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「AQUOS zero」と「ZenFone Max (M2)」のスペックの違いを比較!

シャープ製スマホ「AQUOS zero SH-M10」とASUS製スマホ「ZenFone Max (M2) (ZB633KL)」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

スペック比較表

名称 AQUOS zero ZenFone Max (M2)
画像
メーカー シャープ ASUS
発売時期 2019年3月 2019年3月
OS Android 9.0 Android 8.1
CPU Snapdragon 845
オクタコア
2.6GHz
1.7GHz
Snapdragon 632
オクタコア
RAM 6GB 4GB
ROM 128GB 32GB
外部ストレージ 最大2TB
画面サイズ 6.2 インチ
有機EL
6.3 インチ
画面解像度 2992×1440
WQHD+
1520×720
HD+
背面カメラ 2260万画素 1300万画素
200万画素
前面カメラ 800万画素 800万画素
バッテリー 3130mAh 4000mAh
USB USB Type-C microUSB
Wi-Fi a/b/g/n/ac b/g/n
DSDS DSDV
トリプルスロット 対応
生体認証 対応 対応
防水防塵 対応
おサイフケータイ 対応
機種サイズ (縦幅) 154 mm 158.4 mm
機種サイズ (横幅) 73 mm 76.2 mm
機種サイズ (厚み) 8.8 mm 7.7 mm
機種重量 146 g 160 g
カラー アドバンスドブラック ミッドナイトブラック スペースブルー メテオシルバー
参考価格 90,000円前後 26,500円

価格を比較

AQUOS zero ZenFone Max (M2)
90,000円前後 26,500円

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。

主なスペックや動作性能の違いを比較

OSバージョンの違い

AQUOS zero ZenFone Max (M2)
Android 9.0 Android 8.1

プリインストールされているOSのバージョンにも違いがあります。あくまでプリインストールのバージョンですが一応紹介。Android 9.0ではホームボタンメニューの刷新や、ノッチデザインのレイアウト対応などを筆頭にさまざまな新機能や改善が行われています。

CPUの違い

AQUOS zero ZenFone Max (M2)
Snapdragon 845
オクタコア
2.6GHz
1.7GHz
Snapdragon 632
オクタコア

CPUはスマホの動作面に最も影響を与えるパーツです。どちらの端末もクアルコム社のチップセットが採用されております。

AQUOS zeroではスナドラ845が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは28万前後を記録しております。

一方のZenFone Max (M2)ではスナドラ632が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは9万5000前後を記録しております。

ベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。スコア差を見れば分かるように動作性能ではスナドラ845を搭載したAQUOS zeroの方が上ということになります。

RAMの違い

AQUOS zero ZenFone Max (M2)
6GB 4GB

RAMもまた動作面に影響を与えるパーツです。主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高いほど快適な動作に期待出来ます。

ストレージの違い

AQUOS zero ZenFone Max (M2)
内部ストレージ:
128GB
外部ストレージ
非搭載
内部ストレージ:
32GB
外部ストレージ
最大2TB

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要になります。AQUOS zeroでは128GBもの大容量が搭載されておりますが、外部ストレージは非搭載なので注意。一方のZenFone Max (M2)では外部ストレージが2TBまで対応しているので、SDカードによって容量を増設することが可能です。

ディスプレイの違い

AQUOS zero ZenFone Max (M2)
6.2インチ,有機EL,2992×1440(WQHD+),18.7:9,リッチカラーテクノロジーモバイル 6.3インチ,1520×720(HD+),19:9

どちらの端末もワイドディスプレイが搭載されており、上部にノッチデザインが採用されております。また解像度にも違いがあります。解像度は画面の縦横の点の数のことで、この点に色が入る事によって画面が映ります。もちろん点の数が多い程より細かい所まで色を表現出来ます。さらにAQUOS zeroでは有機ELディスプレイが搭載されております。

カメラの違い

AQUOS zero ZenFone Max (M2)
2260万画素,F値1.9 1300万+200万画素,深度
800万画素,F値2.2 800万画素

ZenFone Max (M2)では背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されております。

バッテリーの違い

AQUOS zero ZenFone Max (M2)
3130mAh 4000mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではZenFone Max (M2)の方が上です。

AQUOS zeroでは発熱を抑えるパラレル充電が搭載されています。

2つの充電ICで発熱源を分散し、充電時の発熱を抑えるので、充電しながらでも思う存分ゲームや動画などのコンテンツを楽しめます。

機能面やデザインの違いを比較

USBポートの違い

AQUOS zero ZenFone Max (M2)
USB Type-C microUSB

USB Type-Cはシンメトリー形状となっているので、上下どちら向きでも接続出来るのでオススメです。

Wi-Fi5GHz帯の対応

AQUOS zeroはWi-Fi5GHz帯(a/ac)に対応しております。2.4GHz帯(b/g/n)のみの対応だと他家電と混線する場合があります。

DSDVの対応

ZenFone Max (M2)はDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応しております。3G+4Gの同時待受が可能なデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)とは違って、DSDVでは4G+4Gの同時待受が可能です。

トリプルスロットの対応

ZenFone Max (M2)はトリプルスロットに対応しております。トリプルスロットは、デュアルSIMスロットとは別にSDカードが用意されている仕様のことで、デュアルSIM+SDカードで運用する方には必須となります。

おサイフケータイの対応

AQUOS zeroはおサイフケータイに対応しております。キャリアスマホではお馴染みの機能ですが、SIMフリースマホでは対応端末が少ない機能です。

防水防塵の対応

AQUOS zeroは防水防塵に対応しております。こちらもまたキャリアスマホでは多く採用されている機能ですが、SIMフリースマホでは対応端末が少ないです。

対応Bandの違い

AQUOS zero ZenFone Max (M2)
4G B1 / 2 / 3 / 4 / 8 / 11 / 12 / 17 / 19 / 26 / 28 / 41 / 42 B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 41
3G B1 / 2 / 4 / 8 / 19 B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6

端末サイズや重量の違い

AQUOS zero ZenFone Max (M2)
154 × 73 × 8.8 mm
146 g
158.4 × 76.2 × 7.7 mm
160 g

カラーバリエーションの違い

AQUOS zero ZenFone Max (M2)
アドバンスドブラック ミッドナイトブラック
  スペースブルー
  メテオシルバー

購入方法

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結局どちらが良いのか

AQUOS zeroは防水防塵・おサイフケータイに対応したハイスペックモデルです。ほかにも高解像度の有機ELディスプレイ搭載重量の軽さが特徴です。本体素材にアラミド繊維とマグネシウム合金が使われており、軽量化とタフネスさを実現しています。ディスプレイサイズは6.2インチと大型ですが、重量は146グラムと言う軽さです。

一方のZenFone Max (M2)は、スナドラ632を搭載しながらも26,500円と言う安さのコスパ良端末です。AQUOS zeroと違ってDSDV及びトリプルスロットに対応していますが、残念ながらWi-Fi5GHz帯が未対応で、USB Type-Cも不採用となっております。

単純にハイスペックモデルや防水防塵・おサイフケータイ対応モデルをお探しなのであればAQUOS zeroがオススメですが、コスパに優れた端末やDSDV対応機をお探しなのであればZenFone Max (M2)の方がオススメです。

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