FLEAZ BEATとFLEAZ Que+Nはどちらが良いのか違いを比較!

コヴィアから2018年夏モデルとして「FLEAZ BEAT」が登場しました。今回は2017年冬に登場した前作モデル「FLEAZ Que+N」からどの様な部分が進化したのかスペックの違いを比較してみました。
どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^
名称 FLEAZ BEAT FLEAZ Que+N
画像
メーカー コヴィア
発売時期 2018年6月 2017年11月
OS Android 8.0 Android 7.0
CPU MT6750
オクタコア
1.5GHz
MT6735A
クアッドコア
1.3GHz
RAM 3GB 2GB
ROM 32GB 16GB
外部ストレージ 最大128GB 最大128GB
画面サイズ 5.0 インチ 4.5 インチ
画面解像度 1280×720
HD
854×480
背面カメラ 800万画素 500万画素
前面カメラ 200万画素 500万画素
バッテリー 2300mAh 2200mAh
Wi-Fi a/b/g/n a/b/g/n
DSDS 対応
USB microUSB microUSB
指紋認証 対応
機種サイズ
(縦幅)
146 mm 132.4 mm
機種サイズ
(横幅)
71.8 mm 66.5 mm
機種サイズ
(厚み)
8.9 mm 10.35 mm
機種重量 161 g 125 g
カラー ブラック
インディゴ
ブラック
価格 17,800円 15,800円

価格を比較

FLEAZ BEATの
「 17,800円 」に対して、
FLEAZ Que+Nは
「 15,800円 」になります。

主なスペックや動作性能の違いを比較

OSバージョンの違い

まずプリインストールされているOSのバージョンに違いがあります。

FLEAZ BEATの
「 Android 8.0 」に対して、
FLEAZ Que+Nは
「 Android 7.0 」になります。

あくまでプリインストールのバージョンですが一応紹介。
Android 8.0では新機能「ピクチャーインピクチャー」を筆頭に通知機能の改善や設定のUIの改善が行われています。

CPUの違い

また搭載されているCPUに違いがあります。

FLEAZ BEATの
「 MT6750 」に対して、
FLEAZ Que+Nは
「 MT6735A 」になります。

CPUはスマホの動作面に影響を与えるもっと重要なパーツです。
FLEAZ BEATではMediaTek社のMT6750が搭載されており、こちらはコスパに優れた低価格モデルとなっております。Antutuのベンチマークスコアは50000程度です。
一方の前作Que+NではMT6750の古いモデルのMT6735Aが搭載されており、こちらのベンチマークスコアは40000前後となっております。

RAMの違い

また搭載されているRAMの数値にも違いがあります。

FLEAZ BEATの
「 3GB 」に対して、
FLEAZ Que+Nは
「 2GB 」になります。

RAMはCPUに次ぐ動作面に影響を与えるパーツです。
主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高い程快適な動作に期待出来ます。

ROMの違い

また搭載されているROMの容量にも違いがあります。

FLEAZ BEATの
「 32GB 」に対して、
FLEAZ Que+Nは
「 16GB 」になります。

ROMは内部ストレージのことで端末本体の容量のことです。スマホで何らかのファイルを管理する方には大容量が必要になります。

ディスプレイの違い

また画面サイズにも違いがあります。

FLEAZ BEATの
「 5.0 インチ 」に対して、
FLEAZ Que+Nは
「 4.5 インチ 」になります。

前作のQue+Nでは4.5インチと言うコンパクトディスプレイが搭載されておりましたが、今作のBEATでは少しインチアップして5.0インチが搭載されています。

また画面解像度にも違いがあります。

FLEAZ BEATの
「 1280×720 」に対して、
FLEAZ Que+Nは
「 854×480 」になります。

解像度は画面の縦横の点の数のことで、この点に色が入る事によって画面が映ります。もちろん点の数が多い程より細かい所まで色を表現出来ます。
FHD?WQHD?スマホの画面解像度とは

カメラの違い

カメラ性能にも違いがあります。背面の画素数が、

FLEAZ BEATの
「 800万画素 」に対して、
FLEAZ Que+Nは
「 500万画素 」になります。

背面の単純な画素数ではBEATの方が上回っております。

そして前面の画素数が、

FLEAZ BEATの
「 200万画素 」に対して、
FLEAZ Que+Nは
「 500万画素 」になります。

前面の画素数はむしろ下がっており、前作のQue+Nの方が上回っております。

バッテリーの違い

バッテリー容量にも違いがあります。

FLEAZ BEATの
「 2300mAh 」に対して、
FLEAZ Que+Nは
「 2200mAh 」になります。

バッテリー容量ではわずかにBEATの方が上です。

機能面やデザインの違いを比較

DSDSの対応

FLEAZ BEATでは デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応 しております。
DSDS対応スマホの一覧と比較!おすすめ端末や組み合わせは?

指紋認証の対応

FLEAZ BEATでは 背面上部に指紋認証センサー が搭載されております。

端末サイズや重量の違い

画面サイズの違いもあって、端末サイズ自体は前作のQue+Nの方がコンパクトかつ軽量となっております。厚みのみ今作BEATの方が薄型となっております。

購入方法

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結局どちらが良いのか

前作のFLEAZ Que+Nから様々な部分が進化しております。
動作性能では「CPU」「RAM」共に性能アップしており、ストレージでは16GBから32GBへと増量。
ディスプレイは0.5インチサイズアップし、画面解像度もHDへと変更されています。

さらに機能面では「DSDS」「指紋認証センサー」に新たに対応しており、
SDカードスロットも別で用意されているトリプルスロット仕様となっております。

どちらも低価格のエントリーモデルなので、ライトユーザーやサブ機におすすめの端末ですが、
定価で考えると後続モデルのFLEAZ BEATの方が圧倒的に優秀でコスパにも優れています。
もし前作モデルを購入するのであれば価格が下がっている場合かキャンペーンなどが絡んだ場合を狙いましょう。

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