AQUOS sense plusとMoto G6 Plusはどちらが良いのか違いを比較!

シャープから2018年夏モデルとして「AQUOS sense plus SH-M07」が登場しました。今回はモトローラから2018年夏モデルとして登場した「Moto G6 Plus」とのスペックの違いを比較してみました!
どちらの端末を購入するか迷っている方は是非最後までご参考下さい^^
名称 AQUOS sense plus Moto G6 Plus
画像
メーカー シャープ モトローラ
発売時期 2018年6月 2018年6月
OS Android 8.0 Android 8.0
CPU Snapdragon 630
オクタコア
2.2GHz
1.8GHz
Snapdragon 630
オクタコア
2.2GHz
1.8GHz
RAM 3GB 4GB
ROM 32GB 64GB
外部ストレージ 最大400GB 最大128GB
画面サイズ 5.5 インチ 5.93 インチ
画面解像度 2160×1080
FHD+
2160×1080
FHD+
背面カメラ 1640万画素 1200万画素
500万画素
前面カメラ 800万画素 1600万画素
バッテリー 3100mAh 3200mAh
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n
USB USB Type-C USB Type-C
DSDS 対応
防水防塵 対応 撥水
おサイフケータイ 対応
指紋認証 対応 対応
機種サイズ
(縦幅)
151 mm 159.9 mm
機種サイズ
(横幅)
71 mm 75.5 mm
機種サイズ
(厚み)
8.9 mm 8.1 mm
機種重量 157 g 165 g
カラー ブラック
ホワイト
ベージュ
ディープインディゴ
価格 45,000円前後 38,800円

価格を比較

AQUOS sense plusの
「 45,000円 」に対して、
Moto G6 Plusは
「 38,800円 」になります。

主なスペックや動作性能の違いを比較

RAMの違い

まず搭載されているRAMの数値にも違いがあります。

AQUOS sense plusの
「 3GB 」に対して、
Moto G6 Plusは
「 4GB 」になります。

RAMはCPUに次ぐ動作面に影響を与えるパーツです。
主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高い程快適な動作に期待出来ます。

ROMの違い

またROMの容量にも違いがあります。

AQUOS sense plusの
「 32GB 」に対して、
Moto G6 Plusは
「 64GB 」になります。

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要になります。

外部ストレージの違い

外部ストレージの対応数にも違いがあります。

AQUOS sense plusの
「 最大400GB 」に対して、
Moto G6 Plusは
「 最大128GB 」になります。

外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。端末それぞれ対応数が異なるので注意が必要です。
スマホの外部メモリ「microSD」と「microSDHC」と「microSDXC」の違いとは?

ディスプレイの違い

画面サイズにも違いがあります。

AQUOS sense plusの
「 5.5インチ 」に対して、
Moto G6 Plusは
「 5.93インチ 」になります。

どちらの端末も解像度は「 FHD+ 」となっており、
縦横比18:9の縦長ディスプレイが採用されています。
どちらもベゼルレスなので画面占有率がかなり高くなっております。

カメラの違い

カメラ性能にも違いがあります。

AQUOS sense plusの
「 1640万画素 」に対して、
Moto G6 Plusは
「 1200万+500万画素 」になります。

Moto G6 Plusでは2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されています。

またインカメラの画素数にも違いがあります。

AQUOS sense plusの
「 800万画素 」に対して、
Moto G6 Plusは
「 1600万画素 」になります。

Moto G6 Plusでインカメラにも高画素なレンズが搭載されています。

バッテリーの違い

バッテリー容量にも違いがあります。

AQUOS sense plusの
「 3100mAh 」に対して、
Moto G6 Plusは
「 3200mAh 」になります。

単純な容量ではわずかですがMoto G6 Plusの方が上です。

機能面やデザインの違いを比較

DSDSの対応

Moto G6 Plusでは デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応 しております。
DSDS対応スマホの一覧と比較!おすすめ端末や組み合わせは?

防水防塵の対応

AQUOS sense plusでは 防水防塵に対応 しております。
SIMフリースマホだとまだまだ対応端末が少ないのでメリットの一つになります。
一方のMoto G6 Plusも撥水には対応しているので水滴ぐらいなら弾いてくれます。

おサイフケータイの対応

AQUOS sense plusでは おサイフケータイに対応 しております。
こちらもまた対応端末が少ない機能となっており、人によっては欠かせない機能となります。

機種サイズや重量の違い

画面サイズの違いもあって、端末サイズ自体はAQUOS sense plusの方がコンパクトかつ軽量となっております。厚みのみMoto G6 Plusの方が薄型となっております。

購入方法

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結局どちらが良いのか

どちらもスナドラ630を搭載しているので動作面では同じぐらいかと思われます。
RAMが1GB違うのでその分Moto G6 Plusの方が優秀かもしれません。

ストレージ面では内部ストレージがMoto G6 Plus、外部ストレージがAQUOS sense plusの方が大容量となります。

AQUOS sense plusを選ぶメリットとしては、おサイフケータイの対応が最も大きいかもしれません。
おサイフケータイ対応の端末は未だに少ないですし、もし機能を利用したいのであればAQUOS sense plusを選びましょう。

一方のMoto G6 Plusを選ぶメリットとしては、デュアルカメラの搭載DSDSの対応です。
デュアルカメラでは2つのレンズによるボケ効果に期待が出来るので一眼レフのような写真を撮影することが出来ます。
そしてDSDSは3G+4Gの同時待ち受けが可能になる機能で、DSDS対応端末を探しているのであればMoto G6 plusを選ぶことになります。

価格はMoto G6 Plusの方が5,000円以上安いので、もしAQUOS sense plusを選ぶメリット(おサイフケータイや防水防塵)に魅力を感じないのであればMoto G6 Plusを選んでおいた方がお得かもしれませんね。

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