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DIGNO Jとnova lite2はどちらが良いのか違いを比較!


ソフトバンクから2018年夏モデルとして京セラ製「DIGNO J」とHUAWEI製「nova lite2」が登場しました。
今回は両端末のスペックの違いを比較してみました!どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

DIGNO Jとnova lite2のスペック比較

スペック比較表
名称 DIGNO J nova lite2
画像
メーカー 京セラ HUAWEI
発売時期 2018年7月 2018年7月
(ソフトバンク版)
OS Android 8.1 Android 8.0
CPU Snapdragon 430
オクタコア
1.4GHz
1.1GHz
Kirin 659
オクタコア
2.36GHz
1.7GHz
RAM 3GB 3GB
ROM 32GB 32GB
外部ストレージ 最大256GB 最大256GB
画面サイズ 5.0 インチ 5.7 インチ
画面解像度 1920×1080
FHD
2160×1080
FHD+
背面カメラ 1300万画素 1300万画素
200万画素
前面カメラ 500万画素 800万画素
バッテリー 2600mAh 3000mAh
Wi-Fi b/g/n b/g/n
防水 対応
防塵 対応
おサイフケータイ
ハイレゾ
生体認証 指紋
機種サイズ
(縦幅)
145 mm 150 mm
機種サイズ
(横幅)
72 mm 72 mm
機種サイズ
(厚み)
8.4 mm 7.5 mm
機種重量 130 g 143 g
カラー アクアブルー
チャコールブラック
パールホワイト
ゴールド
ブルー
ブラック

DIGNO Jとnova lite2の違いを比較「OS」

まずプリインストールされているOSのバージョンに違いがあります。

DIGNO Jの
「 Android 8.1 」に対して、
nova lite2は
「 Android 8.0 」になります。

あくまで出荷時のバージョンですが一応紹介。
Android 8.1では「電源メニュー」「Bluetoothデバイスのバッテリー残量表示」など便利な機能が追加されています。

DIGNO Jとnova lite2の違いを比較「CPU」

また搭載されているCPUにも違いがあります。

DIGNO Jの
「 Snapdragon 430 」に対して、
nova lite2は
「 Kirin 659 」になります。

DIGNO Jではクアルコム社のエントリーモデルに向けたスナドラ430が搭載されており、こちらは多くのSIMフリーモデルにも採用されているモデルです。
一方のnova lite2では自社開発のKirin659が搭載されており、こちらはコスパに優れたモデルです。
DIGNO Jと同じチップセット(スナドラ430)を搭載したZenFone4 Maxとnova lite2のベンチマーク比較があったので参考に貼っておきます。

ZenFone4 Max nova lite 2

ベンチマークスコアは動作面の性能をスコア化するツールとなっており、nova lite2の方がAntutuもGeekbench4もスコアが上になります。

DIGNO Jとnova lite2の違いを比較「画面サイズ」

また画面サイズにも違いがあります。

DIGNO Jの
「 5.0インチ 」に対して、
nova lite2は
「 5.7インチ 」になります。

nova lite2では従来の縦横比16:9のディスプレイではなく、18:9の縦長のディスプレイが搭載されております。一方のDIGNO Jでは従来のタイプとなっており、サイズも5.0インチとコンパクトです。

DIGNO Jとnova lite2の違いを比較「画面解像度」

また画面解像度にも違いがあります。

DIGNO Jの
「 5.0インチ 」に対して、
nova lite2は
「 5.7インチ 」になります。

画面解像度はざっくり言えば画面の縦横の点の数のことで、この点の数に色が入って画面を映します。
先ほども記載しましたが、nova lite2では縦横比18:9の縦長ディスプレイが採用されています。

DIGNO Jとnova lite2の違いを比較「カメラ」

カメラ性能にも違いがあります。

DIGNO Jの
「 1300万画素 」に対して、
nova lite2は
「 1300万+200万画素 」になります。

nova lite2ではサブレンズを搭載するデュアルカメラ仕様となっており、ポートレート撮影などの「ボケ効果」に期待が出来ます。

またインカメラの画素数にも違いがあります。

DIGNO Jの
「 500万画素 」に対して、
nova lite2は
「 800万画素 」になります。

DIGNO Jとnova lite2の違いを比較「バッテリー」

バッテリー容量にも違いがあります。

DIGNO Jの
「 2600mAh 」に対して、
nova lite2は
「 3000mAh 」になります。

単純なバッテリー容量ではnova lite2の方が上となります。

DIGNO Jとnova lite2の違いを比較「防水防塵」

DIGNO Jでは 防水防塵に対応 しております。

DIGNO Jとnova lite2の違いを比較「生体認証」

nova lite2では 背面上部に指紋認証センサーを搭載 しております。

DIGNO Jとnova lite2の違いを比較「サイズ」

どちらもコンパクトではありますが、DIGNO Jの方がコンパクトかつ軽量となっております。厚みではnova lite2の方が薄型です。

まとめると

動作スペックではベンチマークスコアを見れば分かるようにnova lite2の方が優れています。
またデュアルカメラやワイドディスプレイなどの特徴もあり、基本的にはnova lite2の方が優れている印象です。

一方のDIGNO Jはタフネスモデルなので、耐画面割れ・耐衝撃・防水・防塵に対応しており、ぬれた手や手袋を着けた手でも操作ができるタッチパネルディスプレイを搭載しています。
さらにバッテリー面では、「省電力設計により、3日間以上使える電池の持ち時間を実現」との記載もあります。

どちらもライトユーザーに向けたモデルとなっております。より快適な動作を望むのであればnova lite2をおすすめしますが、電話やメール程度しかスマホを使わない方で実用性に長けたモデルを探しているのであればDIGNO Jの方がオススメです。


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