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「arrows Be3 F-02L」と前作「arrows Be F-04K」の違いを比較!

ドコモの富士通製スマホ「arrows Be3 F-02L」は前作にあたる「arrows Be F-04K」からどのような部分が進化したのか、スペックの違いを比較してみました!
名称 arrows Be F-04K arrows Be3 F-02L
画像
メーカー 富士通
発売時期 2018年5月 2019年6月
OS Android 8.1 Android 9.0
CPU Snapdragon 450
オクタコア
1.8GHz
Snapdragon 450
オクタコア
1.8GHz
RAM 4GB 4GB
ROM 64GB 64GB
外部ストレージ 最大400GB 最大400GB
画面サイズ 5.0 インチ 5.6 インチ
画面解像度 1280×720
HD
2220×1080
FHD+
背面カメラ 1220万画素 1220万画素
前面カメラ 500万画素 810万画素
バッテリー 2580mAh 2780mAh
USB USB Type-C USB Type-C
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
生体認証 対応 対応
防水防塵 対応 対応
おサイフケータイ 対応 対応
機種サイズ (縦幅) 144 mm 147 mm
機種サイズ (横幅) 72 mm 70 mm
機種サイズ (厚み) 8.3 mm 8.9 mm
機種重量 146 g 145 g
カラー ホワイト
ブラック
ピンク
ホワイト
ブラック
ピンク

主なスペックや動作性能の違いを比較

OSバージョンの違い

arrows Be F-04K arrows Be3 F-02L
Android 8.1 Android 9.0

まずプリインストールされているOSがバージョンアップされています。あくまでプリインストールのバージョンですが一応紹介。Android 9.0ではホームボタンメニューの刷新や、ノッチデザインのレイアウト対応などを筆頭にさまざまな新機能や改善が行われています。

ディスプレイの違い

arrows Be F-04K arrows Be3 F-02L
5.0インチ,1280×720(HD) 5.6インチ2220×1080(FHD+)

前作arrows Beでは縦横比16:9の5型HDディスプレイが搭載されておりましたが、今作arrows Be3では縦横比18.5:9の5.6型FHD+ディスプレイが搭載されております。縦横比16:9のモデルと比べると18:9ディスプレイは縦長で、画面サイズの割に端末サイズが抑えられているのが特徴です。

カメラの違い

arrows Be F-04K arrows Be3 F-02L
1220万画素 1220万画素
500万画素 810万画素

背面カメラの画素数は変更されておらず、前面カメラの画素数が310万画素アップしています。

バッテリーの違い

arrows Be F-04K arrows Be3 F-02L
2580mAh 2780mAh

バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、容量自体は前作から200mAhほど増量しています。


機能面やデザインの違いを比較

指紋認証センサーの対応

前作のarrows Be F-04Kでは端末側面に指紋認証センサーが配置されておりましたが、今作arrows Be3 F-02Lでは背面上部に配置されています。

端末サイズや重量の違い

arrows Be F-04K arrows Be3 F-02L
144 × 72 × 8.3 mm
146 g
147 × 70 × 8.9 mm
145 g

ディスプレイ

カラーバリエーションの違い

arrows Be F-04K arrows Be3 F-02L
ホワイト ホワイト
ブラック ブラック
ピンク ピンク

まとめ

スペック上の変更点は、「ディスプレイ」「前面カメラ」「バッテリー」「端末サイズ」「指紋認証センサーの配置」です。
ディスプレイでは、画面サイズが5インチ⇒5.6インチへと変更されており、縦横比が16:9から18.5:9へと変更されております。前作よりも縦に長くなっているので、画面サイズはかなり大きくなりましたが、端末サイズはほとんど変わっていません。むしろ横幅に関してはコンパクト化しています。

カメラの詳細は分かりませんが、前面カメラの画素数が向上しています。そしてバッテリー容量では200mAh増量しています。

そして公式サイトによれば設計面も変更されています。

継ぎ目がなく軽くて頑丈なユニボディと、高剛性の樹脂材(ガラスフィラー)を採用。剛性を上げ、美しいデザイン性を損なうことなくF-04Kと同等の堅牢性(けんろうせい)を実現しました。また、落下時の衝撃を抑える衝撃吸収構造となっています。

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