スマホ投売り最強セール再び!

【開封レビュー】COUMI TWS-817Aが防水IPX7にアップグレード。イコライザも使えるとか。

皆さんこんにちは、スマ情管理人のイッテツです。

私は週に2回ランニングかウォーキングをしているのですが、その時COUMI完全ワイヤレスイヤホン(TWS-817A)というワイヤレスイヤホンを使っています。
このイヤホンは電源をオンにするだけで切り替わるし、すごく扱いやすいので愛用しています。

COUMI TWS-817Aは至って普通の完全分離型イヤホンですが、3,500円ぐらいで買えるし防水にも対応しているので、運動時におすすめです。

今回はそんな「COUMI TWS-817A」の進化版を提供してもらったので、前作との違いについて紹介していこうと思います。

COUMI TWS-817Aの進化ポイントは2つ

COUMI TWS-817Aの進化ポイントは2つ

COUMI TWS-817Aがアップグレードされたポイントは2点あります。先にそれを紹介しておきますね。

1.防水等級がIPX5からIPX7に強化

防水等級がIPX5からIPX7に強化

まずは前作でも対応していた防水機能ですが、等級がIPX5からIPX7へとアップグレードされています。

水の侵入に対する保護等級
(防水等級)
等級 定義
特に保護がされていない
鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴I形)
鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴II形)
鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防雨形)
あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形)
あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)
あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)
一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)
継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)
blank スマホの防水の種類-IPX5/7とIPX5/8の性能の違い-

2.イコライザアプリでカスタマイズ可能

イコライザアプリでカスタマイズ可能

また前作にはなかった機能として、イコライザアプリが導入されました。アプリを使う事でプリセットされたいくつかのイコライザを利用することができます。

イコライザアプリでカスタマイズ可能 イコライザアプリでカスタマイズ可能2

用意されているイコライザは、それぞれ高音や低音の強弱に違いがあり、音の種類が変わります。自分に合うイコライザを設定しましょう。

※「Coumi EQアプリの設定画面は暫く英語と中国語のみですが、日本語が開発中なので、今後アプリを更新することがあります。」とのこと。

進化版COUMI TWS-817Aのスペックや価格

価格は前作から据え置きで3,999円です。前回は超オトクな割引クーポンを発行してもらいましたが、今回は残念ながら通常の400円割引のみ。

進化版COUMI TWS-817Aの

しっかりとAmazonの商品ページにあるクーポンを適用しておいてくださいね。

進化ポイント2つ以外は、前作からとくに変更点は無し。スペックは以下の通り。

スペック表
画像 blank
ブランド COUMI
タイプ ワイヤレス
左右分離型
カラー ホワイト/ブラック
イヤホン
Bluetooth 5.0
プロファイル A2DP/AVDTP
HFP/HSP/SPP
伝送距離 10メートル(障害物なし)
防水対応 IPX5
製品素材 ポリカーボネート+ABS樹脂
スピーカードライバー径 6.0mm
バッテリー容量 45mAh
音楽再生 最大6時間
重量 各4.5g
充電ケース
バッテリー容量 720mAh
サイズ 57.5 x 28.3 x 43.2 mm
重量 45.5g

進化版COUMI TWS-817Aの開封レビュー

進化版COUMI TWS-817Aの開封レビュー

というわけで届いた進化版COUMI TWS-817Aを開封していきます。カラーは「ホワイト」ですが、カラーバリエーションは他にも「ブラック」があります。

外観をチェック

進化版COUMI TWS-817Aのパッケージ

早速開封。パッケージは前作と同じです。

進化版COUMI TWS-817Aの充電ケース

進化版COUMI TWS-817Aの充電ケース。中にイヤホンが入っています。

blank

こんな感じ。進化版COUMI TWS-817Aは充電ケースに入れることで切断&充電が開始されます。

進化版COUMI TWS-817Aの本体

接続部分に絶縁シールが貼られているので、はじめに剥がしておきましょう。

進化版COUMI TWS-817Aの本体2

個人的にはブラックよりホワイトのが好きですね。

付属品を紹介

付属品を紹介

こちらは付属の充電ケーブル。端子はUSB Type-Cです。

付属品を紹介2

少し見にくいですが、こちらはイヤーピースです。はじめから装着されているものを合わせて、全部で3サイズ用意されています。

付属品を紹介3

こちらは書類。

付属品を紹介4

クイックスタートガイドは英語で表記されています。

付属品を紹介5

取扱説明書は日本語でも表記されており、細かい設定や操作方法が記載されています。

  • ワイヤレスイヤホンの本体
  • 充電ケース
  • USB Type-A to Cケーブル
  • イヤーピース(大中小/「中」が装着済み)
  • 書類
COUMI TWS-817Aの付属品は以上です。イヤーピースは自分に合ったサイズに変更してくださいね!

blankイッテツ

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進化版COUMI TWS-817Aの基本情報や使い方

COUMI TWS-817Aの基本的な情報から初期設定などを紹介していきます。

重量は前作と同じ4.5グラム

重量は前作と同じ4.5グラム

COUMI TWS-817Aの重量は片方4.5グラムとなっております。

充電ケースは46グラム

そして充電ケースが46グラムなので、合わせて55グラムです。

進化版COUMI TWS-817Aの基本操作

COUMI TWS-817Aにはイヤホン側のタッチセンサーでいくつかの操作が可能です。

機能 左耳 右耳
電源オン 1.5秒間長押し 1.5秒間長押し
電源オフ 4秒間長押し 4秒間長押し
再生・一時停止 1タップ 1タップ
前の曲へ 2連タップ
次の曲へ 2連タップ
電話に出る 1タップ 1タップ
電話を切る 2秒間長押し 2秒間長押し
呼び出しを拒否 1~2秒間長押し 1~2秒間長押し
初期化 10秒間長押し 10秒間長押し

進化版COUMI TWS-817Aのペアリング手順

ペアリング自体はとてもシンプルです。まずはイヤホンをある程度充電してから、充電ケースから取り外します。

COUMI TWS-817Aのペアリング手順 接続するデバイス側でBluetoothをオンにして、イヤホンを検索します。
COUMI TWS-817Aのペアリング手順2 「Ear Soul TWS-817A」が検出されたらタップして接続しましょう。
COUMI TWS-817Aのペアリング手順3 これにてペアリング完了です。
もし片方からしか聞こえない場合は、片方だけでペアリングされているので再設定しましょう。
イヤホンのタッチ部分を10秒間長押しすることでリセットできます。
COUMI TWS-817Aのタッチ部分 ちなみにCOUMI TWS-817Aのタッチセンサーはこの部分です。

進化版COUMI TWS-817Aの充電方法

進化版COUMI TWS-817Aの充電方法

充電方法はシンプルで、USBケーブルを充電ケーブルの下部に装着するだけ。そしてイヤホンを充電ケースに収納すると自動で充電が開始されます。

仮にデバイスと接続していたとしても、充電が開始すると自動で切断されますのでご安心を。

進化版COUMI TWS-817Aの音質は並

進化版COUMI TWS-817Aの音質は並

COUMI TWS-817Aの音質は至って普通。可もなく不可もなくレベルです。今回のアップデートでイコライザアプリが導入されたので、プリセットされた様々なイコライザを選ぶことができます。

それぞれ高音や低音の強弱に違いがあるので、いろいろとテストしてみて、自分にあったイコライザを選びましょう。

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進化版COUMI TWS-817Aのデメリット

COUMI TWS-817Aの基本スペックは前作から変更されていません。なので前作の時に感じたデメリット3つを紹介しておきます。

簡単に耳にフィットしない

簡単に耳にフィットしない

まずCOUMI TWS-817Aは、耳の上に引っ掛けるような設計ではなく、耳の中に納まるような設計です。そのおかげでコンパクト軽量と言う特徴があるのですが、その代わり上手くフィットさせるには、慣れが必要です。

例えばAPPLEの「Air Pods」のような分かりやすい形であれば、簡単に耳に装着することができますが、COUMI TWS-817Aのような形状だと向きが分かりにくいですよね。

タッチの反応が良すぎる

タッチの反応が良すぎる

COUMI TWS-817Aのタッチセンサーは、この画像の赤い部分です。この部分をタップして色んな操作ができるのですが、少し付け直すだけでも誤タッチによって電源がオフになってしまいます。
対策のために常に周りを触って動かさないといけないのですが、これが意外とストレスでした。

マルチペアリングが非対応

COUMI TWS-817Aは、マルチペアリング・マルチポイントに非対応なので、複数デバイスとのペアリングができないと言うデメリットがあります。
せめて2台だけでも同時接続ができれば使い方も違ってくると思うのですが、残念です。

まとめ

まとめ

前作からイコライザ導入と防水の強化の2点がアップグレードされています。

筆者のようにランニングやウォーキング用にイヤホンを探している方は、ぜひ今回の進化版COUMI TWS-817Aをお試しください!

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