「DURA FORCE PRO」と「CAT S41」のスペックの違いを比較!

京セラ製スマホ「DURA FORCE PRO」とオンキヨー製スマホ「CAT S41」のスペックの違いを比較してみました!

どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

名称 DURA FORCE PRO CAT S41
画像
メーカー 京セラ ONKYO
発売時期 2018年3月 2018年3月
OS Android 7.1 Android 7.1
CPU Snapdragon 617
オクタコア
1.5GHz
MTK6757
オクタコア
2.3GHz
RAM 2GB 3GB
ROM 32GB 32GB
外部ストレージ 256GB 128GB
画面サイズ 5.0 インチ 5.0 インチ
画面解像度 1920×1080
FHD
1920×1080
FHD
背面カメラ 1300万画素
200万画素
1300万画素
前面カメラ 500万画素 800万画素
バッテリー 3240mAh 5000mAh
USB microUSB microUSB
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
DSDS
トリプルスロット
生体認証 対応
防水防塵 対応 対応
おサイフケータイ
機種サイズ (縦幅) 148.4 mm 152 mm
機種サイズ (横幅) 73.4 mm 75 mm
機種サイズ (厚み) 12.9 mm 12.95 mm
機種重量 230 g 220 g
カラー ブラック ブラック
参考価格 80,000円前後 65,000円前後

価格を比較

DURA FORCE PRO CAT S41
80,000円前後 65,000円前後

まず発売時の価格に違いがあります。あくまで発表時の価格なので、時期やキャンペーン次第で変動します。

主なスペックや動作性能の違いを比較

CPUの違い

DURA FORCE PRO CAT S41
Snapdragon 617
オクタコア
1.5GHz
MTK6757
オクタコア
2.3GHz

CPUはスマホの動作面に最も影響を与えるパーツです。

DURA FORCE PROではクアルコム社のスナドラ617が搭載されており、AnTuTuベンチマークスコアでは6万前後を記録しております。

一方のCAT S41ではMediaTek社のMTK6757が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは7万~8万程度を記録しております。

ベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールです。スコア差を見れば分かるように動作性能ではMTK6757を搭載したCAT S41の方がわずかに優れています。

RAMの違い

DURA FORCE PRO CAT S41
2GB 3GB

RAMもまた動作面に影響を与えるパーツです。主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高いほど快適な動作に期待出来ます。

ストレージの違い

DURA FORCE PRO CAT S41
内部ストレージ:
32GB
外部ストレージ
256GB
内部ストレージ:
32GB
外部ストレージ
128GB

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要になります。

カメラの違い

DURA FORCE PRO CAT S41
1300万画素+200万画素 1300万画素
500万画素 800万画素

DURA FORCE PROでは背面に2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されており、サブレンズに広角レンズが搭載されております。

バッテリーの違い

DURA FORCE PRO CAT S41
3240mAh 5000mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量ではDURA FORCE PROの方が上です。

機能面やデザインの違いを比較

生体認証の対応

DURA FORCE PROでは指紋認証センサーが搭載されております。残念ながらCAT S41では非搭載となっております。

トランシーバー機能の対応

DURA FORCE PROではトランシーバー機能が搭載されております。

公式サイトによると、

4Gネットワークを利用し、全国エリアのトランシーバーとして利用可能。電話番号を入力せずに、ボタンを押すだけで登録した複数の相手と同時通話ができます。 ※ご利用には有償サービスへの加入が必要です。

とのことです。

対応Bandの違い

DURA FORCE PRO CAT S41
4G B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 19 / 20 / 29 B1 / 3 / 8 / 9 / 19 / 28 / 41
3G B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 B1 / 8 / 9 / 19
各キャリアの周波数チェック!
docomo(4G LTE):B1/B3/B19/B21/B28/B42
docomo(3G W-CDMA):B1/B6/B19
Softbank(4G LTE):B1/B3/B8/B11/B28/B42
Softbank(3G W-CDMA):B1/B8/B9
au(4G LTE):B1/B11/B18/B26/B28/B42
au(3G CDMA2000):BC0/BC6

端末サイズや重量の違い

DURA FORCE PRO CAT S41
148.4 × 73.4 × 12.9 mm
230 g
152 × 75 × 12.95 mm
220 g

カラーバリエーションの違い

DURA FORCE PRO CAT S41
ブラック ブラック

耐久力の違い

どちらの端末も耐久力に特化したタフネススマホです。防水防塵耐衝撃をはじめ、様々な環境下で利用できるよう設計されています。詳細は各メーカーページをご参考下さい。
DURA FORCE PRO
CAT S41

購入方法

端末をネットショッピングで探す

現在開催中のキャンペーン情報

格安SIMサービスのセット販売はキャンペーン次第で端末を安く入手することが出来ます。契約などの事務的な部分、回線相性などの専門的な部分、何かと敷居が高そうに見えますが、実際に契約してみると凄く簡単です。筆者はこれまで4つの格安SIMサービスを渡り歩いてきましたが、基本的な利用方法はすべて同じでした。
「ネット申し込みで端末とプランを選ぶ」⇒「端末とSIMカードが届く」⇒「SIMカードを端末に挿入して利用開始」たったこれだけでサービスを利用することが出来ます。

どちらの端末もIIJmio(みおふぉん)が取り扱っているので、何らかのキャンペーンと絡めば安く入手することが出来ます。

結局どちらが良いのか

どちらの端末もプロ仕様のタフネススマホです。過酷な環境下での利用を想定した端末となっており、工事現場や登山などで活躍します。

CAT S41が未対応で、DURA FORCE PROのみ対応している機能が「トランシーバー」「指紋認証センサー」「デュアルカメラ」です。これら機能に魅力を感じる方はDURA FORCE PROの方がオススメですが、逆に必要ないのであればCAT S41の方が安いのでオススメです。

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