS R3ではおサイフケータイにも対応しております。こちらもまたキャリアスマホではお馴染みですが、LG K50では非搭載とのこと。

端末サイズや重量の違い

AQUOS R3 LG K50
156 × 74 × 8.9 mm
185 g
161 × 77 × 8.7 mm
172 g

カラーバリエーションの違い

AQUOS R3 LG K50
プレミアムブラック プラチナシルバー
プラチナホワイト スペースブルー
エレガントグリーン  

結局どちらが良いのか

AQUOS R3はスナドラ855を搭載したハイスペックモデルです。もちろんハイスペックな分、価格も高く設定されており、端末代金は10万円オーバーとなっております。
一方のLG K50はライトユーザーに向けたモデルと言うことで、MT6762を搭載したライト~ミドルクラスの端末です。

もし重い3D系のゲームなんかをプレイするのであれば間違いなくAQUOS R3を選んだ方が良いでしょう。MT6762を搭載したLG K50だとカクついてしまう可能性が高いです。
逆にそこまでスマホを使わない、普段使いのみだと言う場合にはLG K50を選んだ方が安く購入することが出来るのでオススメです。同時期に登場したarrows Uと競合している部分があるので、そちらとの比較記事も是非。

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