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「AQUOS zero」と「nova 3」のスペックの違いを比較!

シャープ製スマホ「AQUOS zero SH-M10」とHUAWEI製スマホ「nova 3」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

スペック比較表

名称 AQUOS zero nova 3
画像
メーカー シャープ HUAWEI
発売時期 2019年3月 2018年11月
OS Android 9.0 Android 8.1
CPU Snapdragon 845
オクタコア
2.6GHz
1.7GHz
Kirin 970
オクタコア
2.36GHz
RAM 6GB 4GB
ROM 128GB 128GB
外部ストレージ 最大256GB
画面サイズ 6.2 インチ
有機EL
6.3 インチ
画面解像度 2992×1440
WQHD+
2340×1080
FHD+
背面カメラ 2260万画素 2400万画素
1600万画素
前面カメラ 800万画素 2400万画素
200万画素
バッテリー 3130mAh 3750mAh
USB USB Type-C USB Type-C
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
DSDS DSDV
トリプルスロット
生体認証 対応 対応
防水防塵 対応
おサイフケータイ 対応
機種サイズ (縦幅) 154 mm 157 mm
機種サイズ (横幅) 73 mm 73.7 mm
機種サイズ (厚み) 8.8 mm 7.3 mm
機種重量 146 g 166 g
カラー アドバンスドブラック ブラック
アイリスパープル
参考価格 90,000円前後 54,800円

価格を比較

AQUOS zero nova 3
90,000円前後 54,800円

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。

主なスペックや動作性能の違いを比較

OSバージョンの違い

AQUOS zero nova 3
Android 9.0 Android 8.1

プリインストールされているOSのバージョンにも違いがあります。あくまでプリインストールのバージョンですが一応紹介。Android 9.0ではホームボタンメニューの刷新や、ノッチデザインのレイアウト対応などを筆頭にさまざまな新機能や改善が行われています。

CPUの違い

AQUOS zero nova 3
Snapdragon 845
オクタコア
2.6GHz
1.7GHz
Kirin 970
オクタコア
2.36GHz

CPUはスマホの動作面に最も影響を与えるパーツです。

AQUOS zeroではクアルコム社のスナドラ845が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは28万前後を記録しております。

一方のnova 3ではハイシリコン社のKirin970が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは20万前後を記録しております。

ベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。スコア差を見れば分かるように動作性能ではスナドラ845を搭載したAQUOS zeroの方が上ということになります。

RAMの違い

AQUOS zero nova 3
6GB 4GB

RAMもまた動作面に影響を与えるパーツです。主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高いほど快適な動作に期待出来ます。

ストレージの違い

AQUOS zero nova 3
内部ストレージ:
128GB
外部ストレージ
非搭載
内部ストレージ:
128GB
外部ストレージ
最大256GB

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要になります。AQUOS zeroでは128GBもの大容量が搭載されておりますが、外部ストレージは非搭載なので注意。

一方のnova 3では外部ストレージが500GBまで対応しているので、SDカードによって容量を増設することが可能です。

ディスプレイの違い

AQUOS zero nova 3
6.2インチ,有機EL,2992×1440(WQHD+),18.7:9,リッチカラーテクノロジーモバイル 6.3インチ,TFT,2340×1440(FHD+),19.5:9

どちらの端末もワイドディスプレイが搭載されており、上部にノッチデザインが採用されております。そして解像度にも違いがあります。解像度は画面の縦横の点の数のことで、この点に色が入る事によって画面が映ります。もちろん点の数が多い程より細かい所まで色を表現出来ます。さらにAQUOS zeroでは有機ELディスプレイが搭載されております。

カメラの違い

AQUOS zero nova 3
2260万画素,F値1.9 2400万+1600万画素,F値1.8+1.8,像面位相差AF+コントラストAF
800万画素,F値2.2 2400万+200万画素,FF

nova 3では背面前面共に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されており、合計で4つのレンズが搭載されています。

バッテリーの違い

AQUOS zero nova 3
3130mAh 3750mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではnova 3の方が上です。

AQUOS zeroでは発熱を抑えるパラレル充電が搭載されています。

2つの充電ICで発熱源を分散し、充電時の発熱を抑えるので、充電しながらでも思う存分ゲームや動画などのコンテンツを楽しめます。

機能面やデザインの違いを比較

DSDVの対応

nova 3はDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応しております。3G+4Gの同時待受が可能なデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)とは違って、DSDVでは4G+4Gの同時待受が可能です。

おサイフケータイの対応

AQUOS zeroはおサイフケータイに対応しております。キャリアスマホではお馴染みの機能ですが、SIMフリースマホでは対応端末が少ない機能です。

防水防塵の対応

AQUOS zeroは防水防塵に対応しております。こちらもまたキャリアスマホでは多く採用されている機能ですが、SIMフリースマホでは対応端末が少ないです。

対応Bandの違い

AQUOS zero nova 3
4G B1 / 2 / 3 / 4 / 8 / 11 / 12 / 17 / 19 / 26 / 28 / 41 / 42 B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41
3G B1 / 2 / 4 / 8 / 19 B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6

端末サイズや重量の違い

AQUOS zero nova 3
154 × 73 × 8.8 mm
146 g
157 × 73.7 × 7.3 mm
166 g

カラーバリエーションの違い

AQUOS zero nova 3
アドバンスドブラック ブラック
  アイリスパープル

購入方法

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端末価格:59,800円
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こちらは2019年8月5日までの期間限定です。

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:79,800円
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AQUOS zero(79,800円)をキャンペーン期間中に「音声通話機能付きSIM」と同時に契約した場合、「3ヶ月間、月額1,300円割引」「1年間、データ量1GB増量」「初期費用1円」「ギフト券10,000円」の特典あり!
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実質価格:65,980円~77,980円

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nova 3の開催キャンペーン

OCN モバイル ONE
端末価格:15,800円
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「スマホで彩るgoo Simsellerあじさい祭り」開催!
nova 3(34,800円)をスマホセットで購入した場合、19,000円割引が適用!さらに対象オプションの加入で最大3,000円割引が適用されます。
2019年7月2日までの期間限定なのでお早めに。
また同時に2年間 毎月320円割引のキャンペーンも開催中!
こちらは2019年8月5日までの期間限定です。

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:49,800円
(特典あり!)
スマホ代月額300円キャンペーン開催!
nova 3(49,800円)をキャンペーン期間中に「音声通話機能付きSIM」と同時に契約した場合、「3ヶ月間、月額1,300円割引」「1年間、データ量1GB増量」「初期費用1円」「ギフト券5,000円」の特典あり!
2019年7月3日までの期間限定なのでお早めに。

楽天モバイル楽天モバイル
実質価格:30,800円~42,800円

スーパーホーダイ(2年縛り・3年縛り)でnova 3(54,800円)契約した場合、2年間 月額1,000円~1,500円の割引が適用されます。

結局どちらが良いのか

AQUOS zeroは防水防塵・おサイフケータイに対応したハイスペックモデルです。ほかにも高解像度の有機ELディスプレイ搭載重量の軽さが特徴です。本体素材にアラミド繊維とマグネシウム合金が使われており、軽量化とタフネスさを実現しています。ディスプレイサイズは6.2インチと大型ですが、重量は146グラムと言う軽さです。

一方のnova 3はKirin 970(AnTuTuスコア:20万)を搭載した準ハイスペックモデルです。動作性能ではスナドラ845を搭載したAQUOS zeroに劣りますが、これだけのスコアがあれば重い3D系のゲームもプレイすることが出来ます。コスパや高性能なカメラ機能をお求めの方はnova 3を、よりハイスペックなモデルや高解像度ディスプレイを搭載したモデルをお求めの方はAQUOS zeroをオススメします。

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