Docomoのスマートフォン料金プラン比較-最安値はおいくら?

はじめてスマートフォンを利用する方やドコモへの乗換えを予定している方にとって、最も気になるポイントはプランの月額料金です。

特にスマートフォンを初めて利用する方には、スマートフォンは月額料金が高いと言う噂を聞いた事があるのではないでしょうか。

今回は全く分からない方に向けた内容となっており、ドコモの料金プランの一覧と内容、また選び方や料金の違い等について、詳しいところまで分かりやすく記載したつもりなので、ドコモでスマホデビューする方や乗換える予定の方は是非ご参考下さい。

NTTドコモの料金プランの基本チェック

まずはドコモで実際にスマートフォンを利用する場合に、
どの様なプランでどの様な内容の料金が発生するのかを、確認しましょう。
ドコモの料金プランの基本的な組み合わせは以下のようになります。
①基本料金(+音声通話プラン)
②パケットパック
③接続料金
④端末代金
⑤割引

①から③が最初に選ぶプランで、そのまま月額料金の基本になります。
それでは一つずつ軽く触れておきましょう。

基本料金(+音声通話プラン)

現在のドコモの料金プランでは、
基本料金と通話料金が一体となって基本料金と言う事になります。

パケットパック

パケットパックとは、一ヶ月辺りのインターネットの通信量の上限別のパックのことで、
インターネットの通信量とは例えば、
ネットサーフィン(ウェブサイトやブログ、ニュースの閲覧)や、動画(インターネット上で再生する場合)の視聴、アプリの利用など、
インターネット回線を少しでも利用する動作全てに通信量があり、
それの合計数がこのパケットパックの各上限値まで利用する事が出来ます。自身のスマホの使い方によってどのパケットパックを選ぶかが重要になってきます。順を追って詳しいプラン内容を解説していきます。

接続料金

接続料金は特に気にする必要はありません。
ドコモの場合はSPモードに接続する際に必要な料金で、
一律で月額300円になります。

端末代金

ドコモに乗り換えたり、ドコモで新規契約する場合、
スマホ初心者の方はほとんどの場合がドコモのスマホを購入することになります。
この端末代金が意外とスマホの料金を安くするには重要なポイントで、
欲張ってとても良い物を購入したら分割で支払う場合に、
月額料金に多額の支払額が加わってしまいます。
スマホを選ぶ上で重要なことは、自身の使い用途に合った端末を選ぶことです。

割引

割引やキャンペーンは、
各キャリアがずっと行っているものもあれば、期間限定で行っているものもあります。
「この端末を購入すれば割引」や「他社から乗り換えてこの端末を購入すれば割引」など、
端末に依存するキャンペーンが多いので、
乗り換えや新規契約のタイミングはキャンペーン次第になる人もいます。

ドコモの基本料金を比較

カケホーダイ 2,700円 国内の通話が全て無料
カケホーダイライト 1,700円 国内の通話が5分以内無料
5分以降の通話料金:21.6円/30秒
シンプル 980円 家族内通話無料

基本料金(音声通話プラン)は、上記の3つから選ぶことが出来ます。
全ての通話がかけ放題のカケホーダイと、
5分以内と言う制限のあるカケホーダイライト、そして家族間のみ通話が無料のシンプルプランです。

ドコモのパケットパックを比較

一人向けのプラン
ベーシックパック ~20GB 2,900円~7,000円
ウルトラデータLパック 20GB 6,000円
ウルトラデータLLパック 30GB 8,000円

ドコモの料金プランは2018年5月より大きく変更されました。
と言うのも5月に登場したのがこのベーシックパックです。
ベーシックパックでは自身が使用したデータ量によって価格が決定します。
・1GB以内が2,900円
・3GB以内が4,000円
・5GB以内が5,000円
・20GB以内が7,000円

もし大容量を毎月使うのが確定している場合には、ベーシックプランよりも割安になるウルトラデータパックのLとLLが用意されています。
ちなみにウルトラデータパックではパケットの繰越も可能です。

家族向けのプラン
ベーシックシェアパック ~30GB 6,500円~15,000円
ウルトラシェアパック30 30GB 13,500円
ウルトラシェアパック50 50GB 16,000円
ウルトラシェアパック100 50GB 25,000円

ドコモでは家族向けプランも用意されており、通信データ量を家族で分け合うことができます。
子供だけデータ通信量が多い場合なんかにはオススメのプランです。

ドコモの割引サービス

どのキャリアもそうですが、ドコモでも割引キャンペーンが多く存在します。期間限定のものだけでなく「ずっとドコモ割プラス」や「docomo with」などの重要なサービスもあるのでそちらだけ軽く触れておきます。

ずっとドコモ割プラス

こちらではパケットパックを使っている年数に応じて割引またはdポイントの進呈が行われます。
こちらは年数、ステージ、適用されるプランなど細かく設定されているので公式サイトをご覧ください。
ずっとドコモ割プラス・更新ありがとうポイント | 料金・割引 | NTTドコモ

docomo with

対象機種を購入するとご利用料金がずっと毎月1,500円割引となる料金プランです。
割引額の高さや、対象端末がコスパに優れたモデルが多いこともあって、スマホ初心者にはオススメです。
端末がある程度指定されているので、好みのものが無かったり、必要なスペックを満たしていないなどのデメリットがあります。
「docomo with」の対象機種を徹底比較!おすすめスマホは?

ドコモの料金プラン比較まとめ

基本料金プラン+パケットパック+ネット接続料(300円)+端末代金 がドコモの基本的な月額料金です。
後は割引が適用されている分だけ安くなります。ドコモの利用年月が長くて、docomo withの対象端末を選んだ場合にはかなり安くなるでしょう。

例えば、
基本料金プラン「カケホーダイライト(1,700円)」
パケットパック「ベーシックプラン(2,900円~7,000円)」
ネット接続料金(300円)
docomo withの対象端末(1,200円と仮定)

docomo withの割引(1,500円の割引)
ずっとドコモ割プラスが15年以上の場合(200円~800円の割引)

と言った組み合わせで、データ量が1GB以内、通話が全て5分以内だった場合には、
4,400円と言う安い月額プランで運用することが出来ます。

docomo withの割引と端末代金の安さのおかげでこの安さを実現出来ているので、もしハイスペックなモデルを購入する場合には注意してくださいね。
同じ組み合わせでdocomo with対象端末ではないXperia XZ2を選んで料金シミュレーションしたら7,290円となりました。

もちろん今回の計算は全て2年縛りが条件です。

昔は選択肢が少なかったので皆が皆高いスマホ料金を払うことになっていましたが、ずっと割とdocomo withの登場によって少しだけマシになりました。
もちろん多くのデータ量を使用する方や高い端末を選んだ方は、もっと高い料金を払うことになりますからそこだけは注意してくださいね。

最近ではキャリア契約だけでなく、格安SIMサービスを使うという選択肢も一般的です。
楽天モバイル楽天モバイルDMMモバイルなどの有名企業も参入しておりますし、
IIJmiomineoなどの老舗サービスもますます人気が出ています!より安いスマホ料金をお求めの方は是非一度のぞいてみてくださいね!

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