AQUOS sense liteとarrows M04はどちらが良いのか違いを比較!

シャープからおサイフケータイや防水防塵に対応した「AQUOS sense lite SH-M05」が登場しました。
機能性に長けた国産モデルと言うことで、ライトユーザーに向いたSIMフリースマホとなっており価格もそれなりに抑えられています。
今回は同じく国産モデルの富士通製スマホ「arrows M04」とのスペックの違いを比較してみました。
どちらの端末を購入するか迷っている方は是非最後までご参考下さい!
名称 AQUOS sense lite arrows M04
画像
メーカー シャープ 富士通
キャリア SIMフリー
発売時期 2017年12月 2017年7月
OS Android 7.1 Android 7.1
CPU Snapdragon 430
オクタコア
1.4GHz
Snapdragon 410
クアッドコア
1.2GHz
RAM 3GB 2GB
ROM 32GB 16GB
外部ストレージ 最大256GB 最大256GB
画面サイズ 5.0 インチ 5.0 インチ
画面解像度 1920×1080
FHD
1280×720
HD
背面カメラ 1310万画素 1310万画素
前面カメラ 500万画素 500万画素
バッテリー 2700mAh 2580mAh
Wi-Fi b/g/n a/b/g/n
デュアルSIM
DSDS
ジャイロ 対応 対応
指紋認証 対応
USB USB Type-C microUSB
機種サイズ
(縦幅)
144 mm 144 mm
機種サイズ
(横幅)
72 mm 71 mm
機種サイズ
(厚み)
8.5 mm 8.0 mm
機種重量 147 g 148 g
カラー ブラック
ホワイト
ゴールド
他限定色
ホワイト
ブラック
他限定色
価格 34,430円 40,000円前後

価格を比較

販売当初の価格ではAQUOS sense liteの34,430円に対して、arrows M04は40,000円前後となっております。
発売からそこそこ経っていることもあってarrows M04はもっと安く入手出来ます。

主なスペックや動作性能の違いを比較

CPUの違い

まず搭載されているCPUに違いがあります。

AQUOS sense liteの「 Snapdragon 430 」に対して、
arrows M04は「 Snapdragon 410 」になります。

どちらもクアルコム社のスナドラシリーズが採用されており、4xxシリーズはエントリーモデルに向けたシリーズとなっております。
arrows M04のスナドラ410に対して、AQUOS sense liteのスナドラ430が後続モデルとなっているのでパフォーマンスはAQUOS sense liteのスナドラ430の方が優れています。

RAMの違い

また搭載されているRAMの数値にも違いがあります。

AQUOS sense liteの「 3GB 」に対して、
arrows M04は「 2GB 」になります。

RAMはCPUに次ぐ重要なパーツで、主に同時動作に影響を与えると言われています。もちろん数値が高ければ高いほど安定します。

ROMの違い

ROMの容量にも違いがあります。

AQUOS sense liteの「 32GB 」に対して、
arrows M04は「 16GB 」になります。

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要となります。

画面解像度の違い

画面サイズはどちらの端末も「 5.0インチ 」となっておりますが、解像度には違いがあります。

AQUOS sense liteの「 1920×1080(FHD) 」に対して、
arrows M04は「 1280×720(HD) 」になります。

解像度は画面の縦横の点の数のことで、この点に色が入る事によって画面が映ります。もちろん点の数が多い程より細かい所まで色を表現出来ます。
FHD?WQHD?スマホの画面解像度とは

バッテリーの違い

バッテリー容量にも違いがあります。

AQUOS sense liteの「 2700mAh 」に対して、
arrows M04は「 2580mAh 」になります。

単純なバッテリー容量ではAQUOS sense liteの方が勝っています。

機能面やデザインの違いを比較

Wi-Fi5GHz帯の対応

arrows M04ではWi-Fi5GHz帯に対応しております。AQUOS sense liteのように2.4GHz帯のみの対応だと他家電と混線する場合があるので個人的には5GHz帯の対応は必須です。

生体認証の対応

AQUOS sense liteでは指紋認証センサーが搭載されています。
ちなみに配置は「 前面下部 」となっております。

USBポートの違い

USBポートの規格にも違いがあります。

AQUOS sense liteの「 USB Type-C 」に対して、
arrows M04は「 microUSB 」になります。

USB Type-Cは上下どちら向きでも接続出来るので扱いやすくてオススメです。

ワンセグの対応

arrows M04では内臓アンテナが搭載されており、SIMフリースマホには珍しくワンセグに対応しております。

防水防塵の対応

どちらの端末も防水防塵に対応しておりますが、arrows M04では加えてハンドソープで洗える仕様となっております。

ストラップホールの搭載

arrows M04では底面にストラップホールが搭載されています。最近の端末では珍しい仕様です。

機種サイズや重量の違い

画面サイズが同じこともあって、端末サイズ自体はほとんど同じです。厚みはarrows M04の方が0.5mm程薄くなっています。

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結局どちらが良いのか

スペック面ではCPU・RAMに違いがあるので動作面ではわずかでしょうがAQUOS sense liteの方が勝っています。
更にROMの容量や画面解像度、バッテリー容量などなど基本的にはAQUOS sense liteの方が上です。

機能面で言えばAQUOS sense liteに指紋認証センサー、arrows M04にWi-Fi5GHz帯の対応とワンセグ対応とそれぞれメリットがあります。
2017年12月の時点ではarrows M04の方が安くなっていますが、ほぼ同価格帯となっております。
個人的にはAQUOS sense liteの方がオススメですが、arrows M04のWi-Fi5GHz帯の対応やワンセグ対応・ストラップホール搭載などにメリットを感じるのであればarrows M04の方を選びましょう。

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