「AQUOS zero」と「R17 Pro」のスペックの違いを比較!

シャープ製スマホ「AQUOS zero SH-M10」とOPPO製スマホ「R17 Pro」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

名称 AQUOS zero R17 Pro
画像
メーカー シャープ OPPO
発売時期 2019年3月 2018年12月
OS Android 9.0 ColorOS 5.2
CPU Snapdragon 845
オクタコア
Snapdragon 710
オクタコア
RAM 6GB 6GB
ROM 128GB 128GB
外部ストレージ
画面サイズ 6.2 インチ
有機EL
6.4 インチ
有機EL
画面解像度 2992×1440
WQHD+
2340×1080
FHD+
背面カメラ 2260万画素 1200万画素
2000万画素
前面カメラ 800万画素 2500万画素
バッテリー 3130mAh 3700mAh
USB USB Type-C USB Type-C
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
DSDS DSDV
トリプルスロット
生体認証 対応 対応
防水防塵 対応
おサイフケータイ 対応
機種サイズ (縦幅) 154 mm 157.6 mm
機種サイズ (横幅) 73 mm 74.6 mm
機種サイズ (厚み) 8.8 mm 7.9 mm
機種重量 146 g 183 g
カラー アドバンスドブラック エメラルドグリーン
ミストグラデーション
参考価格 90,000円前後 69,800円

価格を比較

AQUOS zero R17 Pro
90,000円前後 69,800円

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。

主なスペックや動作性能の違いを比較

OSバージョンの違い

AQUOS zero R17 Pro
Android 9.0 ColorOS 5.2

プリインストールされているOSにも違いがあります。AQUOS zeroのAndroid 9.0ではホームボタンメニューの刷新や、ノッチデザインのレイアウト対応などを筆頭にさまざまな新機能や改善が行われています。

一方のR17 ProではOPPO独自OS「Color」が採用されております。こちらはAndroidをOPPOがカスタマイズしたもので、操作性が異なる部分がいくつかあります。アプリドロワーが無いところであったり、通知や設定画面など至るところでiPhone(iOS)を彷彿させるカスタマイズが。一度もiPhoneを使ったことがない方には扱いにくい可能性があります。

CPUの違い

AQUOS zero R17 Pro
Snapdragon 845
オクタコア
Snapdragon 710
オクタコア

CPUはスマホの動作面に最も影響を与えるパーツです。どちらの端末もクアルコム社のチップセットが採用されております。

AQUOS zeroではスナドラ845が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは28万前後を記録しております。

一方のR17 Proではスナドラ710が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは17万前後を記録しております。

ベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。スコア差を見れば分かるように動作性能ではスナドラ845を搭載したAQUOS zeroの方が上ということになります。

ディスプレイの違い

AQUOS zero R17 Pro
6.2インチ,有機EL,2992×1440(WQHD+),18.7:9,リッチカラーテクノロジーモバイル 6.4インチ,2340×1080(FHD+),19:9,画面占有率91.5%有機EL

どちらの端末もワイドディスプレイが搭載されており、上部にノッチデザインが採用されております。R17 Proでは特徴的な水滴型ノッチが採用されております。

また解像度にも違いがあります。解像度は画面の縦横の点の数のことで、この点に色が入る事によって画面が映ります。もちろん点の数が多い程より細かい所まで色を表現出来ます。

カメラの違い

AQUOS zero R17 Pro
2260万画素,F値1.9 1200万+2000万画素,F値1.5+2.4
800万画素,F値2.2 2500万画素,F値2.0

R17 Proでは背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されており、さらにデュアルカメラとは別に、赤外線を照射することで3D情報を取得し、AR(拡張現実)を使った計測機能などが使える「TOF(Time of Flight)」と言う赤外線カメラが搭載されております。そしてインカメラにも高画素レンズが搭載されております。

バッテリーの違い

AQUOS zero R17 Pro
3130mAh 3700mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではR17 Proの方が上です。

AQUOS zeroでは発熱を抑えるパラレル充電が搭載されています。

2つの充電ICで発熱源を分散し、充電時の発熱を抑えるので、充電しながらでも思う存分ゲームや動画などのコンテンツを楽しめます。

機能面やデザインの違いを比較

DSDVの対応

R17 ProはDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応しております。3G+4Gの同時待受が可能なデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)とは違って、DSDVでは4G+4Gの同時待受が可能です。

おサイフケータイの対応

AQUOS zeroはおサイフケータイに対応しております。キャリアスマホではお馴染みの機能ですが、SIMフリースマホでは対応端末が少ない機能です。

防水防塵の対応

AQUOS zeroは防水防塵に対応しております。こちらもまたキャリアスマホでは多く採用されている機能ですが、SIMフリースマホでは対応端末が少ないです。

対応Bandの違い

AQUOS zero R17 Pro
4G B1 / 2 / 3 / 4 / 8 / 11 / 12 / 17 / 19 / 26 / 28 / 41 / 42 B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 32 / 34 / 38 / 39 / 40 / 41
3G B1 / 2 / 4 / 8 / 19 B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6

端末サイズや重量の違い

AQUOS zero R17 Pro
154 × 73 × 8.8 mm
146 g
157.6 × 74.6 × 7.9 mm
183 g

カラーバリエーションの違い

AQUOS zero R17 Pro
アドバンスドブラック ミストグラデーション
  エメラルドグリーン

購入方法

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結局どちらが良いのか

AQUOS zeroは防水防塵・おサイフケータイに対応したハイスペックモデルです。クアルコム社のスナドラ845(AnTuTuスコア28万)が搭載されているので、重い3D系のゲームも快適にプレイすることが出来ます。ほかにも高解像度の有機ELディスプレイ搭載重量の軽さが特徴です。本体素材にアラミド繊維とマグネシウム合金が使われており、軽量化とタフネスさを実現しています。これによってディスプレイサイズが6.2インチと大型ですが、重量は146グラムと言う軽さとなっております。

一方のR17 Proはクアルコム社のスナドラ710(AnTuTuスコア17万)が搭載された準ハイスペックモデルです。スナドラ845を搭載したAQUOS zeroには劣るものの、それなりのハイスコアを記録しているので快適な動作に期待できます。もちろんAQUOS zeroほどではありませんが、3D系のゲームもプレイ出来ます。またR17 Proは赤外線カメラを含んだトリプルカメラ仕様が特徴です。AQUOS zeroのカメラ機能が微妙なので、スマホでカメラをよく使うと言う方はR17 Proの方がオススメです。

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