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「docomo with」の対象機種を徹底比較!おすすめスマホは?


NTTドコモの料金プラン「docomo with」をご存知でしょうか。
docomo withは対象機種を購入すると毎月ずっと1,500円割引が適用されるプランです。

電話・メール・LINE・ネットサーフィン等の普段使いのみのライトユーザーにはかなりおすすめのプランとなっており、これからスマホに乗り換える予定のスマホ初心者の方にもおすすめのプランです。

ライトユーザーにオススメする理由としては、このdocomo withを利用出来る対象機種が 性能がそこまで高くない代わりに価格が安い からです。
スマートフォンはハイスペックであればあるほど価格は高くなる傾向にありますが、
正直重いゲーム系のアプリをプレイするような方以外はある程度の性能があれば十分快適です。

と言うわけで「docomo with」の対象スマホ及び料金プランはライトユーザーにオススメです!

今回はそんな「docomo with」に選ばれている対象端末(らくらくスマートフォンmeを除く)のスペックの違いを比較してみました!どの端末を選ぶか迷っている方は是非ご参考下さい^^

「docomo with」の対象機種一覧

2018年6月時点のラインナップになります。2017-2018年冬春モデルのarrows Be F-05Jは2018年夏モデルarrows Be F-04Kの登場と共に取り扱い終了となりました。

「docomo with」の対象スマホ一覧
端末名 メーカー 発売日
Galaxy Feel SC-04J サムスン 2017年6月
AQUOS sense SH-01K シャープ 2017年11月
MONO MO-01K ZTE 2017年12月
arrows Be F-04K 富士通 2018年6月
LG style L-03K LGエレクトロニクス 2018年6月

2018年6月時点では上記の5端末とらくらくスマートフォンmeの計6端末が対象機種となります。

「docomo with」対象スマホの価格比較

2018年5月時点の価格をまとめておきます。

端末名 端末代金
MONO MO-01K 25,272円
AQUOS sense SH-01K 30,456円
arrows Be F-04K 33,696円
Galaxy Feel SC-04J 36,288円
LG style L-03K 40,176円

さすがはdocomo withの対象端末だけあって価格はかなり安く設定されております。こちらは端末代金の実質負担金です。
最も高いLG style L-03Kですら4万円で抑えられており、最も安いMONO MO-01Kはキャリアスマホとは思えない2万5千円程度となっております。

「docomo with」対象スマホのスペック比較

「docomo with」対象スマホの各スペックを比較してまとめてみました。

動作性能(CPU・RAM)を比較

端末名 CPU RAM Antutuベンチマーク
LG style L-03K Snapdragon 450
オクタコア
4GB 70000前後
arrows Be F-04K Snapdragon 450
オクタコア
3GB 70000前後
Galaxy Feel SC-04J Exynos 7870
オクタコア
3GB 62000前後
MONO MO-01K Snapdragon 435
オクタコア
3GB 60000前後
AQUOS sense SH-01K Snapdragon 430
オクタコア
3GB 55000前後

動作の快適さはスマホに搭載されているCPUとRAMによる影響が最も大きいです。各端末の性能を比較してみました。Antutuは新スコア(Ver7.0以降)のものを参考にしています。

容量(ROM・外部ストレージ)を比較

端末名 ROM 外部ストレージ
LG style L-03K 64GB 400GB
arrows Be F-04K 32GB 400GB
Galaxy Feel SC-04J 32GB 256GB
AQUOS sense SH-01K 32GB 256GB
MONO MO-01K 32GB 256GB

ストレージ関係ではLG styleが唯一ROM64GBを搭載しており、外部ストレージも400GBまで対応しているので頭一つ抜けています。

ディスプレイ(画面サイズ・解像度)を比較

端末名 画面サイズ 画面解像度
LG style L-03K 5.5インチ 2160×1080
FHD+
AQUOS sense SH-01K 5.0インチ 1920×1080
FHD
arrows Be F-04K 5.0インチ 1280×720
HD
MONO MO-01K 5.0インチ 1280×720
HD
Galaxy Feel SC-04J 4.7インチ 1280×720
HD

ディスプレイサイズは好みが分かれます。大画面を好む人もいれば、コンパクトサイズを好む人もいます。画面サイズがコンパクトだと端末サイズもコンパクトになりやすいのも関係しています。
ちなみにLG styleでは縦横比18:9の縦長ディスプレイとベゼルレス設計が採用されているので画面サイズの割に端末サイズはコンパクトに抑えられています。

カメラを比較

端末名 背面カメラ 前面カメラ
LG style L-03K 1620万画素 800万画素
Galaxy Feel SC-04J 1600万画素 500万画素
MONO MO-01K 1320万画素 500万画素
AQUOS sense SH-01K 1310万画素 500万画素
arrows Be F-04K 1220万画素 500万画素

性能と言うよりレンズの画素数での比較になります。LG styleは背面前面ともにトップです。

バッテリー容量を比較

端末名 バッテリー容量
Galaxy Feel SC-04J 3000mAh
LG style L-03K 2890mAh
MONO MO-01K 2800mAh
AQUOS sense SH-01K 2700mAh
arrows Be F-04K 2580mAh

バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありません。とりあえず容量だけで比較すると上記のようなランキングに。

サイズ(縦幅・横幅・厚み)を比較

端末名 横幅 縦幅 厚み
Galaxy Feel SC-04J 67mm 138mm 8.3mm
MONO MO-01K 69mm 142mm 8.9mm
LG style L-03K 69mm 144mm 8.7mm
arrows Be F-04K 72mm 144mm 8.3mm
AQUOS sense SH-01K 72mm 144mm 8.6mm

端末サイズは4.7インチディスプレイを搭載しているGalaxy Feelが最もコンパクトサイズとなります。5.5インチのディスプレイを搭載しているLG styleがこのサイズ感で収まっているのは流石はベゼルレスと言ったところでしょうか。

端末名 重量
LG style L-03K 146g
arrows Be F-04K 146g
AQUOS sense SH-01K 148g
Galaxy Feel SC-04J 149g
MONO MO-01K 153g

ちなみに重量はこんな感じです。

対応している機能を比較

端末名 Wi-Fi5GHz(a/ac) 防水防塵 おサイフケータイ ハイレゾ 生体認証
LG style L-03K 指紋
arrows Be F-04K 指紋
Galaxy Feel SC-04J 指紋
AQUOS sense SH-01K 指紋
MONO MO-01K

上記の機能は人によっては欠かせない項目もあるので、購入前にしっかりと確認しましょう。

「docomo with」でおすすめの端末は?

はじめに紹介した端末代金の負担金を見れば分かるように、キャリアスマホの割にはかなり安く購入出来ます。
もちろんスペックがある程度コストカットされていますが、それでも普段使いなら全く問題ないレベルです。
ベンチマークスコアでは55000~70000程度となっているので、ハイスペックスマホと比べると著しく劣っております。重い3D系のゲームなどのプレイは厳しいでしょう。

また端末の比較と言う意味では決定的な違いとなるのが「対応機能」です。
おサイフケータイ、防水防塵、Wi-Fi5GHz帯などは人によっては欠かせない機能の場合があります。それぞれ自身の使い用途に合ったものを選びましょう。

今回様々な項目を比較してみましたが、
おすすめの端末は「LG style L-03K」が間違いなさそうです。
各項目で言えば、

動作性能(CPU・RAM) はベンチマークスコアもRAMの数値も1位。

容量(ROM・外部ストレージ) はROMが唯一64GB、外部ストレージも最大400GBまで対応で1位。

ディスプレイ(画面サイズ・解像度) は5.5インチと最も大きいですが、ベゼルレス設計によって端末サイズは抑え目に。また解像度も最も高くFHD+。

カメラ性能 は単純な画素数では背面・前面共に1位。

バッテリー容量 は2位。

端末サイズ は5.5インチながらも69mm×144mmで3位。

端末重量 はarrows Beと並んで146gで1位。

機能面 は顔認証にも対応しており、今回取り上げている機能には全て対応。

デメリットとして価格の高さも4万を唯一超えた1位です。それでもこれだけほとんどの項目で上位になっている以上、現時点(2018/6)では最有力候補ですね。
発売日は2018年6月下旬となっているので、発売後の評価が気になるところです。


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