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「AQUOS zero」と「Mate 20 Pro」のスペックの違いを比較!

シャープ製スマホ「AQUOS zero SH-M10」とHUAWEI製スマホ「Mate 20 Pro」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

スペック比較表

名称 AQUOS zero Mate 20 Pro
画像
メーカー シャープ HUAWEI
発売時期 2019年3月 2018年12月
OS Android 9.0 Android 9.0
CPU Snapdragon 845
オクタコア
2.6GHz
1.7GHz
Kirin 980
オクタコア
2.6GHz
RAM 6GB 6GB
ROM 128GB 128GB
外部ストレージ 最大256GB
(HUAWEI NM Card)
画面サイズ 6.2 インチ
有機EL
6.39 インチ
有機EL
画面解像度 2992×1440
WQHD+
3120×1440
WQHD+
背面カメラ 2260万画素 4000万画素
2000万画素
800万画素
前面カメラ 800万画素 2400万画素
バッテリー 3130mAh 4200mAh
USB USB Type-C USB Type-C
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
DSDS DSDV
トリプルスロット
生体認証 対応 対応
防水防塵 対応 対応
おサイフケータイ 対応
機種サイズ (縦幅) 154 mm 157.8 mm
機種サイズ (横幅) 73 mm 72.3 mm
機種サイズ (厚み) 8.8 mm 8.6 mm
機種重量 146 g 189 g
カラー アドバンスドブラック ミッドナイトブルー
トワイライト
参考価格 90,000円前後 111,880円

価格を比較

AQUOS zero Mate 20 Pro
90,000円前後 111,880円

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。

主なスペックや動作性能の違いを比較

CPUの違い

AQUOS zero Mate 20 Pro
Snapdragon 845
オクタコア
2.6GHz
1.7GHz
Kirin 980
オクタコア
2.6GHz

CPUはスマホの動作面に最も影響を与えるパーツです。

AQUOS zeroではクアルコム社のスナドラ845が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは28万前後を記録しております。

一方のMate 20 Proではハイシリコン社のKirin980が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは30万前後を記録しております。

ベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。どちらのチップセットも非常に高いスコアを記録していますが、スコア上ではわずかにKirin 980の方が上回っています。

ストレージの違い

AQUOS zero Mate 20 Pro
内部ストレージ:
128GB
外部ストレージ
非搭載
内部ストレージ:
128GB
外部ストレージ
最大256GB

どちらの端末も128GBもの大容量ストレージが搭載されておりますが、AQUOS zeroでは外部ストレージが非搭載なので注意。一方のMate 20 ProはHUAWEI NM Cardが最大256GBまで対応しております。

ディスプレイの違い

AQUOS zero Mate 20 Pro
6.2インチ,有機EL,2992×1440(WQHD+),18.7:9,リッチカラーテクノロジーモバイル 6.39インチ,3120×1440(QHD+),19.5:9,画面占有率87.9%,OLED

どちらの端末もワイドディスプレイが搭載されており、上部にノッチデザインが採用されております。さらにどちらの端末もWQHD+の高解像度な有機ELディスプレイが搭載されております。

カメラの違い

AQUOS zero Mate 20 Pro
2260万画素,F値1.9 4000万+2000万+800万画素,広角,超広角,望遠
800万画素,F値2.2 2400万画素

Mate 20 Proではライカ監修のレンズが採用されており、広角・超広角・望遠のトリプルカメラ仕様となっております。公式サイトではトリプルカメラとAI撮影への言及が多いです。

AIによって強化された新しいLeicaトリプルカメラで、大切なシーンを撮る。息をのむほど美しい写真に人生のドラマ、背景、色どり、美しさを高精細に表現できます。

約4000万画素の広角レンズ、約800万画素の3倍光学望遠レンズ、そして約2000万画素の超広角レンズを搭載し、表現の幅がさらに広がります。

アップグレードされたAIによる撮影は、1500以上のシナリオと25種類のカテゴリを認識。異なるオブジェクトやシーンを1つの写真の中に分類し最適化することが可能です。 色、明るさとコントラストは、完璧なバランスで写真を細かく描画するのと同じように、自動的かつ正確に調整されます



そしてnova lite 3もAIカメラに対応しており、公式サイトには以下のような記載があります。

新しいAI認識は22のカテゴリ―と、500のシナリオをリアルタイムで識別し最適化。1300万画素 + 200万画素のダブルレンズカメラは、色彩豊かで立体感のある写真や、味わいあるボケ感を演出。

AI搭載のインカメラは、セルフィー撮影時、8種類の背景を感知して、リアルタイムで写真を最適化。自撮りも簡単でキレイに。

バッテリーの違い

AQUOS zero Mate 20 Pro
3130mAh 4200mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではMate 20 Proの方が上です。

AQUOS zeroでは発熱を抑えるパラレル充電が搭載されています。

2つの充電ICで発熱源を分散し、充電時の発熱を抑えるので、充電しながらでも思う存分ゲームや動画などのコンテンツを楽しめます。

機能面やデザインの違いを比較

DSDVの対応

Mate 20 ProはDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応しております。3G+4Gの同時待受が可能なデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)とは違って、DSDVでは4G+4Gの同時待受が可能です。

おサイフケータイの対応

AQUOS zeroはおサイフケータイに対応しております。キャリアスマホではお馴染みの機能ですが、SIMフリースマホでは対応端末が少ない機能です。

対応Bandの違い

AQUOS zero Mate 20 Pro
4G B1 / 2 / 3 / 4 / 8 / 11 / 12 / 17 / 19 / 26 / 28 / 41 / 42 B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32 / 34 / 38 / 39 / 40 / 41
3G B1 / 2 / 4 / 8 / 19 B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6

端末サイズや重量の違い

AQUOS zero Mate 20 Pro
154 × 73 × 8.8 mm
146 g
157.8 × 72.3 × 8.6 mm
189 g

カラーバリエーションの違い

AQUOS zero Mate 20 Pro
アドバンスドブラック ミッドナイトブルー
  トワイライト

購入方法

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AQUOS Zeroの開催キャンペーン

OCN モバイル ONE
端末価格:59,800円
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「スマホで彩るgoo Simsellerあじさい祭り」開催!
AQUOS zero(77,800円)をスマホセットで購入した場合、18,000円割引が適用!さらに対象オプションの加入で最大3,000円割引が適用されます。
2019年7月2日までの期間限定なのでお早めに。
また同時に2年間 毎月320円割引のキャンペーンも開催中!
こちらは2019年8月5日までの期間限定です。

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:79,800円
(特典あり!)
スマホ代月額300円キャンペーン開催!
AQUOS zero(79,800円)をキャンペーン期間中に「音声通話機能付きSIM」と同時に契約した場合、「3ヶ月間、月額1,300円割引」「1年間、データ量1GB増量」「初期費用1円」「ギフト券10,000円」の特典あり!
2019年7月3日までの期間限定なのでお早めに。

楽天モバイル楽天モバイル
実質価格:65,980円~77,980円

スーパーホーダイ(2年縛り・3年縛り)でAQUOS zero(89,980円)契約した場合、2年間 月額1,000円~1,500円の割引が適用されます。

Mate 20 Proの開催キャンペーン

OCN モバイル ONE
端末価格:69,800円
(同時開催!)
「スマホで彩るgoo Simsellerあじさい祭り」開催!
Mate 20 Pro(84,800円)をスマホセットで購入した場合、15,000円割引が適用!さらに対象オプションの加入で最大3,000円割引が適用されます。
2019年7月2日までの期間限定なのでお早めに。
また同時に2年間 毎月320円割引のキャンペーンも開催中!
こちらは2019年8月5日までの期間限定です。

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:98,000円
(特典あり!)
スマホ代月額300円キャンペーン開催!
Mate 20 Pro(98,000円)をキャンペーン期間中に「音声通話機能付きSIM」と同時に契約した場合、「3ヶ月間、月額1,300円割引」「1年間、データ量1GB増量」「初期費用1円」「ギフト券10,000円」の特典あり!
2019年7月3日までの期間限定なのでお早めに。

楽天モバイル楽天モバイル
実質価格:69,880円~81,880円

スーパーホーダイ(2年縛り・3年縛り)でMate 20 Pro(105,880円)契約した場合、2年間 月額1,000円~1,500円の割引が適用されます。

結局どちらが良いのか

AQUOS zeroは防水防塵・おサイフケータイに対応したハイスペックモデルです。ほかにも高解像度の有機ELディスプレイ搭載重量の軽さが特徴です。本体素材にアラミド繊維とマグネシウム合金が使われており、軽量化とタフネスさを実現しています。ディスプレイサイズは6.2インチと大型ですが、重量は146グラムと言う軽さです。

一方のMate 20 Proもまた高解像度の有機ELディスプレイを搭載したハイスペックモデルです。Mate 20 ProはAQUOS zeroと違ってカメラ性能もハイテクです。カメラメーカーでお馴染みのライカが監修したトリプルレンズを搭載しており、非常に高い評価を得ています。ハイスペックに加えてカメラ性能にもこだわりたいと言う方はMate 20 Proを選びましょう。

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