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「Black Shark 2」と「R17 Pro」のスペックの違いを比較!

Xiaomi製スマホ「Black Shark 2」とOPPO製スマホ「R17 Pro」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

スペック比較表

名称 Black Shark 2 R17 Pro
画像
メーカー Xiaomi OPPO
発売時期 2019年4月 2018年12月
OS Android 9.0 ColorOS 5.2
CPU Snapdragon 855
オクタコア
Snapdragon 710
オクタコア
RAM 12GB 6GB
ROM 256GB 128GB
外部ストレージ
画面サイズ 6.39 インチ
有機EL
6.4 インチ
有機EL
画面解像度 2340×1080
FHD+
2340×1080
FHD+
背面カメラ 4800万画素
1200万画素
1200万画素
2000万画素
前面カメラ 2000万画素 2500万画素
バッテリー 4000mAh 3700mAh
USB USB Type-C USB Type-C
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
DSDS DSDV DSDV
トリプルスロット
生体認証 対応 対応
防水防塵
おサイフケータイ
機種サイズ (縦幅) 163.6 mm 157.6 mm
機種サイズ (横幅) 75 mm 74.6 mm
機種サイズ (厚み) 8.8 mm 7.9 mm
機種重量 205 g 183 g
カラー シャドーブラック
フローズンシルバー
グローリーブルー
エメラルドグリーン
ミストグラデーション
参考価格 107,870円 69,800円

価格を比較

Black Shark 2 R17 Pro
107,870円 69,800円

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。

主なスペックや動作性能の違いを比較

OSバージョンの違い

Black Shark 2 R17 Pro
Android 9.0 ColorOS 5.2

プリインストールされているOSにも違いがあります。Black Shark 2のAndroid 9.0ではホームボタンメニューの刷新や、ノッチデザインのレイアウト対応などを筆頭にさまざまな新機能や改善が行われています。

一方のR17 ProではOPPO独自OS「Color」が採用されております。こちらはAndroidをOPPOがカスタマイズしたもので、操作性が異なる部分がいくつかあります。アプリドロワーが無いところであったり、通知や設定画面など至るところでiPhone(iOS)を彷彿させるカスタマイズが。一度もiPhoneを使ったことがない方には扱いにくい可能性があります。

CPUの違い

Black Shark 2 R17 Pro
Snapdragon 855
オクタコア
2.84GHz
Snapdragon 710
オクタコア

CPUはスマホの動作面に最も影響を与えるパーツです。どちらの端末もクアルコム社のチップセットが採用されております。

Black Shark 2ではスナドラ855が搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアでは40万前後を記録しております。

一方のR17 Proではその前作のスナドラ710が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは17万前後を記録しております。

ベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。スコア差を見れば分かるように動作性能ではスナドラ855を搭載したBlack Shark 2の方が上ということになります。

RAMの違い

Black Shark 2 R17 Pro
12GB 6GB

RAMもまた動作面に影響を与えるパーツです。主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高いほど快適な動作に期待出来ます。

ストレージの違い

black Shark 2 R17 Pro
内部ストレージ:
256GB
外部ストレージ
非搭載
内部ストレージ:
128GB
外部ストレージ
非搭載

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要になります。

カメラの違い

Black Shark 2 R17 Pro
4800万画素+1200万画素 1200万+2000万画素,F値1.5+2.4
2000万画素 2500万画素,F値2.0

どちらの端末も背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されております。
R17 Proでは先ほど紹介した「ステルス3Dカメラ」と言う収納されたカメラが自動でリフトアップする機能が搭載されているのが特徴的です。

バッテリーの違い

Black Shark 2 R17 Pro
4000mAh 3700mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではBlack Shark 2の方が上です。

機能面やデザインの違いを比較

対応Bandの違い

Black Shark 2 R17 Pro
4G B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 19 / 20 / 28 / 34 / 38 / 39 / 40 / 41 B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 32 / 34 / 38 / 39 / 40 / 41
3G B1 / 2 / 5 / 6 / 8 B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6

端末サイズや重量の違い

Black Shark 2 R17 Pro
163.6 × 75 × 8.8 mm
205 g
157.6 × 74.6 × 7.9 mm
183 g

カラーバリエーションの違い

Black Shark 2 R17 Pro
シャドーブラック ミストグラデーション
フローズンシルバー エメラルドグリーン
グローリーブルー  

Black Shark 2の独自機能

Black Shark 2はゲーミングデバイスと言うことで、ゲームプレイのための様々な最新技術が投入されております。公式サイトにて紹介されている主要な独自機能をいくつか紹介しておきます。

最先端多層液体冷却システム

Black Shark2は革新的な多層液体冷却システムを搭載しています。端末の温度が高くなり、ゲームのプレイに支障がでないように主要な部品をカバーする冷却版で温度を約14度下げることができます。

スマホもパソコンと同様に、ゲームや同時動作など重い作業を行うと発熱を伴います。冷却機能が優れていれば発熱を抑えることが出来るので、ゲーミングデバイスにとって重要な機能です。

Ludicrous Mode

超ハイスペックハードウェアとゲームをプレイするのに最適にチューニングされたソフトウェアのおかげでBlack Shark2はユーザーに優れたゲーム環境を提供します。さらにこの“Ludicrous Mode”を起動させるとさらに滑らかなフレームレートでよりスムーズなゲーム操作を可能にします。

パソコンゲームでよく使われる専門用語「フレームレート」ですが、1秒間に表示する静止画のコマ数のことです。フレームレートが高ければ、ゲームなどの動きが滑らかになります。よく例えられているのが「パラパラ漫画」です。1秒間にパラパラ漫画を10枚見るのと、1秒間に20枚見るのでは、細かい動きに違いが出ます。

世界最速レベルのタッチ感度

シビアな操作を要求されるゲームでは、一瞬の操作で全てが変わります。Black Shark2は240Hzのタッチレポートレートと約43.5msの反応速度で、あらゆるジャンルのゲームで最速クラスの入力応答を提供します。是非Black Shark2を使って、最高のリザルツをあげてください!

パソコンゲーマーの間で1万円も2万円もするゲーム用キーボードが人気なのは、同時入力の対応と応答速度の速さのおかげです。スマホのゲームにおいてタッチ感度の良し悪しが、ゲームのスキルに影響を及ぼすのかどうかは分かりませんが、「最速クラスの入力応答」に期待できますね。

マスタータッチ

マスタータッチ機能は、複雑なボタンのレイアウトをコントロール、またはタッチゾーンをカスタマイズすることができます。その結果、わずか2本の指で複数のアクションを実行することなどができます。高度かつシンプルな操作性を実現しています。

正確な機能は触っていないので分かりませんが、同時タッチに対応しているみたいなので、タッチ入力が重要なゲームではかなり有利をとれるのではないでしょうか。

TrueView ディスプレイ

ゲームをより快適にダイナミックにするためにカスタマイズされたBlack Shark2のTrue Viewディスプレイは、リアルかつ自然な色調を作り出し、鮮明で美しい映像を提供します。また、自動的に周囲の環境に合わせて最適な色調と輝度を調整するAI機能も搭載。さらに、長時間のゲームプレイによる目への負担を軽減するための機能も搭載しています。

ブラックシャークAI でサポートされた元、自動的に照明条件と周囲の色調に合わせて明るさと色温度を調整し、ブラックシャーク2の TrueView ディスプレイは数時間中断のないゲームのためにより快適なビジュアル体験を提供します。

こちらはAIが導入されているディスプレイの調整機能です。記載されている内容だけを見ればとても優秀に思えますが、この辺りは発売後のレビュー評価を参考にすべきかと。

BEST GAMING ECOSYSTEM

・ALL-NEW Shark Space(ゲームパフォーマンスを最大化する機能)
・Game Dock(FPSの改善、ゲーム内音声の最適化、画面輝度の固定設定)
・Gamer Studio(ディスプレイ設定の調整、Gamepadやマスタータッチの設定をカスタマイズ、通信の切り替え、パフォーマンスの確認、電話の着信設定)

こういったゲームに特化した独自機能によって、より高いパフォーマンスでゲームをプレイすることが出来ます。

購入方法

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結局どちらが良いのか

Black Shark 2はゲーマー向きのハイスペックモデルとなっております。クアルコム社のスナドラ855(AnTuTuスコア40万)を搭載しているので、2019年春時点では国内トップクラスの性能を誇ります。ハイスペックモデルを探しているユーザーにもオススメですが、ゲームに最適化した機能が多いので、やはりゲームをプレイする方にこそ使ってほしいスマホです。

一方のR17 Proはクアルコム社のスナドラ710(AnTuTuスコア17万)が搭載された準ハイスペックモデルです。スナドラ855搭載で且つゲーミングに特化したBlack Shark 2にはさすがに劣るものの、それなりのハイスコアを記録しているので快適な動作に期待できます。もちろんBlack Shark 2ほどではありませんが、3D系のゲームもプレイ出来ます。またR17 Proは赤外線カメラを含んだトリプルカメラ仕様が特徴です。

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