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「docomo with」のarrows Be F-04KとLG style L-03Kの違いを比較!


NTTドコモから2018年夏モデルの「docomo with」の対象端末として富士通製の「arrows Be F-04K」とLGエレクトロニクス製の「LG style L-03K」が登場しました。
docomo withでは基本的にはライト~ミドルクラスのスマートフォンを非常に安く契約することが出来ることから人気のプランとなります。
今回はそんなdocomo withの最新モデルの両端末のスペックの違いを比較してみました!
どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

arrows Be F-04KとLG style L-03Kのスペック比較

スペック比較表
名称 arrows Be F-04K LG style L-03K
画像
メーカー 富士通 LG
キャリア NTTドコモ
発売時期 2018年5月 2018年6月
OS Android 8.1 Android 8.1
CPU Snapdragon 450
オクタコア
Snapdragon 450
オクタコア
RAM 3GB 4GB
ROM 32GB 64GB
外部ストレージ 最大400GB 最大400GB
画面サイズ 5.0 インチ 5.5 インチ
画面解像度 720×1280
HD
1080×2160
FHD+
背面カメラ 1220万画素 1620万画素
前面カメラ 500万画素 800万画素
バッテリー 2580mAh 2890mAh
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
防水 対応 対応
防塵 対応 対応
おサイフケータイ 対応 対応
ハイレゾ 対応 対応
生体認証 対応 対応
機種サイズ
(縦幅)
144 mm 144 mm
機種サイズ
(横幅)
72 mm 69 mm
機種サイズ
(厚み)
8.3 mm 8.7 mm
機種重量 146 g 146 g
カラー ホワイト
ブラック
ピンク
ホワイト
ブラック
ブルー

arrows Be F-04KとLG style L-03Kの違いを比較「RAM」

まず搭載されているRAMの数値に違いがあります。

arrows Be F-04Kの
「 3GB 」に対して、
LG style L-03Kは
「 4GB 」になります。

RAMは動作スペックに影響を与えるパーツで、主に同時動作に影響を与えます。もちろん数値が高ければ高いほど動作は快適になります。

arrows Be F-04KとLG style L-03Kの違いを比較「ROM」

ROMの容量にも違いがあります。

arrows Be F-04Kの
「 32GB 」に対して、
LG style L-03Kは
「 64GB 」になります。

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要になります。

arrows Be F-04KとLG style L-03Kの違いを比較「画面サイズ」

画面サイズにも違いがあります。

arrows Be F-04Kの
「 5.0インチ 」に対して、
LG style L-03Kは
「 5.5インチ 」になります。

LG styleでは5.5インチの縦長ディスプレイが搭載されております。一方のarrows Beでは5インチのコンパクトディスプレイが搭載。

arrows Be F-04KとLG style L-03Kの違いを比較「画面解像度」

画面解像度にも違いがあります。

arrows Be F-04Kの
「 720×1280(HD) 」に対して、
LG style L-03Kは
「 1080×2160(FHD+) 」になります。

画面解像度は画面の縦横の点の数のことで、ざっくりと言えばこの点に色が入ることによって画面を映します。
arrows BeではHDディスプレイが採用されており、こちらは電池持ちに優れているというメリットもありますが、最近では搭載している端末が減ってきているのも事実です。
一方のLG styleでは縦横比18:9の縦長ディスプレイとなっており、こちらは2017年後半から流行っているトレンディな仕様となっております。

arrows Be F-04KとLG style L-03Kの違いを比較「カメラ」

カメラ性能にも違いがあります。まず単純な背面の画素数が、

arrows Be F-04Kの
「 1220万画素 」に対して、
LG style L-03Kは
「 1620万画素 」になります。

またインカメラの画素数が、

arrows Be F-04Kの
「 500万画素 」に対して、
LG style L-03Kは
「 800万画素 」になります。

arrows Be F-04KとLG style L-03Kの違いを比較「サイズ」

画面サイズはLG styleの方が0.5インチも大きいですが、ベゼルレス設計によって端末サイズ自体はほとんど変わりません。

arrows Be F-04KとLG style L-03Kの違いを比較「タフネス」

どちらの端末も防水防塵に対応しておりますが、arrows Be F-04KではMIL規格23項目に加えて泡タイプのハンドソープで洗える仕様となっております。

まとめると

まず単純なスペックではLG styleの方がRAMROMが上となっております。
CPUこそどちらもスナドラ450採用と言うことで、Antutuベンチマークは7万前後は期待出来ます。

次にカメラ性能では、
単純な画素数はLG styleの方が高画素となっておりますが、
arrows Beでは一眼レフにも採用されるオートフォーカス技術が導入されていたり、暗所での撮影が強化されています。

そして大きな違いとしては「ディスプレイ」です。
arrows Beでは従来のHDディスプレイが搭載されておりますが、LG styleではトレンドの縦横比18:9ディスプレイとベゼルレス設計が採用されております。
低価格のキャリアスマホの中でこのトレンドを取り入れている端末は少ないので、LG styleの特徴の一つと言えそうです。

逆にarrows Beを選ぶメリットとしてはやはり「タフネスさ」です。
MIL規格23項目に加えて泡ハンドソープで洗える仕様となっており、こちらは他端末に全く採用されていない機能となっております。
もしスマホを清潔に保ちたいのであればarrows Beを選んだ方が良いでしょう。


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