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AQUOS sense6とedge 20 fusionの比較【コスパが良いのはどっち?】

シャープ製スマホ「AQUOS sense6」とモトローラ製スマホ「edge 20 fusion」は、どちらのコスパが良いのか徹底比較していきます。

一方のAQUOS sense6は2021年11月に発売されたサイフケータイ・5G対応モデルです。一方のedge 20 fusionは2021年10月に発売された「edge 20」の下位モデルです。10800万画素のカメラやリフレッシュレート90Hzや5Gの対応が特徴です。

どちらのスマホを買うか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください!

AQUOS sense6とedge 20 fusionはどっちがコスパ良い?

AQUOS sense6とedge 20 fusionはどっちがコスパ良い?

AQUOS sense6とedge 20 fusionの比較ポイントは下記の通り。

動作性能や容量の違い

  • 動作性能はedge 20 fusionの方が上
  • edge 20 fusionは外部ストレージ非搭載(AQUOS sense6は1TB)
  • AQUOS sense6はRAMROMの異なる2モデル
ディスプレイの違い

  • ディスプレイサイズはedge 20 fusionの方が0.6インチ大きい
  • edge 20 fusionはリフレッシュレート90Hz対応(AQUOS sense6は90Hz)
  • AQUOS sense6はIGZO OLED採用
  • edge 20 fusionは有機ELディスプレイ採用
カメラの違い

  • レンズ枚数はどちらも3枚
  • メインの画素数もedge 20 fusionの方が上(10800万画素)
  • 前面カメラの画素数もedge 20 fusionの方が上(3200万画素)
機能面やその他仕様の違い

  • バッテリー容量はedge 20 fusionの方が上
  • edge 20 fusionは30W急速充電対応(AQUOS sense6は18W)
  • AQUOS sense6はおサイフケータイ対応
  • AQUOS sense6はIP68の防水防じん対応
  • 価格はどちらも45,000円前後

AQUOS sense6はおサイフケータイ・防水防じん・5Gに対応したミドルレンジモデルです。一方のedge 20 fusionはリフレッシュレート90Hz対応・5G対応のミドルレンジモデルです。

おサイフケータイを使うならAQUOS sense6がおすすめ!
高画素レンズや90Hzリフレッシュレートに興味があるならedge 20 fusionの方がおすすめ!

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AQUOS sense6とedge 20 fusionのスペック比較

というわけで「AQUOS sense6」と「edge 20 fusion」のスペックを比較してみましょう。AQUOS sense6の価格は45,000円前後ですが、edge 20 fusionの価格は43,800円です。

名称 AQUOS sense6 edge 20 fusion
画像 AQUOS sense6 小さい画像 edge 20 fusion 小さい画像
参考価格 45,000円前後 43,800円
メーカー シャープ モトローラ
発売時期 2021年11月 2021年10月
OS Android 11 Android 11
CPU Snapdragon 690 5G
オクタコア
Dimensity 800U
オクタコア
RAM 4GB
6GB
6GB
ROM 64GB
128GB
128GB
外部ストレージ 1TB 512GB
ディスプレイ 6.1 インチ
IGZO OLED
6.7 インチ
有機EL
画面解像度 2432×1080
FHD+
2400×1080
FHD+
リフレッシュレート 60Hz 90Hz
アスペクト比 20:9 20:9
背面カメラ 4800万画素
800万画素
800万画素
10800万画素
800万画素
200万画素
前面カメラ 800万画素 3200万画素
バッテリー 4570mAh 5000mAh
急速充電 18W 30W
ワイヤレス充電 非対応 非対応
サウンド モノラル モノラル
イヤホンジャック 搭載 搭載
USB USB Type-C USB Type-C
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.1 5.0
DSDS DSDV
eSIM
DSDV
トリプルスロット
生体認証 指紋
指紋
防水防塵 IP68 IP52
おサイフケータイ 対応
通信(5G) n3 / n28 / n77 / n78 / n79 n1 / n3 / n5 / n7 / n8 / n28 / n38 / n41 / n66 / n77 / n78
通信(4G) B1 / 3 / 5 / 8 / 18 / 19 / 38 / 39 / 41 / 42 B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32 / 34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 43 / 66
機種サイズ (縦幅) 152 mm 166 mm
機種サイズ (横幅) 70 mm 76 mm
機種サイズ (厚み) 7.9 mm 8.25 mm
機種重量 156 g 185 g
カラー ブラック
シルバー
ライトカッパー
エレキグラファイト
参考価格 45,000円前後 43,800円

プロセッサやRAM(動作性能)の比較

プロセッサやRAM(動作性能)の比較

AQUOS sense6 edge 20 fusion
Snapdragon 690 5G
オクタコア
Dimensity 800U
オクタコア
4GB
6GB
6GB

プロセッサ(CPU)はDimensity 800Uを搭載するedge 20 fusionの方がわずかに上です。AQUOS sense6が搭載するSnapdragon 690 5GのAnTuTuベンチマークスコアは32万前後を記録しておりますが、一方edge 20 fusionが搭載するDimensity 800Uは35万前後となっております。
参考:スマホの動作性能を示すCPU・ベンチマークの目安

ストレージ(容量)の比較

ストレージ(容量)の比較

AQUOS sense6 edge 20 fusion
内部64or128GB 内部128GB
外部1TB 外部512GB

スマホの容量は、本体に保存できる内部ストレージ(ROM)と、SDカードを使って増設できる外部ストレージの2種類があります。edge 20 fusionは外部ストレージ非搭載なので注意。

スマホに多くのファイルを保存する人は大容量が必要になります。各ファイルの目安については別記事にて解説しているので、興味のある方はそちらもチェックしてみてください。
参考:スマホのmicroSDカードはどのくらいの容量が最適なのか

ディスプレイの比較

ディスプレイの比較

AQUOS sense6 edge 20 fusion
6.1インチ
2432×1080(FHD+)
IGZO OLED
20:9
水滴型ノッチ
60Hz
6.7インチ
2400×1080(FHD+)
20:9
90Hz
パンチホール
有機EL

ディスプレイサイズはedge 20 fusionの方が「0.6インチ」大きいです。

またedge 20 fusionはリフレッシュレート90Hzに対応しております。リフレッシュレートは「1秒間でモニターに表示される画像の枚数」のことで、例えば60Hzなら1秒間に60枚の画像、90Hzなら1秒間に90枚の画像が表示されます。枚数が多いほど動画・スクロールが滑らかに映ります。
参考:スマホのリフレッシュレートを確認する方法

またAQUOS sense6ではシリーズ初となる「IGZO OLED」が採用されており、圧倒的な表現力でHDRコンテンツなどを思う存分楽しむことができます。

一方のedge20 fusionも有機ELディスプレイが採用されております。

カメラの比較

カメラの比較

AQUOS sense6 edge 20 fusion
4800万画素(広角)
800万画素(超広角)
800万画素(望遠)
10800万画素
800万画素
200万画素
インカメラ
800万画素 3200万画素

どちらの端末も3つのレンズを搭載するトリプルカメラ仕様が採用されておりますが、メインレンズの画素数はedge 20 fusionの方が上です。

またインカメラの画素数もedge 20 fusionの方が上です。

カメラ性能に関しては各オフィシャルサイトをチェックしてみてください。

バッテリーの比較

バッテリーの比較

AQUOS sense6 edge 20 fusion
4570mAh 5000mAh

単純なバッテリー容量はedge 20 fusionの方が上です。ただしバッテリー容量が多いからと言って、バッテリー持ちが良いとは限りません。

急速充電・ワイヤレス充電の対応

急速充電・ワイヤレス充電の対応

AQUOS sense6 edge 20 fusion
ワイヤレス充電:非対応
急速充電:18W
ワイヤレス充電:非対応
急速充電:30W

どちらの端末もワイヤレス充電は非対応ですが、急速充電には対応しております。これによって通常のスマホよりも充電速度が速くなるので、充電時間を短縮できます。

防水防じんの対応

防水防じんの対応

AQUOS sense6 edge 20 fusion
IP68 IP52

AQUOS sense6は「IP68」の防水防じんに対応しております。

防水等級の違いについては、こちらの記事にて解説しています。
参考:スマホの防水の種類-IPX5/7とIPX5/8の性能の違い-

おサイフケータイの対応

おサイフケータイの対応

またAQUOS sense6はおサイフケータイに対応しております。まだまだおサイフケータイ対応のSIMフリースマホは数が少ないので、対応しているだけでメリットとなります。

別記事にておサイフケータイとDSDVに対応したスマホをまとめてあるので、興味のある方はそちらも参考にしてみてください。
【2021年最新】DSDVとおサイフケータイ(Felica)対応スマホまとめ

端末サイズ・厚み・重量の比較

AQUOS sense6 edge 20 fusion
152 × 70 × 7.9 mm
156 g
166 × 76 × 8.25 mm
185 g

端末サイズはAQUOS sense6の方がコンパクトです。

対応バンド・通信の比較

対応バンド・通信の比較

AQUOS sense6 edge 20 fusion
5G:n3 / n28 / n77 / n78 / n79 5G:n1 / n3 / n5 / n7 / n8 / n28 / n38 / n41 / n66 / n77 / n78
4G:B1 / 3 / 5 / 8 / 18 / 19 / 38 / 39 / 41 / 42 4G:B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32 / 34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 43 / 66

どちらの端末も5Gのバンドにも対応しているので、次世代の5G通信が利用できます。ちなみに両端末の対応キャリア(4G)は以下の通り。

AQUOS sense6 edge 20 fusion
ドコモ(B1/3/19)
ソフトバンク/ワイモバイル(B1/8)
au/UQモバイル(B1/18/26)
楽天モバイル(B3/18/26)

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AQUOS sense6とedge 20 fusionの比較まとめ

今回はシャープ製スマホ「AQUOS sense6」とモトローラ製スマホ「edge 20 fusion」を比較してみました。要点は以下の通り。

動作性能や容量の違い

  • 動作性能はedge 20 fusionの方が上
  • edge 20 fusionは外部ストレージ非搭載(AQUOS sense6は1TB)
  • AQUOS sense6はRAMROMの異なる2モデル
ディスプレイの違い

  • ディスプレイサイズはedge 20 fusionの方が0.6インチ大きい
  • edge 20 fusionはリフレッシュレート90Hz対応(AQUOS sense6は90Hz)
  • AQUOS sense6はIGZO OLED採用
  • edge 20 fusionは有機ELディスプレイ採用
カメラの違い

  • レンズ枚数はどちらも3枚
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機能面やその他仕様の違い

  • バッテリー容量はedge 20 fusionの方が上
  • edge 20 fusionは30W急速充電対応(AQUOS sense6は18W)
  • AQUOS sense6はおサイフケータイ対応
  • AQUOS sense6はIP68の防水防じん対応
  • 価格はどちらも45,000円前後

AQUOS sense6はおサイフケータイ・防水防じん・5Gに対応したミドルレンジモデルです。一方のedge 20 fusionはリフレッシュレート90Hz対応・5G対応のミドルレンジモデルです。

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