スマホ投売り最強セール再び!

「AQUOS sense3」と「Reno A」のスペックの違いを比較!

シャープ製スマホ「AQUOS sense3 SH-M12」とOPPO製スマホ「Reno A」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は参考にしてみて下さい^^

名称 AQUOS sense3 Reno A
画像 AQUOS sense3 小さい画像 Reno A 小さい画像
メーカー シャープ OPPO
発売時期 2019年12月 2019年10月
OS Android 9.0 ColorOS 6.0
(Android 9.0ベース)
CPU Snapdragon 630
オクタコア
2.2GHz
1.8GHz
Snapdragon 710
オクタコア
2.2GHz
1.7GHz
RAM 4GB 6GB
ROM 64GB 64GB
128GB(楽天モバイル版)
外部ストレージ 最大512GB 最大256GB
画面サイズ 5.5 インチ
IGZO
6.4 インチ
有機EL
画面解像度 2160×1080
FHD+
2340×1080
FHD+
背面カメラ 1200万画素
1200万画素
1600万画素
200万画素
前面カメラ 800万画素 2500万画素
バッテリー 4000mAh 3600mAh
USB USB Type-C USB Type-C
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
DSDS DSDV DSDV
トリプルスロット
生体認証 指紋
指紋
防水防塵 対応 対応
おサイフケータイ 対応 対応
通信(4G) B1 / 3 / 5 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 39 / 41 B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41
通信(3G) B1 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
機種サイズ (縦幅) 147 mm 158.4 mm
機種サイズ (横幅) 70 mm 75.4 mm
機種サイズ (厚み) 8.9 mm 7.8 mm
機種重量 167 g 169.5 g
カラー ライトカッパー
シルバーホワイト
ブラック
ブルー
ブラック
参考価格 35,000円前後 35,000円前後

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価格を比較

AQUOS sense3 Reno A
35,000円前後 35,000円前後

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので時期やキャンペーン次第で変動します。

主なスペックや動作性能の違いを比較

OSバージョンの違い

AQUOS sense3 Reno A
Android 9.0 ColorOS 6.0

Reno AではOPPO独自OS「Color OS」が採用されております。こちらはAndroidをOPPOがカスタマイズしたもので、操作性が異なる部分がいくつかあります。アプリドロワーが無いところであったり、通知や設定画面など至るところでiPhone(iOS)を彷彿させるカスタマイズが。一度もiPhoneを使ったことがない方には扱いにくい可能性があります。

OPPOのColor OS
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CPUの違い

AQUOS sense3 Reno A
Snapdragon 630
オクタコア
2.2GHz
1.8GHz
Snapdragon 710
オクタコア
2.2GHz
1.7GHz

スマホのCPU(SoC・チップセット)は、スマホの動作性能に最も影響を与えるパーツです。

AQUOS sense3はクアルコム社のSnapdragon 630が搭載されており、AnTuTu8のベンチマークスコアでは11万前後を記録しております。

一方のReno AはSnapdragon 710が搭載されており、AnTuTu8のベンチマークスコアでは20万前後を記録しております。

どちらの端末も様々なスマホに搭載されている定番メーカー「クアルコム社」のチップセットが採用されており、どちらもミドルクラスに向けたシリーズですが、Snapdragon 710の方が優れています。

クアルコム社のSnapdragon
※クアルコム社のSnapdragonシリーズ

参考:スマホのCPUとは?初心者に向けてカンタン解説

両端末ではAnTuTu8のベンチマークスコア差が9万ほど開いています。AnTuTuのベンチマークスコアは、スマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。AnTuTuのスコアだけで言うと、動作性能ではSnapdragon 710の方が優れていると言う事になります。

RAMの違い

AQUOS sense3 Reno A
4GB 6GB

RAMもまたスマホの動作面に影響を与えるパーツです。CPUが快適に処理するためのスペースを提供するのがRAMの役割です。RAMの数値が高ければ、CPUは同時に様々な処理を行うことが出来ます。

よく言われている例が「作業机の広さ」です。机が広ければ色んな物を置いたり、資料を広げたり、同時に色んな作業を行うことが出来ます。

作業机の広さ
※イメージ

参考:スマホのRAM(メモリ)とは?ROMとの違いは?【4GBが最適】

処理を行うのはCPUですが、RAMが同時動作に影響を与えると言われている理由がこの役割によるところです。数値を見ればわかるようにReno Aの方が高いので、より快適な動作に期待出来るでしょう。

ストレージの違い

AQUOS sense3 Reno A
内部ストレージ:
64GB
外部ストレージ
最大512GB
内部ストレージ:
64GB
128GB(楽天モバイル)
外部ストレージ
最大256GB

スマホで動画や音楽などと言ったファイルを管理すると言う方に重要な項目が「ストレージ」です。ようするにスマホのファイルを保存出来る容量のことです。ストレージは「ROM」と呼ばれる内部ストレージと、SDカードで増設出来る「外部ストレージ」の2種類に分かれています。

Reno Aは楽天モバイル専売モデルが販売されており、そちらは内部ストレージが128GBとなっております。

ディスプレイの違い

AQUOS sense3 Reno A
5.5インチ,IGZO,2160×1080,18:9 6.4インチ,AMOLED,2340×1080,19.5:9,画面占有率91%

スマホのディスプレイは、種類やサイズなど仕様がそれぞれ異なります。とくに「ディスプレイサイズ」はスマホを選ぶ上で重要な比較ポイントです。迫力のある動画を楽しみたい方は大型ディスプレイ、持ち運びや片手操作を好む方は小型ディスプレイを選ぶようにしましょう。

AQUOS sense3の画面サイズは5.5インチですが、一方のReno Aの画面サイズは6.4インチです。コンパクトモデルを探している方はAQUOS sense3の方がオススメです。

Reno Aのディスプレイ種類は有機ELディスプレイとなっております。有機ELディスプレイには「薄さ」「消費電力」「反応速度」「視野角」「黒色の表現」などの特徴があります。
参考:【2019年最新】有機ELディスプレイ搭載SIMフリースマホの比較

さらにReno Aではディスプレイ上部に水滴型ノッチが採用されております。これによって画面占有率が高くなっております。
参考:ノッチデザインのスマホとは?メリットや形状の違いまとめ

カメラの違い

AQUOS sense3 Reno A
1200万画素(F値2.0/広角83度)
1200万画素(F値2.4/超広角121度)
1600万画素
200万画素
800万画素(F値2.2/広角86度) 2500万画素

ひと昔前は出かけるときにデジカメを持ち歩いている方が多かったですが、最近ではその役割をスマホが担っています。スマホのカメラで高画質な写真を撮影出来るのは、人によっては大きなメリットとなります。

AQUOS sense3は2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されております。サブレンズは画角121度の超広角レンズが搭載されているので、集合写真などの撮影に向いています。

一方のReno Aもデュアルカメラが搭載されており、メインの画素数はAQUOS sense3の1200万画素よりも高い1600万画素となっております。またインカメラにも2500万画素の高画素レンズが搭載されています。

バッテリーの違い

AQUOS sense3 Reno A
4000mAh 3600mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量では4000mAhもの大容量を搭載しているAQUOS sense3の方が上です。
参考:スマホのバッテリーを長持ちさせる方法は?

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機能面やデザインの違いを比較

端末サイズや重量の違い

AQUOS sense3 Reno A
147 × 70 × 8.9 mm
167 g
158.4 × 75.4 × 7.8 mm
169.5 g
AQUOS sense3とReno Aの比較画像

カラーバリエーションの違い

AQUOS sense3 ブラック
ブラック
Reno A 128GB ブラックブラック
AQUOS sense3 シルバーホワイトシルバーホワイト Reno A 128GB ブルーブルー
AQUOS sense3 ライトカッパー
ライトカッパー

購入方法

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現在開催中のキャンペーン情報

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AQUOS sense3の開催キャンペーン

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端末価格:5,000円
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Reno Aの開催キャンペーン

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端末価格:5,300円
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セール期間中にReno A(20,300円)を購入した場合、15,000円割引が適用されます。
2020年12月23日までの期間限定なのでお早めに。

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端末価格:19,800円
(特典多数!)
秋のコミコミキャンペーン開催!
Reno A(27,800円)を期間中に音声SIM契約した場合、8,000円割引が適用されます!また通話定額10分申し込みで「通話定額10分7か月間無料」「6か月間の月額700円割引」が適用されます。さらに「初期費用3,000円が1円」「3,000円キャッシュバック」などの特典もあり!
2021年2月3日までの期間限定なのでお早めに。

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結局どちらが良いのか

どちらの端末も「おサイフケータイ」「防水防塵」「DSDV」の対応が特徴です。

両端末は価格帯がおなじ(3万5千円~4万円ぐらい)なので、動作性能の高いReno Aの方がコスパが良いです。

一方のAQUOS sense3を選ぶ理由は「コンパクトさ」「バッテリー」です。5.5型ディスプレイに横幅70ミリなので、AQUOS sense3はコンパクトモデルの部類に入ります。そして4000mAhもの大容量バッテリーに加えて、省エネ性能の高いIGZOディスプレイが搭載されているので、バッテリー持ちが優秀です。

とくにこだわりがないのであればReno Aの方がオススメですが、「コンパクトさ」や「バッテリー持ち」に魅力を感じる方はAQUOS sense3の方がオススメです!

期間限定スマホの投売り最強セールが再びやってきた!

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