nova lite 3が3,480円、Mate 20 Proが52,800円!OCNの投げ売りセール開催中【8月5日まで】

「AQUOS sense 2」と「ZenFone Max Pro (M2)」のスペックの違いを比較!

シャープ製スマホ「AQUOS sense 2 SH-M08」とASUS製スマホ「ZenFone Max Pro (M2) ZB631KL」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

スペック比較表

名称 AQUOS sense 2 ZenFone Max Pro (M2)
画像
メーカー シャープ ASUS
発売時期 2018年12月 2019年3月
OS Android 8.1 Android 8.1
CPU Snapdragon 450
オクタコア
1.8GHz
Snapdragon 660
オクタコア
RAM 3GB 4GB
ROM 32GB 64GB
外部ストレージ 最大400GB 最大2TB
画面サイズ 5.5 インチ 6.3 インチ
画面解像度 2160×1080
FHD+
2280×1080
FHD+
背面カメラ 1200万画素 1200万画素
500万画素
前面カメラ 800万画素 1300万画素
バッテリー 2700mAh 5000mAh
USB USB Type-C microUSB
Wi-Fi a/b/g/n/ac b/g/n
DSDS DSDV
トリプルスロット 対応
生体認証 対応 対応
防水防塵 対応
おサイフケータイ 対応
機種サイズ
(縦幅)
148 mm 157.9 mm
機種サイズ
(横幅)
71 mm 75.5 mm
機種サイズ
(厚み)
8.4 mm 8.5 mm
機種重量 155 g 175 g
カラー ホワイトシルバー
ニュアンスブラック
アーバンブルー
アッシュイエロー
他限定色
ミッドナイトブルー
コズミックチタニウム
参考価格 33,700円 35,500円

価格を比較

AQUOS sense 2 ZenFone Max Pro (M2)
33,700円 35,500円

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。

主なスペックや動作性能の違いを比較

CPUの違い

AQUOS sense 2 ZenFone Max Pro (M2)
Snapdragon 450
オクタコア
1.8GHz
Snapdragon 660
オクタコア

CPUはスマホの動作面に最も影響を与えるパーツです。どちらの端末もクアルコム社のチップセットが採用されております。

AQUOS sense 2ではスナドラ450が搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアでは7万5000前後を記録しております。

一方のZenFone Max Pro (M2)ではスナドラ660が搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアでは13万前後を記録しております。

ベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。スコア差を見れば分かるように動作性能ではZenFone Max Pro (M2)の方が上です。

RAMの違い

AQUOS sense 2 ZenFone Max Pro (M2)
3GB 4GB

RAMもまた動作面に影響を与えるパーツです。主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高いほど快適な動作に期待出来ます。

ストレージの違い

AQUOS sense 2 ZenFone Max Pro (M2)
内部ストレージ:
32GB
外部ストレージ
最大400GB
内部ストレージ:
64GB
外部ストレージ
最大2TB

外部ストレージの対応数にも違いがあります。外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。端末それぞれ対応数が異なるので注意が必要です。

ディスプレイの違い

AQUOS sense 2 ZenFone Max Pro (M2)
5.5インチ,IGZO,2160×1080(FHD+),18:9,リッチカラーテクノロジーモバイル 6.3インチ,2280×1080(FHD+),19:9

どちらの端末もワイドディスプレイが搭載されておりますが、ZenFone Max Pro (M2)では上部にノッチデザインが採用されております。

カメラの違い

AQUOS sense 2 ZenFone Max Pro (M2)
1200万画素,CMOS 裏面照射積層型,F値2.0,ハイスピードAF 1200万+500万画素,深度
800万画素,CMOS 裏面照射型,F値2.2 1300万画素

ZenFone Max Pro (M2)では背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されております。

バッテリーの違い

AQUOS sense 2 ZenFone Max Pro (M2)
2700mAh 5000mAh

バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではZenFone Max Pro (M2)の方が上回っています。

機能面やデザインの違いを比較

USBポートの違い

AQUOS sense 2 ZenFone Max Pro (M2)
USB Type-C microUSB

USB Type-Cはシンメトリー形状となっているので、上下どちら向きでも接続出来るのでオススメです。

Wi-Fi5GHz帯の対応

AQUOS sense 2はWi-Fi5GHz帯(a/ac)に対応しております。2.4GHz帯(b/g/n)のみの対応だと他家電と混線する場合があります。

DSDVの対応

ZenFone Max Pro (M2)はDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応しております。3G+4Gの同時待受が可能なデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)とは違って、DSDVでは4G+4Gの同時待受が可能です。

トリプルスロットの対応

ZenFone Max Pro (M2)はトリプルスロットに対応しております。トリプルスロットは、デュアルSIMスロットとは別にSDカードが用意されている仕様のことで、デュアルSIM+SDカードで運用する方には必須となります。

防水防塵の対応

AQUOS sense 2は防水防塵に対応しております。こちらはキャリアスマホでは多く採用されておりますが、SIMフリースマホでは対応端末が少ないのでメリットとなります。

おサイフケータイの対応

AQUOS sense 2ではおサイフケータイに対応しております。こちらもまたSIMフリースマホでは対応端末が少ない機能となっております。

対応Bandの違い

AQUOS sense 2 ZenFone Max Pro (M2)
4G B1 / 3 / 5 / 8 / 12 / 17 / 19 / 26 / 41 B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 28 / 38 / 41
3G B1 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6

端末サイズや重量の違い

AQUOS sense 2 ZenFone Max Pro (M2)
148 × 71 × 8.4 mm
155 g
157.9 × 75.5 × 8.5 mm
175 g

端末サイズはAQUOS sense 2の方がコンパクトかつ薄型軽量です。

カラーバリエーションの違い

AQUOS sense 2 ZenFone Max Pro (M2)
ホワイトシルバー ミッドナイトブルー
ニュアンスブラック コズミックチタニウム
アーバンブルー  
アッシュイエロー  

購入方法

端末をネットショッピングで探す

現在開催中のキャンペーン情報

格安SIMサービスのセット販売はキャンペーン次第で端末を安く入手することが出来ます。契約などの事務的な部分、回線相性などの専門的な部分、何かと敷居が高そうに見えますが、実際に契約してみると凄く簡単です。筆者はこれまで4つの格安SIMサービスを渡り歩いてきましたが、基本的な利用方法はすべて同じでした。
「ネット申し込みで端末とプランを選ぶ」⇒「端末とSIMカードが届く」⇒「SIMカードを端末に挿入して利用開始」たったこれだけでサービスを利用することが出来ます。

AQUOS sense 2の開催キャンペーン

OCN モバイル ONE
端末価格:3,800円
(投売り特価!)
人気スマホセール開催!
AQUOS sense 2(21,800円)をスマホセットで購入した場合、18,000円割引が適用されます。
さらに対象オプション加入で最大3,000円割引が適用されます。
また同時に2年間 毎月320円割引のキャンペーンも開催中!
2019年8月5日までの期間限定なのでお早めに。

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:19,800円
(特典あり!)
夏トク!キャンペーン開催!
AQUOS sense 2(29,800円)をキャンペーン期間中に音声SIMで契約した場合、10,000円割引が適用されます。
2019年7月31日までの期間限定なのでお早めに。
新規で契約した場合は「初期費用1円」「3か月間 月額1,000円割引」の特典あり!こちらは2019年9月30日までの期間限定なのでお早めに。

UQモバイル
実質価格:20,700円~28,700円

サイト限定キャッシュバック特典!
AQUOS sense 2(33,700円)をSIM契約した場合、各プランに応じた特典あり!最大13,000円キャッシュバック!

楽天モバイル楽天モバイル
実質価格:5,800円~17,800円

スーパーホーダイ(2年縛り・3年縛り)でAQUOS sense2(29,800円)契約した場合、2年間 月額1,000円~1,500円の割引が適用されます。

ZenFone Max Pro M2の開催キャンペーン

OCN モバイル ONE
端末価格:7,800円
(投売り特価!)
人気スマホセール開催!
ZenFone Max Pro M2(24,800円)をスマホセットで購入した場合、17,000円割引が適用されます。
さらに対象オプション加入で最大3,000円割引が適用されます。
また同時に2年間 毎月320円割引のキャンペーンも開催中!
2019年8月5日までの期間限定なのでお早めに。

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:19,800円
(新規がお得!)
夏トク!キャンペーン開催!
ZenFone Max Pro M2(32,800円)をキャンペーン期間中に音声SIMで契約した場合、13,000円割引が適用されます。
2019年7月31日までの期間限定なのでお早めに。
新規で契約した場合は「初期費用1円」「3か月間 月額1,000円割引」の特典あり!こちらは2019年9月30日までの期間限定なのでお早めに。

結局どちらが良いのか

AQUOS sense 2はシャープ製スマホお馴染みの「防水防塵」「おサイフケータイ」に対応しています。それなりに新しいモデルなのでおサイフケータイや防水防塵に対応したモデルをお探しの方には有力候補となります。

一方のZenFone Max Pro (M2)は3万5000円前後にも関わらず、スナドラ660(AnTuTuスコア:13万前後)を搭載しているので、とてもコスパが優れています。またシリーズのコンセプトでもある大容量バッテリーが搭載されているので、その辺りに魅力を感じる方はZenFone Max Pro (M2)をオススメします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。