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スマホが通信制限にかかる原因は?超過しないための対処法

「アプリが重くてローディングが終わらない!」
「動画が全く進まない!」
「ネットブラウザが開かない!」

そのようなトラブルにあったことはありませんか?

スマホは契約しているデータ量を上回る通信を行った場合、通信速度に制限がかかってしまいます!
スマホの通信速度に制限がかってしまうと冒頭のようなトラブルに合ってしまうので、普段からデータ量を上回らないような使い方をする必要があります。

本記事ではスマホの通信制限にかかる原因と、データ量を使いすぎないようにする対処法を紹介しています。スマホの通信制限に悩んでいる方は是非参考にしてみて下さい!

通信速度に制限がかかるとどうなる?

スマホの契約で定められている「月のデータ通信量」を超過したときに起こる「通信速度の制限」にかかってしまうと、どうなるの?

言葉のままです。
データの通信速度が著しく低下します。

パソコンを利用している方は経験があるかもしれません。たまに回線の調子が悪くてウェブサイトの表示がとても遅い時がありませんか?通信速度が制限されてしまうと、そのような状況に陥ります。

おまけにこの「通信制限」と言うものは、一度かかってしまうと月末まで続いてしまいます。通常状態に戻すためには追加料金が必要になるので、月の通信量を出来るだけ定められているデータ量以下に抑える必要があります。

通信速度はどのぐらい落ちる?

通信速度制限にかかってしまうと、今までのデータ通信速度のおよそ20分の1から30分の1程まで通信速度が落ちます。

またWi-fi接続時に比べると(回線によりますが)200分の1程まで落ちるかと思われます。単純に200倍遅いのかといわれると難しいところですが、通信速度が制限されると200分の1まで落ちるとだけ覚えておいてください。

あれ?通信制限かも!

  1. 動画の視聴ができない
  2. ウェブサイトに画像が表示されない
  3. SNSのタイムラインが表示されない
  4. アプリのローディングが終わらない

毎日の日課で動画を視聴していたのに…

最近のスマートフォンは画質も良いですし、動画の視聴に向いた大画面モデルが多いです。家の暇つぶしの定番と言えばスマートフォンでの動画視聴です。そんな日課の動画が突然再生されなくなった!なんて場合は要注意です。ほとんどの場合が通信速度制限にかかっています。

ウェブサイトは閲覧出来るが画像が表示されない!

ネットサーフィンも、スマホやタブレットでの定番の使い方です。お気に入りブログの新規記事をチェックしたり、気になるワードを検索したり、トレンドニュースをチェックするなど、ウェブブラウザを使って色んなページを見ることが出来ます。そんなブラウザに表示されているページで、画像がなかなか表示されない場合は要注意です。おそらく通信制限にかかっているでしょう。

広告ブロック系のアプリやキャッシュ関係のトラブルの可能性もあります。そんな場合はキャッシュの削除を試みて下さい。こちらの記事で詳しく解説しているので、ブラウザが重い人や画像がうまく表示されない方はキャッシュの削除も試してみて下さいね!
参考:スマホでよく聞くキャッシュとは?削除のメリットや消去方法

Twitterのタイムラインの読み込みが終わらない!

TwitterやFaceBookなどSNSのタイムラインが全く読み込まれない場合も要注意です。おそらく通信速度制限でしょう。やはり画像の読み込みが重いので、タイムラインが表示されたとしても画像だけ表示されていない場合なんかは、確実に通信制限だと思います。

アプリがローディング画面で止まる

アプリの最初のローディングがなかなか進まないと言う場合も要注意です。アプリのローディングではパケットの送受信が行われるので、ローディングが進まない場合は通信系のトラブルである可能性が高いです。回線がしっかりと繋がっているにも関わらずローディングが進まないと言う場合は、恐らく通信速度制限にかかっているのだと思います。

スマホの通信制限にかかる原因は?

普通に使っているだけなのに、毎月通信制限にかかってしまう!どうしてスマホの通信制限にかかってしまうの?原因は何?

なぜ通信制限にかかってしまうのかと言うと「スマホの通信量を把握できていない」からです。
そして直接的な原因はいくつかありますが、まずは何をしたときにスマホの通信量が増えてしまうのかを把握していきましょう。

スマホのデータ通信量の目安
  • 動画の視聴
  • ⇒中画質5分で約20MB(約4.5時間で1GB)

  • ネットサーフィン
  • ⇒ニュースサイト1ページで約300KB(約3500ページで1GB)

  • 音楽のダウンロード
  • ⇒1曲約4MB(約250曲で1GB)

  • アプリのダウンロード
  • ⇒アプリによるが100MB~300MB程度

  • LINEの送受信
  • ⇒テキスト1通2KB、スタンプ1個5KB、画像1枚3MB、電話1分辺り300KB

※1000KB=1MB、1000MB=1GB

原因1.動画の見すぎ

Youtubeや生配信などを見ているとあっと言う間にデータ通信量の上限に。中画質ですら4.5時間で1GBも消費してしまいます。ちなみにFHDなどの高画質だと、中画質の5倍以上の通信量を使ってしまいます。動画の視聴をするときは出来るだけ「Wi-Fiを利用する」「画質を下げる」ことをオススメします。

原因2.アプリのアップデート

上記の目安には記載していませんが、アプリのアップデートや初期の起動には膨大なデータ通信量がかかってしまう場合があります。アップデートを行うときは必ずWi-Fiに接続しましょう。

そして自動更新をオフにしておかないと、バッテリーに余裕がある時に勝手に自動アップデートが行われてしまいます。データ通信量のためにも必ず自動更新ではなく、Wi-Fi接続時に更新するようにしましょう。

原因3.SNSの自動再生

Twitterのタイムラインなんかでも自動再生される動画がいっぱい貼られていますよね。面白い動画なんかはすぐに拡散されて、自分のタイムラインにも来ます。こういった動画の再生にももちろんデータ通信が必要です。

原因4.スマホでテザリング

テザリングはスマホのデータ通信を使って、別デバイスでインターネットに繋げる機能のことです。テザリングを利用すればいろんなデバイスでネットが使えるようになるので、とても便利です。しかし、スマホのデータ通信量はその都度増えていくので、あっと言う間に通信制限にかかってしまいます。

原因5.音楽のストリーミング再生

アプリのダウンロードではなく、ページ上で再生するストリーミング再生には要注意です。毎日音楽のストリーミング再生を行って作業をしている方も多いと思いますが、気づけば制限にかかってしまうと言うこともあるので、注意しましょう。

スマホの通信制限を回避する対処法

データ通信量が超過しないようにする対処法はいくつかありますが、はっきり言って効果が期待できそうな対処法は3つだけです。

1.Wi-Fiを利用する

通信制限の対処法としては文句なくベストでしょう。
家の使い放題のWi-Fiに接続しておく事で、データが使い放題になります。Wi-Fiを利用出来る環境であれば絶対に利用するべきです。Wi-Fiのことが良く分からないと言う方は、家族の詳しい人に接続してもらって下さい。一度設定すればずっと使うことが出来ますからね。

2.バックグラウンドのアプリを消す

スマホには裏でずっと動いているアプリがあります。アプリによっては全く使っていないのにも関わらず、データ通信量がかかってしまうアプリが存在します。こういったアプリは使っていないのであればアンインストールしましょう。

3.自分の使っているデータ通信量を把握する

本記事で記載した「原因」などを見直して、自分が使っているデータ量を把握しましょう。そして節約できそうな部分は削り、もしそれでも足らないのであればスマホの契約内容を見直しましょう。

まとめ:Wi-Fiが最強

スマホの通信制限の悩みは解決しましたか?

筆者も昔は通信制限によく悩まされていましたが、家でWi-Fiを使う事を徹底し始めてからは滅多に通信制限にかからなくなりました!

皆さんも是非家にWi-Fi環境があれば、必ず接続してから動画の視聴や音楽の再生を行ってくださいね!

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