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「Black Shark 2」と「Mate 20 Pro」のスペックの違いを比較!

Xiaomi製スマホ「Black Shark 2」とHUAWEI製スマホ「Mate 20 Pro」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

スペック比較表

名称 Black Shark 2 Mate 20 Pro
画像
メーカー Xiaomi HUAWEI
発売時期 2019年4月 2018年12月
OS Android 9.0 Android 9.0
CPU Snapdragon 855
オクタコア
Kirin 980
オクタコア
2.6GHz
RAM 12GB 6GB
ROM 256GB 128GB
外部ストレージ 最大256GB
(HUAWEI NM Card)
画面サイズ 6.39インチ
有機EL
6.39 インチ
有機EL
画面解像度 1080×2340
FHD+
3120×1440
WQHD+
背面カメラ 4800万画素
1200万画素
4000万画素
2000万画素
800万画素
前面カメラ 2000万画素 2400万画素
バッテリー 4000mAh 4200mAh
USB USB Type-C USB Type-C
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
DSDS DSDV DSDV
トリプルスロット
生体認証 対応 対応
防水防塵 対応
おサイフケータイ
機種サイズ (縦幅) 163.6 mm 157.8 mm
機種サイズ (横幅) 75 mm 72.3 mm
機種サイズ (厚み) 8.8 mm 8.6 mm
機種重量 205 g 189 g
カラー シャドーブラック
フローズンシルバー
グローリーブルー
ミッドナイトブルー
トワイライト
参考価格 107,870円 111,880円

価格を比較

Black Shark 2 Mate 20 Pro
107,870円 111,880円

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。

主なスペックや動作性能の違いを比較

CPUの違い

Black Shark 2 Mate 20 Pro
Snapdragon 855
オクタコア
2.84GHz
Kirin 980
オクタコア
2.6GHz

CPUはスマホの動作面に最も影響を与えるパーツです。

Black Shark 2ではクアルコム社のスナドラ855が搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアでは40万前後を記録しております。

一方のMate 20 Proではハイシリコン社のKirin980が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは30万前後を記録しております。

ベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。スコア差を見れば分かるように動作性能ではスナドラ855を搭載したBlack Shark 2の方が上ということになります。

RAMの違い

Black Shark 2 Mate 20 Pro
12GB 6GB

RAMもまた動作面に影響を与えるパーツです。主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高いほど快適な動作に期待出来ます。

ストレージの違い

Black Shark 2 Mate 20 Pro
内部ストレージ:
256GB
外部ストレージ
非搭載
内部ストレージ:
128GB
外部ストレージ
最大256GB

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要になります。どちらの端末も大容量が搭載されておりますが、Black Shark 2では外部ストレージ非搭載なので注意。

ディスプレイの違い

Black Shark 2 Mate 20 Pro
6.39インチ,AMOLED+Independent DSP,2160×1080(FHD+),19:9,HDR TrueView 6.39インチ,3120×1440(WQHD+),19.5:9,画面占有率87.9%,OLED

どちらの端末もワイドディスプレイが搭載されておりますが、Mate 20 Proでは上部にノッチデザインが採用されております。そしてどちらの端末も有機ELディスプレイが搭載されております。

解像度ではWQHD+を搭載したMate 20 Proの方が高解像度となっております。

カメラの違い

Black Shark 2 Mate 20 Pro
4800万画素+1200万画素 4000万+2000万+800万画素,広角,超広角,望遠
2000万画素 2400万画素

Mate 20 Proではライカ監修のレンズが採用されており、広角・超広角・望遠のトリプルカメラ仕様となっております。公式サイトではトリプルカメラとAI撮影への言及が多いです。

AIによって強化された新しいLeicaトリプルカメラで、大切なシーンを撮る。息をのむほど美しい写真に人生のドラマ、背景、色どり、美しさを高精細に表現できます。

約4000万画素の広角レンズ、約800万画素の3倍光学望遠レンズ、そして約2000万画素の超広角レンズを搭載し、表現の幅がさらに広がります。

アップグレードされたAIによる撮影は、1500以上のシナリオと25種類のカテゴリを認識。異なるオブジェクトやシーンを1つの写真の中に分類し最適化することが可能です。 色、明るさとコントラストは、完璧なバランスで写真を細かく描画するのと同じように、自動的かつ正確に調整されます

バッテリーの違い

Black Shark 2 Mate 20 Pro
4000mAh 4200mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではわずかにMate 20 Proの方が上です。

機能面やデザインの違いを比較

防水防塵の対応

Mate 20 Proは防水防塵に対応しております。キャリアスマホでは多くの端末が対応しておりますが、SIMフリースマホでは対応端末が少ないです。

対応Bandの違い

Black Shark 2 Mate 20 Pro
4G B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 19 / 20 / 28 / 34 / 38 / 39 / 40 / 41 B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32 / 34 / 38 / 39 / 40 / 41
3G B1 / 2 / 5 / 6 / 8 B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6

端末サイズや重量の違い

Black Shark 2 Mate 20 Pro
163.6 × 75 × 8.8 mm
205 g
157.8 × 72.3 × 8.6 mm
189 g

どちらも6.4型の大型ディスプレイが搭載されておりますが、端末サイズはMate 20 Proの方がコンパクトかつ薄型軽量となっております。

カラーバリエーションの違い

Black Shark 2 Mate 20 Pro
シャドーブラック ミッドナイトブルー
フローズンシルバー トワイライト
グローリーブルー  

Black Shark 2の独自機能

Black Shark 2はゲーミングデバイスと言うことで、ゲームプレイのための様々な最新技術が投入されております。公式サイトにて紹介されている主要な独自機能をいくつか紹介しておきます。

最先端多層液体冷却システム

Black Shark2は革新的な多層液体冷却システムを搭載しています。端末の温度が高くなり、ゲームのプレイに支障がでないように主要な部品をカバーする冷却版で温度を約14度下げることができます。

スマホもパソコンと同様に、ゲームや同時動作など重い作業を行うと発熱を伴います。冷却機能が優れていれば発熱を抑えることが出来るので、ゲーミングデバイスにとって重要な機能です。

Ludicrous Mode

超ハイスペックハードウェアとゲームをプレイするのに最適にチューニングされたソフトウェアのおかげでBlack Shark2はユーザーに優れたゲーム環境を提供します。さらにこの“Ludicrous Mode”を起動させるとさらに滑らかなフレームレートでよりスムーズなゲーム操作を可能にします。

パソコンゲームでよく使われる専門用語「フレームレート」ですが、1秒間に表示する静止画のコマ数のことです。フレームレートが高ければ、ゲームなどの動きが滑らかになります。よく例えられているのが「パラパラ漫画」です。1秒間にパラパラ漫画を10枚見るのと、1秒間に20枚見るのでは、細かい動きに違いが出ます。

世界最速レベルのタッチ感度

シビアな操作を要求されるゲームでは、一瞬の操作で全てが変わります。Black Shark2は240Hzのタッチレポートレートと約43.5msの反応速度で、あらゆるジャンルのゲームで最速クラスの入力応答を提供します。是非Black Shark2を使って、最高のリザルツをあげてください!

パソコンゲーマーの間で1万円も2万円もするゲーム用キーボードが人気なのは、同時入力の対応と応答速度の速さのおかげです。スマホのゲームにおいてタッチ感度の良し悪しが、ゲームのスキルに影響を及ぼすのかどうかは分かりませんが、「最速クラスの入力応答」に期待できますね。

マスタータッチ

マスタータッチ機能は、複雑なボタンのレイアウトをコントロール、またはタッチゾーンをカスタマイズすることができます。その結果、わずか2本の指で複数のアクションを実行することなどができます。高度かつシンプルな操作性を実現しています。

正確な機能は触っていないので分かりませんが、同時タッチに対応しているみたいなので、タッチ入力が重要なゲームではかなり有利をとれるのではないでしょうか。

TrueView ディスプレイ

ゲームをより快適にダイナミックにするためにカスタマイズされたBlack Shark2のTrue Viewディスプレイは、リアルかつ自然な色調を作り出し、鮮明で美しい映像を提供します。また、自動的に周囲の環境に合わせて最適な色調と輝度を調整するAI機能も搭載。さらに、長時間のゲームプレイによる目への負担を軽減するための機能も搭載しています。

ブラックシャークAI でサポートされた元、自動的に照明条件と周囲の色調に合わせて明るさと色温度を調整し、ブラックシャーク2の TrueView ディスプレイは数時間中断のないゲームのためにより快適なビジュアル体験を提供します。

こちらはAIが導入されているディスプレイの調整機能です。記載されている内容だけを見ればとても優秀に思えますが、この辺りは発売後のレビュー評価を参考にすべきかと。

BEST GAMING ECOSYSTEM

・ALL-NEW Shark Space(ゲームパフォーマンスを最大化する機能)
・Game Dock(FPSの改善、ゲーム内音声の最適化、画面輝度の固定設定)
・Gamer Studio(ディスプレイ設定の調整、Gamepadやマスタータッチの設定をカスタマイズ、通信の切り替え、パフォーマンスの確認、電話の着信設定)

こういったゲームに特化した独自機能によって、より高いパフォーマンスでゲームをプレイすることが出来ます。

購入方法

端末をネットショッピングで探す

現在開催中のキャンペーン情報

格安SIMサービスのセット販売はキャンペーン次第で端末を安く入手することが出来ます。契約などの事務的な部分、回線相性などの専門的な部分、何かと敷居が高そうに見えますが、実際に契約してみると凄く簡単です。筆者はこれまで4つの格安SIMサービスを渡り歩いてきましたが、基本的な利用方法はすべて同じでした。
「ネット申し込みで端末とプランを選ぶ」⇒「端末とSIMカードが届く」⇒「SIMカードを端末に挿入して利用開始」たったこれだけでサービスを利用することが出来ます。

Mate 20 Proの開催キャンペーン

OCN モバイル ONE
端末価格:52,800円
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Mate 20 Pro(84,800円)をスマホセットで購入した場合、32,000円割引が適用されます。
さらに対象オプション加入で最大3,000円割引が適用されます。
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2019年8月5日までの期間限定なのでお早めに。

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:98,000円
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Mate 20 Pro(98,000円)を「音声SIM」で新規契約した場合「初期費用1円」「3か月間 月額1,000円割引」「ギフト券10,000円」の特典あり!
2019年9月30日までの期間限定なのでお早めに。

楽天モバイル楽天モバイル
実質価格:69,880円~81,880円

スーパーホーダイ(2年縛り・3年縛り)でMate 20 Pro(105,880円)契約した場合、2年間 月額1,000円~1,500円の割引が適用されます。

結局どちらが良いのか

Black Shark 2はゲーマー向きのハイスペックモデルとなっております。クアルコム社のスナドラ855(AnTuTuスコア40万)を搭載しているので、2019年春時点では国内トップクラスの性能を誇ります。ハイスペックモデルを探しているユーザーにもオススメですが、ゲームに最適化した機能が多いので、やはりゲームをプレイする方にこそ使ってほしいスマホです。

一方のMate 20 ProもまたKirin980(AnTuTuスコア30万)を搭載したハイスペックモデルで、スナドラ855と比べると劣るものの、それでも国内ではトップクラスの性能です。Black Shark 2のようなゲーミングに特化した機能を搭載していませんが、その代わりに高性能なカメラが搭載されております。カメラメーカーでお馴染みのライカ監修のトリプルレンズは、スマホのカメラ性能をランキング化するサイト「DxOMark」にて上位にランクインしています。

ハイスペックモデルをお探しの方の中で、がっつりゲームをプレイすると言う方はBlack Shark 2を、高性能なカメラ機能をお求めの方はMate 20 Proをオススメします。

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