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「AQUOS zero」と「ZenFone 5Z」のスペックの違いを比較!

シャープ製スマホ「AQUOS zero SH-M10」とASUS製スマホ「ZenFone 5Z ZS620KL」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

スペック比較表

名称 AQUOS zero ZenFone 5Z
画像
メーカー シャープ ASUS
発売時期 2019年3月 2018年11月
OS Android 9.0 Android 8.0
CPU Snapdragon 845
オクタコア
2.6GHz
1.7GHz
Snapdragon 845
オクタコア
2.6GHz
1.7GHz
RAM 6GB 6GB
ROM 128GB 128GB
外部ストレージ 非搭載 最大2TB
画面サイズ 6.2 インチ
有機EL
6.2 インチ
画面解像度 2992×1440
WQHD+
2246×1080
FHD+
背面カメラ 2260万画素 1200万画素
800万画素
前面カメラ 800万画素 800万画素
バッテリー 3130mAh 3300mAh
USB USB Type-C USB Type-C
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
DSDS DSDV
トリプルスロット
生体認証 対応 対応
防水防塵 対応
おサイフケータイ 対応
機種サイズ
(縦幅)
154 mm 153 mm
機種サイズ
(横幅)
73 mm 75.6 mm
機種サイズ
(厚み)
8.8 mm 7.7 mm
機種重量 146 g 165 g
カラー アドバンスドブラック シャイニーブラック
スペースシルバー
参考価格 90,000円前後 69,800円

価格を比較

AQUOS zero ZenFone 5Z
90,000円前後 69,800円

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。

主なスペックや動作性能の違いを比較

OSバージョンの違い

AQUOS zero ZenFone 5Z
Android 9.0 Android 8.0

プリインストールされているOSのバージョンにも違いがあります。あくまでプリインストールのバージョンですが一応紹介。Android 9.0ではホームボタンメニューの刷新や、ノッチデザインのレイアウト対応などを筆頭にさまざまな新機能や改善が行われています。

ストレージの違い

AQUOS zero ZenFone 5Z
内部ストレージ:
128GB
外部ストレージ
非搭載
内部ストレージ:
128GB
外部ストレージ
最大2TB

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要になります。どちらの端末も128GBもの大容量が搭載されております。

また外部ストレージの対応数にも違いがあります。AQUOS zeroではスロット自体が非搭載ですが、ZenFone 5Zでは最大2TBまで対応しているので、SDカードを使って増設することが出来ます。

ディスプレイの違い

AQUOS zero ZenFone 5Z
6.2インチ,有機EL,2992×1440(WQHD+),18.7:9,リッチカラーテクノロジーモバイル 6.2インチ,Super IPS+液晶,2246×1080(FHD+),19:9,LEDバックライト,Corning Gorilla Glass 3

どちらの端末も6.2型のワイドディスプレイが搭載されており、上部にノッチデザインが採用されております。そして解像度にも違いがあります。解像度は画面の縦横の点の数のことで、この点に色が入る事によって画面が映ります。もちろん点の数が多い程より細かい所まで色を表現出来ます。

さらにAQUOS zeroでは有機ELディスプレイが搭載されております。

カメラの違い

AQUOS zero ZenFone 5Z
2260万画素,F値1.9 1200万+800万画素
800万画素,F値2.2 800万画素

ZenFone 5Zでは背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されております。

バッテリーの違い

AQUOS zero ZenFone 5Z
3130mAh 3300mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではZenFone 5Zの方が上です。

AQUOS zeroでは発熱を抑えるパラレル充電が搭載されています。

2つの充電ICで発熱源を分散し、充電時の発熱を抑えるので、充電しながらでも思う存分ゲームや動画などのコンテンツを楽しめます。

機能面やデザインの違いを比較

DSDVの対応

ZenFone 5ZはDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応しております。3G+4Gの同時待受が可能なデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)とは違って、DSDVでは4G+4Gの同時待受が可能です。

おサイフケータイの対応

AQUOS zeroはおサイフケータイに対応しております。キャリアスマホではお馴染みの機能ですが、SIMフリースマホでは対応端末が少ない機能です。

防水防塵の対応

AQUOS zeroは防水防塵に対応しております。こちらもまたキャリアスマホでは多く採用されている機能ですが、SIMフリースマホでは対応端末が少ないです。

対応Bandの違い

AQUOS zero ZenFone 5Z
4G B1 / 2 / 3 / 4 / 8 / 11 / 12 / 17 / 19 / 26 / 28 / 41 / 42 B1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 28 / 38 / 39 / 41
3G B1 / 2 / 4 / 8 / 19 B1 / 2 / 3 / 5 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6

端末サイズや重量の違い

AQUOS zero ZenFone 5Z
154 × 73 × 8.8 mm
146 g
153 × 75.6 × 7.7 mm
165 g

カラーバリエーションの違い

AQUOS zero ZenFone 5Z
アドバンスドブラック スペースシルバー
  シャイニーブラック

購入方法

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端末価格:70,600円
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IIJmio(みおふぉん)
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2019年10月31日までの期間限定なのでお早めに。

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実質価格:65,980円~77,980円

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結局どちらが良いのか

AQUOS zeroは防水防塵・おサイフケータイに対応したハイスペックモデルです。ほかにも高解像度の有機ELディスプレイ搭載重量の軽さが特徴です。本体素材にアラミド繊維とマグネシウム合金が使われており、軽量化とタフネスさを実現しています。ディスプレイサイズは6.2インチと大型ですが、重量は146グラムと言う軽さです。

一方のZenFone 5ZもAQUOS zeroと同様にスナドラ845を搭載したハイスペックモデルです。AQUOS zeroのような特徴的な機能はありませんが、バランスの良いハイスペックモデルということで、ハイスペックSIMフリースマホをお探しの方には有力候補となる端末です。

どちらも動作性能は同等レベルですが価格差があるので、とくにこだわりがないのであればZenFone 5Zを選んだ方が安く購入できます。

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