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高性能カメラを搭載したおすすめスマホ9選【カメラレンズが多い】

ひと昔前は出かける際にデジカメを持ち歩いて、デジカメで記念写真を撮影していました。しかし最近はスマホでも写真を撮影することが出来るので、デジカメではなくスマホで写真を撮ると言う人が増えていますよね。

スマホでキレイな写真を撮影するためには、それなりに高性能なレンズが必要です。また最近のスマホではカメラ用のレンズが1枚ではなく複数枚搭載されているモデルも多く、中にはレンズ3枚のトリプルレンズや4枚のクアッドレンズを搭載したようなモデルも登場しています。

今回はそんな高性能なカメラを搭載したモデル複数レンズを搭載したモデルをまとめてみました!

スマホでカメラをよく使うと言う方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

複数レンズ搭載のメリット

複数レンズを搭載しているモデルは、どのようなレンズが搭載されているかによって、機能に違いがあります。

ポートレート撮影ができる

ほとんどの複数レンズ搭載モデルが対応している機能が「ポートレート撮影」です。ポートレートとは、被写体の背景をボケさせる写真のことで、人物の撮影などに最適です。

OPPO A5 2020のポートレート撮影 フォーカス

こちらの写真では、手前に置いたレッドブルにフォーカスを合わせる事で、背景をボカしています。

光学式ズームが使える

また複数レンズが搭載されているので「光学式ズーム」にも対応しています。

光学式ズームは、単純に拡大される「デジタルズーム」と違って、焦点距離を変化させ光学的に拡大させるズーム方法です。デジタルズームでは拡大時に、画素数が減り画質が劣化してしまうと言う弱点がありますが、光学式ズームは画素数が減り画質が劣化することなく拡大できると言うメリットがあります。

きれいな夜景写真を撮れる

そして複数レンズを搭載しているモデルは「夜景に強い」と言うモデルも存在します。

夜景撮影の大きな欠点はノイズが入ることです。暗所でもある程度明るい写真を撮影するためには「ISO感度」と言うものを高くする必要があるのですが、ISO感度を上げすぎるとノイズと呼ばれる「ざらつき」が発生してしまうのです。

複数レンズが搭載されていると、モデルによってはこのノイズを抑え、綺麗な夜景写真を撮影することが出来ます!

結局性能の高さはモデル次第

複数レンズは一般的に、画角や焦点距離の違うレンズを搭載し、それぞれの得意な分野で活躍してくれます。

よくある組み合わせが「標準レンズ+広角レンズ」です。普通に撮影するときは綺麗な写真が撮れる標準レンズを使い、集合写真などで画角の広い撮影がしたい時は広角レンズを使うことが出来ます。

2つのレンズを組み合わせるだけでいろんな撮影が出来るようになるので、スマホのレンズ枚数が年々増えているわけですね。

しかし、カメラレンズの枚数が多いからと言って高性能カメラと言うわけでもありません。高性能なカメラを搭載したスマホが欲しければ、評判が良いモデルを選ぶのが無難です。

カメラの性能をスコア化するDXOMARKと言うサイトがあるので、そちらのスコアを参考にすることで、高性能なカメラを搭載したスマホを選ぶことができます。

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おすすめの高性能カメラスマホ

DXOMARKのスコア上位モデル、日本で評判の良いモデル、カメラ機能に特徴のあるモデルなどを中心に、日本で使えるオススメ機種をいくつかピックアップしてみました!スマホでカメラをよく使うと言う方は、ぜひ参考にしてみて下さい!

iPhone 11 Pro/Max

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こちらはアップルの最上位モデル「iPhone 11 Pro」です。
ラインナップにはディスプレイサイズの大きい「iPhone 11 Pro Max」もあります。
チップセットにA13が搭載されており、AnTuTu8のベンチマークスコアは52万超えとハイスコアを記録しています。高性能なのは動作性能だけでなく、カメラ性能もスゴイです。
写真の評判はもちろんですが、動画撮影の評判もかなり良くて、カメラではなくiPhoneで動画撮影していると言うユーチューバーも多く、「携帯電話」「写真撮影」「動画撮影」「動画編集」とマルチに活躍できます。
アップル製品は基本的に価格が高くて、10万円~15万円ぐらいかかってしまうので、コスパで言えば微妙かもしれません。
発売 APPLE/2019年9月
動作性能 A13/4GBRAM
AnTuTu8:52万
ストレージ 64/256/512GB
ディスプレイ 5.8or6.5インチ/2436×1125 or 2688×1242
OLED
カメラ 背面:
1200万画素(超広角/13mm F2.4)
1200万画素(広角/26mm F1.8)
1200万画素(望遠/52mm F2.0)

前面:
1200万画素(F2.2)
TrueDepth

バッテリー 3046 or 3969mAh
サイズ 144 × 71.4 × 8.1 mm/188 g
158 × 77.8 × 8.1 mm/226 g
カラー ミッドナイトグリーン
スペースグレイ
ゴールド
シルバー
参考価格 106,800円~157,800円

Galaxy Note10+

Galaxy Note10+

こちらはサムスンのスタイラスペン付属モデル「Galaxy Note10+」です。
チップセットにSnapdragon 855が搭載されており、AnTuTu8のベンチマークスコアは45万前後とハイスコアを記録しています。
カメラ構成は役割の異なるレンズが4つも搭載されている「クアッドカメラ」仕様となっており、DXOMARKではiPhone 11 Proと同スコアで共に上位にランクインしています。
こちらも価格がそれなりに高く12万円ぐらいで販売されています。日本ではドコモ・au・楽天モバイルから販売されているので、入手が楽なのは楽天モバイルの端末単体購入ですね。
発売 SAMSUNG/2019年10月
動作性能 Snapdragon 855/12GBRAM
AnTuTu8:45万
ストレージ 内部:256GB/外部:1TB
ディスプレイ 6.8インチ/3040 x 1440 QHD+
AMOLED
カメラ 背面:
1600万画素(超広角/1.0µm/視野角123˚/F2.2)
1200万画素(広角/1.4μm/視野角77˚/F値1.5+F値2.4)
1200万画素(望遠/1.0µm/視野角45°/F2.1)
TOFレンズ

前面:
1000万画素(1.22µm/視野角80°)

バッテリー 4300mAh
サイズ 162.3 × 77.2 × 7.9 mm/197 g
カラー オーラグロー
オーラブラック
オーラホワイト
参考価格 12万円前後

HUAWEI P30 Pro

HUAWEI P30 Pro

こちらはドコモが採用するHUAWEI製スマホ「P30 Pro」です。
ハイシリコン社のKirin980が搭載されているハイスペックモデルで、AnTuTu7のベンチマークスコアは30万前後(ver8のスコアが無かった)を記録しています。P30 Proはライカのトリプルレンズが搭載されており、ハイブリットズームや暗所での撮影に高評価を得ています。DXOMARKではiPhone 11 ProやGalaxy Note10+に次いでハイスコアを記録しております。日本ではドコモ版のみの販売となっており、価格は9万円ぐらいです。
発売 HUAWEI/2019年6月
動作性能 Kirin 980/6GBRAM
AnTuTu7:30万
ストレージ 内部128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.5インチ/2340×1080 FHD+
有機EL
カメラ 背面:
4000万画素(広角/F1.6)
2000万画素(超広角/F2.2)
800万画素(望遠/F3.4)
TOF

前面:
3200万画素(F2.0)

バッテリー 4100mAh
サイズ 158 × 73 × 8.6 mm/192 g
カラー ブリージングクリスタル
ブラック
価格 89,424円

Reno 10x Zoom

Reno 10x Zoom

こちらはOPPO製スマホ「Reno 10x Zoom」です。
チップセットにSnapdragon 855が搭載されており、AnTuTu8のベンチマークスコアは45万前後を記録しています。
こちらは名称にもあるように「10倍ズーム」に対応したトリプルカメラ搭載スマホです。P30 Proと同じようにハイブリットズームを使ったズーム機能が高評価を得ており、DXOMARKではiPhone 11 ProやGalaxy Note10+よりもズームのスコアが高くなっております。こちらも価格は10万円です。
発売 OPPO/2019年7月
動作性能 Snapdragon 855/8GBRAM
AnTuTu8:45万
ストレージ 内部256GB/外部512GB
ディスプレイ 6.65インチ/2340×1080 FHD+
有機EL
カメラ 背面:
4800万画素(F1.7)
800万画素(F2.2)
1300万画素(F3.0)

前面:
1600万画素(F2.0)

バッテリー 4065mAh
サイズ 162 × 77.2 × 9.3 mm/215 g
カラー ジェットブラック
オーシャングリーン
価格 99,880円

Google Pixel 4

Google Pixel 4

こちらはグーグルの「Pixel 4」です。
チップセットにSnapdragon 855が搭載されており、AnTuTu8のベンチマークスコアは40万前後を記録しています。
グーグルのピクセルシリーズは、カメラ構成だけで言えば微妙に思えますが、夜景撮影や動画撮影の評判がかなり良いです。実際にDXOMARKでもP30 Proの前作にあたるP20 Pro(ライカレンズ搭載)より上位にランクインしています。またおサイフケータイや防水防塵など日本向けの機能にも対応しているのが特徴です。こちらも価格は10万円前後と高価格。
発売 Google/2019年10月
動作性能 Snapdragon 855/6GBRAM
AnTuTu8:40万
ストレージ 内部64or128GB/外部非搭載
ディスプレイ 5.7インチ/2280×1080 FHD+
有機EL
カメラ 背面:
1220万画素
1600万画素

前面:
800万画素

バッテリー 2800mAh
サイズ 147.1 × 68.8 × 8.2 mm/162 g
カラー ジャストブラック
クリアリーホワイト
オレンジ
価格 89,980円
103,950円

HUAWEI Mate 20 Pro

HUAWEI Mate 20 Pro

こちらはHUAWEIの最上位モデル「Mate 20 Pro」です。
ハイシリコン社のKirin980が搭載されているハイスペックモデルで、AnTuTu8のベンチマークスコアは35万前後を記録しています。ライカのトリプルレンズが搭載されており、非常に高性能なカメラを使うことが出来ます。もちろんDXOMARKでハイスコアを記録しており、後続モデルのMate 30 Proに至ってはこれまで紹介してきたどのモデルよりもハイスコアを記録しています。ただし後続モデルのMate 30 Proは日本版が発売されていないので、前作にあたるMate 20 Proを紹介してみました。
2018年後半に登場したモデルとは言えバリバリ現役スペックですし、SIMフリースマホで高性能カメラのスマホを探していると言うのであれば、個人的には第一候補に挙がる端末です。発売時の価格は10万円ほどですが、
現在は7万円ぐらいで入手出来るのでオススメ。
発売 HUAWEI/2018年12月
動作性能 Kirin 980/6GBRAM
AnTuTu8:35万
ストレージ 内部128GB/外部256GB
ディスプレイ 6.39インチ/3120×1440 QHD+
カメラ 背面4000万+2000万+800万画素
前面2400万画素
バッテリー 4200mAh
サイズ 157.8 × 72.3 × 8.6 mm/189 g
カラー ミッドナイトブルー
トワイライト
価格 111,880円
Mate 20 Proの開催キャンペーン

現在開催中のキャンペーン無し

ASUS ZenFone 6

ASUS ZenFone 6

こちらは2019年夏に登場したASUSスマホ「ZenFone 6」です。
スナドラ855を搭載したハイスペックモデルで、回転式カメラの搭載によって、フルビューディスプレイが採用されています。すべてにおいてバランスよく高水準です。RAMROMの異なる2モデルが用意されているので、自分に合った方を選ぶことが出来ます。RAM6GBモデルのAnTuTu8スコアは42万前後を記録。
背面カメラが回転して、インカメラでも使えるようになっているので、インカメラでも高品質な写真を撮りたいと言う方にオススメ。
発売 ASUS/2019年8月
動作性能 Snapdragon 855/6GB or 8GBRAM
AnTuTu8:42万
ストレージ 内部128GB or 256GB/外部2TB
ディスプレイ 6.4インチ/2280×1080 FHD+
カメラ 背面4800万+1300万画素
前面 回転式
バッテリー 5000mAh
サイズ 159.1 × 75.4 × 9.1 mm/190 g
カラー ミッドナイトブラック
トワイライトシルバー
価格 69,500円
82,500円
ZenFone 6の開催キャンペーン

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端末価格:64,800円
(特典多数!)
音声SIMとセットでギフト券プレゼントキャンペーン!
ZenFone 6 6GB版(64,800円)を音声SIMで契約した場合、選べるe-GIFT券5,000円分が貰えます!また「初期費用が1円」「au回線契約で3か月間700円割引」「誰とでも10分通話定額オプションが4か月間0円」「乗り換えで4,000円キャッシュバック(サイト限定)」も同時開催!
2020年8月31日までの期間限定なのでお早めに。

HTC U12+

HTC U12+

こちらはHTCのハイスペックモデル「HTC U12+」です。
スナドラ845搭載、6GBRAM、高解像度ディスプレイ、背面前面デュアルカメラと言ったハイスペック仕様に加えて、「防水防塵」「おサイフケータイ」に対応したモデルです。動作性能はもちろん優れていますが、高性能なカメラ機能に高評価が多いです。
こちらは2018年の夏に登場したモデルなので少し値下がりしており、現在は8万円ぐらいで入手できます。
発売 HTC/2018年7月
動作性能 Snapdragon 845/6GBRAM
AnTuTu7:26万
ストレージ 内部128GB/外部400GB
ディスプレイ 6.0インチ/2880×1080 QHD+
カメラ 背面1600万+1200万画素
前面800万+800万画素
バッテリー 3500mAh
サイズ 156.6 × 73.9 × 8.7 mm/188 g
カラー トランスルーセントブルー
フレームレッド
セラミックブラック
価格 95,000円

HUAWEI Mate 30 Pro【海外】

HUAWEI Mate 30 Pro

こちらはMate 20 Proの後続モデル「Mate 30 Pro」です。
先ほど国内で発売されていると言う事で「Mate 20 Pro」を紹介したのですが、やっぱり後続モデルでカメラ最強と言われている「Mate 30 Pro」を紹介しないわけにもいかないのでピックアップ。
残念ながらこちらの端末はアメリカのHUAWEI問題によって日本での発売が見送られたモデル。と言うのもグーグルの機能が搭載されていないので、普通のAndroidスマホのようにグーグルストアをはじめグーグルアプリを使うことが出来ません。
すでにグーグルストアのインストール方法などが情報として出回っているので、自分でいろいろと出来る人はこれまでのAndroidスマホと変わらずに使えます。
スマホの性能としては「最高峰」「弱点がない」などと言われており、評判がとても良いです。DXOMARKではiPhone 11 ProやGalaxy Note10+よりもハイスコアを記録しており、カメラ性能も言う事無しです。
現地価格は1100ユーロ(約13万円)ですが、入手経路がかなり少ないのが難点です。
発売 HUAWEI/2019年10月
動作性能 Kirin 990/8GBRAM
AnTuTu8:45万
ストレージ 内部256GB/外部256GB
ディスプレイ 6.53インチ/2400×1176 FHD+
カメラ 背面:
4000万画素(超広角/F1.8)
4000万画素(広角/F1.6)
800万画素(望遠/F2.4)
TOFレンズ

前面:
3200万画素
TOFレンズ

バッテリー 4500mAh
サイズ 158.1 x 73.1 x 8.8 mm/198 g
カラー Cosmic Purple
Space Silver
Emerald Green
Black
参考価格 13万円前後

まとめ

今回取り上げたモデルを見れば分かるように、高性能カメラを搭載したスマホは価格が高いです。

それでもメイン機として購入するのであれば、高性能なチップセットによってサクサク動作でストレスが減りますし、高性能なカメラによってデジカメを持ち歩く必要がなくなります。

最近はインスタ映えするような写真であったり、Youtubeに投稿する動画などのためなのか、「夜景撮影」や「手振れ補正」がより強化されている印象です。

インスタやYoutubeをやっている方、または単純にきれいな写真を保存したいと言う方は、今回紹介したような高性能カメラ搭載スマホを検討してみて下さい!

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