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「Black Shark 2」と「Find X」のスペックの違いを比較!

Xiaomi製スマホ「Black Shark 2」とOPPO製スマホ「Find X」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

スペック比較表

名称 Black Shark 2 Find X
画像
メーカー Xiaomi OPPO
発売時期 2019年4月 2018年11月
OS Android 9.0 ColorOS 5.1
CPU Snapdragon 855
オクタコア
Snapdragon 845
オクタコア
2.8GHz
RAM 12GB 8GB
ROM 256GB 256GB
外部ストレージ
画面サイズ 6.39 インチ
有機EL
6.4 インチ
有機EL
画面解像度 2340×1080
FHD+
2340×1080
FHD+
背面カメラ 4800万画素
1200万画素
1600万画素
2000万画素
前面カメラ 2000万画素 2500万画素
バッテリー 4000mAh 3400mAh
USB USB Type-C USB Type-C
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
DSDS DSDV DSDV
トリプルスロット
生体認証 対応 対応
防水防塵
おサイフケータイ
機種サイズ (縦幅) 163.6 mm 156.7 mm
機種サイズ (横幅) 75 mm 74.2 mm
機種サイズ (厚み) 8.8 mm 9.6 mm
機種重量 205 g 186 g
カラー シャドーブラック
フローズンシルバー
グローリーブルー
ワインレッド
サイレントブルー
参考価格 107,870円 111,880円

価格を比較

Black Shark 2 Find X
107,870円 111,880円

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。

主なスペックや動作性能の違いを比較

OSバージョンの違い

Black Shark 2 Find X
Android 9.0 ColorOS 5.1

プリインストールされているOSにも違いがあります。Black Shark 2のAndroid 9.0ではホームボタンメニューの刷新や、ノッチデザインのレイアウト対応などを筆頭にさまざまな新機能や改善が行われています。

一方のFind XではOPPO独自OS「Color」が採用されております。こちらはAndroidをOPPOがカスタマイズしたもので、操作性が異なる部分がいくつかあります。アプリドロワーが無いところであったり、通知や設定画面など至るところでiPhone(iOS)を彷彿させるカスタマイズが。一度もiPhoneを使ったことがない方には扱いにくい可能性があります。

CPUの違い

Black Shark 2 Find X
Snapdragon 855
オクタコア
2.84GHz
Snapdragon 845
オクタコア

CPUはスマホの動作面に最も影響を与えるパーツです。どちらの端末もクアルコム社のチップセットが採用されております。

Black Shark 2ではスナドラ855が搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアでは40万前後を記録しております。

一方のFind Xではその前作のスナドラ845が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは28万前後を記録しております。

ベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。スコア差を見れば分かるように動作性能ではスナドラ855を搭載したBlack Shark 2の方が上ということになります。

RAMの違い

Black Shark 2 Find X
12GB 8GB

RAMもまた動作面に影響を与えるパーツです。主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高いほど快適な動作に期待出来ます。

ディスプレイの違い

Black Shark 2 Find X
6.39インチ,AMOLED+Independent DSP,2160×1080(FHD+),19:9,HDR TrueView 6.4インチ,2340×1080(FHD+),19.5:9,画面占有率93.8%,有機EL

どちらの端末もワイドディスプレイ+ベゼルレス設計の組み合わせが採用されておりますが、Find Xでは「ステルス3Dカメラ」と言うカメラ収納機能によって、画面占有率93.8%のフルビュー仕様となっております。

カメラの違い

Black Shark 2 Find X
4800万画素+1200万画素 1600万+2000万画素,F値2.0+2.0,LEDフラッシュ
2000万画素 2500万画素,F値2.0,LEDフラッシュ

どちらの端末も背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されております。
Find Xでは先ほど紹介した「ステルス3Dカメラ」と言う収納されたカメラが自動でリフトアップする機能が搭載されているのが特徴的です。

バッテリーの違い

Black Shark 2 Find X
4000mAh 3400mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではBlack Shark 2の方が上です。

機能面やデザインの違いを比較

対応Bandの違い

Black Shark 2 Find X
4G B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 19 / 20 / 28 / 34 / 38 / 39 / 40 / 41 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 29 / 32 / 34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 66
3G B1 / 2 / 5 / 6 / 8 1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6

端末サイズや重量の違い

Black Shark 2 Find X
163.6 × 75 × 8.8 mm
205 g
156.7 × 74.2 × 9.6 mm
186 g

カラーバリエーションの違い

Black Shark 2 Find X
シャドーブラック ワインレッド
フローズンシルバー サイレントブルー
グローリーブルー  

Black Shark 2の独自機能

Black Shark 2はゲーミングデバイスと言うことで、ゲームプレイのための様々な最新技術が投入されております。公式サイトにて紹介されている主要な独自機能をいくつか紹介しておきます。

最先端多層液体冷却システム

Black Shark2は革新的な多層液体冷却システムを搭載しています。端末の温度が高くなり、ゲームのプレイに支障がでないように主要な部品をカバーする冷却版で温度を約14度下げることができます。

スマホもパソコンと同様に、ゲームや同時動作など重い作業を行うと発熱を伴います。冷却機能が優れていれば発熱を抑えることが出来るので、ゲーミングデバイスにとって重要な機能です。

Ludicrous Mode

超ハイスペックハードウェアとゲームをプレイするのに最適にチューニングされたソフトウェアのおかげでBlack Shark2はユーザーに優れたゲーム環境を提供します。さらにこの“Ludicrous Mode”を起動させるとさらに滑らかなフレームレートでよりスムーズなゲーム操作を可能にします。

パソコンゲームでよく使われる専門用語「フレームレート」ですが、1秒間に表示する静止画のコマ数のことです。フレームレートが高ければ、ゲームなどの動きが滑らかになります。よく例えられているのが「パラパラ漫画」です。1秒間にパラパラ漫画を10枚見るのと、1秒間に20枚見るのでは、細かい動きに違いが出ます。

世界最速レベルのタッチ感度

シビアな操作を要求されるゲームでは、一瞬の操作で全てが変わります。Black Shark2は240Hzのタッチレポートレートと約43.5msの反応速度で、あらゆるジャンルのゲームで最速クラスの入力応答を提供します。是非Black Shark2を使って、最高のリザルツをあげてください!

パソコンゲーマーの間で1万円も2万円もするゲーム用キーボードが人気なのは、同時入力の対応と応答速度の速さのおかげです。スマホのゲームにおいてタッチ感度の良し悪しが、ゲームのスキルに影響を及ぼすのかどうかは分かりませんが、「最速クラスの入力応答」に期待できますね。

マスタータッチ

マスタータッチ機能は、複雑なボタンのレイアウトをコントロール、またはタッチゾーンをカスタマイズすることができます。その結果、わずか2本の指で複数のアクションを実行することなどができます。高度かつシンプルな操作性を実現しています。

正確な機能は触っていないので分かりませんが、同時タッチに対応しているみたいなので、タッチ入力が重要なゲームではかなり有利をとれるのではないでしょうか。

TrueView ディスプレイ

ゲームをより快適にダイナミックにするためにカスタマイズされたBlack Shark2のTrue Viewディスプレイは、リアルかつ自然な色調を作り出し、鮮明で美しい映像を提供します。また、自動的に周囲の環境に合わせて最適な色調と輝度を調整するAI機能も搭載。さらに、長時間のゲームプレイによる目への負担を軽減するための機能も搭載しています。

ブラックシャークAI でサポートされた元、自動的に照明条件と周囲の色調に合わせて明るさと色温度を調整し、ブラックシャーク2の TrueView ディスプレイは数時間中断のないゲームのためにより快適なビジュアル体験を提供します。

こちらはAIが導入されているディスプレイの調整機能です。記載されている内容だけを見ればとても優秀に思えますが、この辺りは発売後のレビュー評価を参考にすべきかと。

BEST GAMING ECOSYSTEM

・ALL-NEW Shark Space(ゲームパフォーマンスを最大化する機能)
・Game Dock(FPSの改善、ゲーム内音声の最適化、画面輝度の固定設定)
・Gamer Studio(ディスプレイ設定の調整、Gamepadやマスタータッチの設定をカスタマイズ、通信の切り替え、パフォーマンスの確認、電話の着信設定)

こういったゲームに特化した独自機能によって、より高いパフォーマンスでゲームをプレイすることが出来ます。

購入方法

端末をネットショッピングで探す

現在開催中のキャンペーン情報

格安SIMサービスのセット販売はキャンペーン次第で端末を安く入手することが出来ます。契約などの事務的な部分、回線相性などの専門的な部分、何かと敷居が高そうに見えますが、実際に契約してみると凄く簡単です。筆者はこれまで4つの格安SIMサービスを渡り歩いてきましたが、基本的な利用方法はすべて同じでした。
「ネット申し込みで端末とプランを選ぶ」⇒「端末とSIMカードが届く」⇒「SIMカードを端末に挿入して利用開始」たったこれだけでサービスを利用することが出来ます。

Find Xの開催キャンペーン

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:69,800円
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Find X(69,800円)を「音声SIM」で新規契約した場合「初期費用1円」「3か月間 月額1,000円割引」「ギフト券10,000円」の特典あり!
2019年9月30日までの期間限定なのでお早めに。

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実質価格:75,880円~87,880円

スーパーホーダイ(2年縛り・3年縛り)でFind X(99,880円)契約した場合、2年間 月額1,000円~1,500円の割引が適用されます。

結局どちらが良いのか

Black Shark 2はゲーマー向きのハイスペックモデルとなっております。クアルコム社のスナドラ855(AnTuTuスコア40万)を搭載しているので、2019年春時点では国内トップクラスの性能を誇ります。ハイスペックモデルを探しているユーザーにもオススメですが、ゲームに最適化した機能が多いので、やはりゲームをプレイする方にこそ使ってほしいスマホです。

一方のFind Xもまた最上位クラスに位置するハイスペックモデルとなっております。ベンチマークスコアではBlack Shark 2の方がハイスコアを記録しておりますが、スナドラ845でも十分快適な動作に期待出来ます。さらに最大の特徴でもある「フルビュー仕様」の評判が良いですし、Black Shark 2ほどの性能が不要だという方やフルビューディスプレイに興味がある方にFind Xはオススメです。

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