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高性能カメラを搭載したSIMフリースマホまとめ

スマホを選ぶポイントの一つとして「カメラ性能」があります。
今回は高性能なカメラを搭載したSIMフリースマホをまとめてみました。スマホでよく写真を撮影する方、SIMフリースマホをお探しの方はぜひご参考を^^

高性能カメラを選ぶために

高性能カメラと言っても、スペック表を見て分かるのは、レンズ枚数と画素数ぐらいです。高性能カメラを搭載したスマホを選ぶには、メーカーのスペックページで詳細を確認するか、購入したユーザーのレビューを参考にしましょう。とくに購入したユーザーのレビューはとても貴重です。今回の記事でもなるべくレビュー評価の高い端末を取り上げています。

レンズ枚数をチェック

スマホカメラのレンズは、背面に1つ・前面に1つという構成が基本です。しかし最近では、2つのレンズを搭載する「デュアルカメラ」や、3つのレンズを搭載する「トリプルカメラ」などがトレンドとなりつつあります。デュアルカメラやトリプルカメラのように複数枚のレンズを搭載することによって、背景ボカシ効果やポートレート撮影がしやすくなります。また種類の異なるレンズ(望遠や広角)など搭載することによって、特殊な機能を利用することが出来ます。必ずしも枚数が多い方が良いとは限りませんが、レンズ枚数が多い方が高性能である傾向にあります。

画素数をチェック

スマホカメラはそれぞれ撮影出来る「有効画素数」が端末毎に決まっています。


基本的に画素数が高ければ高いほどより細かいところまで色を表現できるので、高画質ということになります。逆にデメリットとして、高画質であればあるほど、保存したときの容量が増えてしまうので、その点だけは注意しておきたいです。

F値をチェック

F値は絞り値とも呼ばれており、「絞り」はレンズから入る光の量を調整する部分です。そしてF値は取り込む光の量を数値化したもので、F値が低いほど絞りが開くので、レンズを通る光の量が多くなります。F値を表す数値は、F2.8やF2.0などとある程度定められており、スマホのレンズではF2.0やF1.6が多いです。F値が低いことによるメリットは「暗所での撮影」「シャッタースピード」「背景のぼかし」などがあります。

対応機能をチェック

レンズ枚数、画素数、F値だけでなく、「AIカメラ機能」「ズーム機能」「手ブレ補正機能」などといった独自の機能にも注目しましょう。これら機能は明確な目安がありませんが、メーカーのスペックページやユーザーのレビュー情報などを参考にすることが出来ます。とくに昨今ではAIカメラ機能が話題となっているので、ぜひトレンドでもあるAIカメラを利用していただきたいです。

カメラ以外の性能も考慮しよう


スマホはデジカメではないので、「性能」と「価格」以外にも考慮すべきポイントがたくさんあります。「動作性能」「ディスプレイ性能」「バッテリー容量」「デザイン」など、カメラ以外の部分にも目を向けてしっかりと自身に合った端末を選びましょう。

ちなみに高性能カメラを搭載したモデルは、動作性能が高いハイスペックモデルが多いので、価格も高額なものが多いです。残念ながら「カメラだけが最上位」と言うようなモデルは存在しませんが、今回の記事ではコスパに優れたモデルもいくつか取り上げているので、予算があまりないと言う方はそういったモデルを検討してみてください。

オススメの高性能カメラ搭載モデル

売れ筋ランキングやレビュー評価の高い端末を中心に、高性能カメラを搭載したSIMフリースマホのおすすめモデルをピックアップしてみました。実際に高性能カメラ搭載モデルをお探しの方はご参考を。

HUAWEI Mate 20 Pro


発売 HUAWEI/2018年12月
動作性能 Kirin 980/6GBRAM
AnTuTu:30万
ストレージ 内部128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.39インチ/3120×1440 QHD+
カメラ 背面4000万+2000万+800万画素
前面2400万画素
バッテリー 4200mAh
サイズ 157.8 × 72.3 × 8.6 mm/189 g
カラー ミッドナイトブルー
トワイライト
価格 111,880円
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こちらはHUAWEIの最上位モデル「Mate 20 Pro」です。
ハイシリコン社のKirin980が搭載されているハイスペックモデルで、AnTuTuスコアは30万前後を記録しています。高性能なのは動作性能だけでなく、ライカのトリプルレンズが搭載されているカメラ機能にも注目です。超広角カメラ+広角カメラ+望遠カメラの組み合わせによってさまざまな機能に対応。AIカメラにも対応しており、インカメラのポートレートにも対応しています。
SIMフリーで高性能カメラを搭載したモデルでは一番に名前が挙がる端末です。

APPLE iPhone XS Max


発売 APPLE/2018年9月
動作性能 A12 Bionic/4GBRAM
AnTuTu:32万
ストレージ 内部64GB/128GB/256GB
外部非搭載
ディスプレイ 6.5インチ/2688 x 1242
カメラ 背面1200万+1200万画素
前面700万画素
バッテリー 3174mAh
サイズ 157.5 × 77.4 × 7.7 mm/208 g
カラー ゴールド
スペースグレイ
シルバー
価格 124,800円(64GB)
141,800円(256GB)
164,800円(512GB)
こちらはアップルの最上位モデル「iPhone XS Max」です。
こちらはお馴染みiPhoneシリーズの2018年モデルです。チップセットにA12が搭載されているので、AnTuTuベンチマークスコアが32万前後と言うハイスコア。
購入ユーザーからカメラ機能への高評価が多く、F値1.8の広角レンズとF値2.4の望遠レンズを組み合わせたデュアルカメラ仕様となっております。Mate 20 Proのトリプルカメラと比べると劣るかもしれませんが、なんといっても購入ユーザーの評判が良い端末です。

HTC U12+


発売 HTC/2018年7月
動作性能 Snapdragon 845/6GBRAM
AnTuTu:28万
ストレージ 内部128GB/外部400GB
ディスプレイ 6.0インチ/2880×1080 QHD+
カメラ 背面1600万+1200万画素
前面800万+800万画素
バッテリー 3500mAh
サイズ 156.6 × 73.9 × 8.7 mm/188 g
カラー トランスルーセントブルー
フレームレッド
セラミックブラック
価格 95,000円
HTC U12+の開催キャンペーン

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:87,800円
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実質価格:53,800円~65,800円

スーパーホーダイ(2年縛り・3年縛り)でHTC U12+(89,800円)契約した場合、2年間 月額1,000円~1,500円の割引が適用されます。

こちらはHTCのハイスペックモデル「HTC U12+」です。
「F値1.75の広角レンズとF値2.6の望遠レンズ」を組み合わせたデュアルカメラ仕様で、レンズの組み合わせはiPhone XS Maxと同じです。しかしこちらの端末では前面にも広角レンズが2つ搭載されており、合計で4つのレンズが搭載されております。
その他性能では、スナドラ845搭載、6GBRAM、高解像度ディスプレイと言ったハイスペック仕様に加えて、「防水防塵」「おサイフケータイ」に対応したモデルです。動作性能はもちろん優れていますが、高性能なカメラ機能に高評価が多いです。おサイフケータイ対応モデルを探している方にオススメ。

Google Pixel 3


発売 Google/2018年11月
動作性能 Snapdragon 845/4GBRAM
AnTuTu:28万
ストレージ 内部64GB/128GB
外部非搭載
ディスプレイ 5.5インチ/2160×1080 FHD+
カメラ 背面1220万画素
前面800万+800万画素
バッテリー 2915mAh
サイズ 145.6 x 68.2 x 7.9 mm/148 g
カラー クリアリーホワイト
ジャストブラック
ノットピンク
価格 95,000円
107,000円
こちらはグーグルスマホ「Pixel 3」です。
スペック上では1220万画素のシングルレンズが搭載されているだけですが、グーグルの学習機能、AI機能によって高性能なカメラを体感することが出来ます。中でもとくに「夜景モード」の撮影は驚くほどきれいに撮影できると話題に。

また前面のデュアルでは、広角撮影に対応しているので集合写真などをキレイに撮影することが出来ます。

これまで紹介してきたモデルと比べると少し劣るかもしれませんが、評判だけで言えばiPhone XS Maxと同じぐらい評価が高いのでお勧めです。


OPPO R17 Pro


発売 OPPO/2018年12月
動作性能 Snapdragon 710/6GBRAM
AnTuTu:17万
ストレージ 内部128GB/外部非搭載
ディスプレイ 6.4インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面1200万+2000万画素
前面2500万画素
バッテリー 3700mAh
サイズ 157.6 × 74.6 × 7.9 mm/183 g
カラー エメラルドグリーン
ミストグラデーション
価格 69,800円
R17 Proの開催キャンペーン

IIJmio(みおふぉん)
端末価格:29,800円
(新規がお得!)
夏トク!キャンペーン開催!
R17 Pro(39,800円)をキャンペーン期間中に音声SIMで契約した場合、10,000円割引が適用されます。
2019年7月31日までの期間限定なのでお早めに。
新規で契約した場合は「初期費用1円」「3か月間 月額1,000円割引」の特典あり!こちらは2019年9月30日までの期間限定なのでお早めに。

楽天モバイル楽天モバイル
実質価格:5,880円~17,880円

スーパーホーダイ(2年縛り・3年縛り)でAX 7(29,880円)契約した場合、2年間 月額1,000円~1,500円の割引が適用されます。

こちらは世界で「カメラフォン」と評されているスマホメーカー「OPPO」の「R17 Pro」です。
Pixel 3と同様に夜景モードに定評があり、夜景に特化した「ウルトラナイトモード」では明るくてキレイな写真を撮影することが出来ます。レビュー評価ではそういった意見が多いですが、スナドラ710の搭載や6.4型の有機ELディスプレイの搭載などその他の部分にも高評価が多いです。

これまで紹介してきた高額なスマホよりも価格が安く設定されているので、スマホに10万円もかけらないと言う方がいれば、こちらも候補にいれてみて下さい。


HUAWEI P30


発売 HUAWEI/2019年5月
動作性能 Kirin 980/6GBRAM
AnTuTu:30万
ストレージ 内部128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.1インチ/2340×1080 FHD+
カメラ 背面4000万+1600万+800万画素
前面3200万画素
バッテリー 3650mAh
サイズ 149.1 × 71.4 × 7.4 mm/165 g
カラー ブリージングクリスタル
オーロラ
価格 77,800円
こちらはHUAWEIの2019年夏モデル「P30」です。
ライトバージョンの「P30 lite」の方が有名ですが、こちらのP30もすごく良端末です。もちろんカメラ性能も。
Mate 20 Proと同様にライカレンズが採用されており、4000万画素の超高解像度メインカメラ、1600万画素の超広角カメラ、800万画素の光学3倍の望遠カメラのトリプルカメラが搭載されております。AIカメラの対応はもちろんですが、P30では最大30倍のデジタルズームにも対応しています。
さらにKirin980が搭載されているにもかかわらず価格が10万円オーバーしていないので、ハイスペックモデルの中ではコスパに優れている部類です。

まとめ


今回はSIMフリーのまとめ記事なので、SIMフリースマホとして購入できるものを取り上げました。今回触れなかったP30の上位モデル「P30 Pro」はP30のトリプルカメラに加えてTOFカメラが搭載されたクアッドカメラ仕様となっております。P30 Proはドコモで購入出来るので、もしSIMフリーではなくドコモスマホをお探しの方はそちらもチェックしてみて下さい。

と言うことで高性能カメラのまとめ記事でした。最近ではデジカメを使わずにスマホで写真を撮る方が多いです。今回取り上げたような高性能カメラ搭載モデルは価格が高いですが、本当にお勧めなので、ぜひぜひ一度ご検討を。

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