AQUOS sense plusとP20 liteはどちらが良いのか違いを比較!

シャープから2018年夏モデルとして「AQUOS sense plus SH-M07」が登場しました。今回はHUAWEIから2018年夏に登場したP20シリーズのライトモデルにあたる「P20 lite」とのスペックの違いを比較してみました!
どちらの端末を購入するか迷っている方は是非最後までご参考下さい^^

AQUOS sense plusとP20 liteのスペック比較

スペック比較表
名称 AQUOS sense plus P20 lite
画像
メーカー シャープ HUAWEI
発売時期 2018年6月 2018年6月
OS Android 8.0 Android 8.0
CPU Snapdragon 630
オクタコア
2.2GHz
1.8GHz
Kirin 659
オクタコア
2.36GHz
RAM 3GB 4GB
ROM 32GB 32GB
外部ストレージ 最大400GB 最大256GB
画面サイズ 5.5 インチ 5.8 インチ
画面解像度 2160×1080
FHD+
2280×1080
FHD+
背面カメラ 1640万画素 1600万画素
200万画素
前面カメラ 800万画素 1600万画素
バッテリー 3100mAh 3000mAh
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
USB USB Type-C USB Type-C
DSDS
防水防塵 対応
おサイフケータイ 対応
生体認証 対応 対応
機種サイズ
(縦幅)
151 mm 148.6 mm
機種サイズ
(横幅)
71 mm 71.2 mm
機種サイズ
(厚み)
8.9 mm 7.4 mm
機種重量 157 g 145 g
カラー ブラック
ホワイト
ベージュ
クラインブルー
サクラピンク
ミッドナイトブラック
価格 45,000円前後 31,980円

AQUOS sense plusとP20 liteの価格比較

AQUOS sense plusの
「 45,000円 」に対して、
P20 liteは
「 31,980円 」になります。

AQUOS sense plusとP20 liteの違いを比較「CPU」

まず搭載されているCPUに違いがあります。

AQUOS sense plusの
「 Snapdragon 630 」に対して、
P20 liteは
「 Kirin 659 」になります。

AQUOS sense plusではキャリアスマホでお馴染みのクアルコム社のチップセットが採用されており、スナドラ630はミドルクラスに多く搭載されています。
一方のP20 liteではHUAWEIのハイシリコン社のチップセットが採用されており、Kirin659はnova lite2やMate10 liteにも搭載されているコスパに優れたモデルとなります。
スナドラ630を搭載しているZenFone 5QとKirin659を搭載しているnova lite2のベンチマークスコアがあったので貼っておきます。

ZenFone 5Q
(Snapdragon 630)
nova lite2
(Kirin 659)

あくまでスコアは同CPUを搭載したZenFone 5Qとnova lite2なので参考程度に。
ベンチマークスコアは動作面の性能をスコア化するツールとなっており、ほぼ同スコアです。

AQUOS sense plusとP20 liteの違いを比較「RAM」

また搭載されているRAMの数値にも違いがあります。

AQUOS sense plusの
「 3GB 」に対して、
P20 liteは
「 4GB 」になります。

RAMはCPUに次ぐ動作面に影響を与えるパーツです。
主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高い程快適な動作に期待出来ます。

AQUOS sense plusとP20 liteの違いを比較「画面」

画面サイズにも違いがあります。

AQUOS sense plusの
「 5.5インチ 」に対して、
P20 liteは
「 5.8インチ 」になります。

どちらの端末も解像度は FHD+ となっており、
AQUOS sense plusでは縦横比18:9の、P20 liteでは縦横比19:9の縦長ディスプレイが搭載されております。
どちらもベゼルレスなので画面占有率がかなり高くなっておりますが、P20 liteでは上部がノッチ(切り欠き)デザインになっています。


▲P20 liteの上部ノッチ部分。iPhone Xの登場からいくつかの端末で採用されています。

AQUOS sense plusとP20 liteの違いを比較「カメラ」

カメラ性能にも違いがあります。

AQUOS sense plusの
「 1640万画素 」に対して、
P20 liteは
「 1600万+200万画素 」になります。

P20 liteでは2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されています。

HUAWEI P20 liteのダブルレンズカメラの イメージセンサーのピクセルサイズ1.12μm、F値2.2の約1600万画素のレンズは、より多くの光を取り込みながら、奥行きも読み取る設計。いつでもすぐに鮮明な写真が撮れます。 組み合わされた約200万画素のレンズが、プロフェッショナルなボケ味を出す。2つレンズの組み合わせにより、被写体と背景を正確にとらえて美しい写真の撮影を可能にしました。

との記載があります。

またインカメラの画素数にも違いがあります。

AQUOS sense plusの
「 800万画素 」に対して、
P20 liteは
「 1600万画素 」になります。

P20 liteではインカメラにも高画素なレンズが搭載されています。

AQUOS sense plusとP20 liteの違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量にも違いがあります。

AQUOS sense plusの
「 3100mAh 」に対して、
P20 liteは
「 3000mAh 」になります。

単純なバッテリー容量ではわずかですがAQUOS sense plusの方が上です。

AQUOS sense plusとP20 liteの違いを比較「生体認証」

どちらも指紋認証センサーを搭載しておりますが配置に違いがあります。

AQUOS sense plusの
「 前面下部 」に対して、
P20 liteは
「 背面上部 」になります。

またP20 liteでは 顔認証にも対応 しております。

AQUOS sense plusとP20 liteの違いを比較「防水防塵」

AQUOS sense plusでは 防水防塵に対応 しております。

AQUOS sense plusとP20 liteの違いを比較「おサイフケータイ」

AQUOS sense plusでは おサイフケータイに対応 しております。

AQUOS sense plusとP20 liteの違いを比較「サイズ」

画面サイズはP20 liteの方が大きいですが、むしろ端末サイズではP20 liteの方がコンパクトかつ薄型軽量となっております。

まとめると

AQUOS sense plusではおサイフケータイと防水防塵に対応しているのが特徴的です。
もしおサイフケータイや防水防塵対応の端末を探しているのであればAQUOS sense plusを選びましょう。

一方のP20 liteを選ぶメリットとしては、まず価格の安さがあります。
AQUOS sense plusと比べて1万円以上安いにも関わらず、ベンチマークスコアは同スコアとなっているので性能面では劣っていません。
またそれに加えてP20 liteではデュアルカメラも搭載しており、こちらはポートレート撮影などのボケ効果が期待が出来ます。インカメラの画素数の高さもメリットのひとつです。

そしてどちらの端末も縦長ディスプレイ+ベゼルレスの仕様が採用されていますが、P20 liteでは加えて上部のノッチデザインも採用されています。
こちらは賛否分かれるものの、設定で非表示にすることも出来るので気に入らなければ非表示にすれば良いだけです。

もしおサイフケータイの対応や防水防塵の対応にメリットを感じないのであれば、間違いなくP20 liteをオススメします。
この価格でこれだけのパフォーマンスや機能を備えており、コスパで言えばトップクラスの端末です。

どちらの端末も多くの格安SIMにて採用されているのでキャンペーンが絡めばもっともっと安く入手出来るかもしれません。

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