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Galaxy S9+と前作Galaxy S8+の違いを比較!


サムスンから2018年夏のフラグシップモデルとして「Galaxy S9+」が登場しました。
今回は前作にあたる「Galaxy S8+」からどの様な部分が進化したのかスペックの違いを比較してみました!

Galaxy S9+とGalaxy S8+のスペック比較

スペック比較表
名称 Galaxy S9+ Galaxy S8+
画像
メーカー サムスン
発売時期 2018年5月 2017年6月
OS Android 8.0 Android 7.0
CPU Snapdragon 845
オクタコア
2.8GHz
Snapdragon 835
オクタコア
2.35GHz
RAM 6GB 4GB
ROM 64GB 64GB
外部ストレージ 最大400GB 最大256GB
画面サイズ 6.2 インチ 6.2 インチ
画面解像度 2960×1440
QHD+
2960×1440
QHD+
背面カメラ 1220万画素
1220万画素
1220万画素
前面カメラ 800万画素 800万画素
バッテリー 3500mAh 3500mAh
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
防水 対応 対応
防塵 対応 対応
おサイフケータイ 対応 対応
ハイレゾ 対応 対応
指紋認証 対応 対応
機種サイズ
(縦幅)
158 mm 160 mm
機種サイズ
(横幅)
74 mm 73 mm
機種サイズ
(厚み)
8.9 mm 8.1 mm
機種重量 187 g 173 g
カラー ミッドナイトブラック
チタニウムグレー
ミッドナイトブラック
アークティックシルバー
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Galaxy S9+とGalaxy S8+の価格比較

ドコモから発表されている機種代金は、

Galaxy S9+の
「 111,456円 」に対して、
Galaxy S8+は
「 112,752円 」になります。

あくまでドコモでの端末本体の代金です。

Galaxy S9+とGalaxy S8+の違いを比較「OS」

まずプリインストールされているOSのバージョンに違いがあります。

Galaxy S9+の
「 Android 8.0 」に対して、
Galaxy S8+は
「 Android 7.0 」になります。

あくまでプリインストールのバージョンですが一応紹介。
Android 8.0では新機能「ピクチャーインピクチャー」を筆頭に通知機能の改善や設定のUIの改善が行われています。

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Galaxy S9+とGalaxy S8+の違いを比較「CPU」

また搭載されているCPUに違いがあります。

Galaxy S9+の
「 Snapdragon 845 」に対して、
Galaxy S8+は
「 Snapdragon 835 」になります。

CPUは動作面に最も影響を与える重要なパーツです。
どちらの端末もクアルコム社のハイスペックモデルスナドラ8xxシリーズが採用されています。
前作S8+のスナドラ835から今作S9+では後続モデル845へと変更されています。もちろん性能は向上しています。

Galaxy S9+とGalaxy S8+の違いを比較「RAM」

また搭載されているRAMの数値にも違いがあります。

Galaxy S9+の
「 6GB 」に対して、
Galaxy S8+は
「 4GB 」になります。

RAMはCPUに次ぐ動作面に影響を与えるパーツです。
主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高い程快適な動作に期待出来ます。

Galaxy S9+とGalaxy S8+の違いを比較「外部ストレージ」

外部ストレージの対応数にも違いがあります。

Galaxy S9+の
「 最大400GB 」に対して、
Galaxy S8+は
「 最大256GB 」になります。

外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。端末それぞれ対応数が異なるので注意が必要です。
前作の256GBから400GBへと対応数が変更されています。
スマホの外部メモリ「microSD」と「microSDHC」と「microSDXC」の違いとは?

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Galaxy S9+とGalaxy S8+の違いを比較「カメラ」

カメラ性能にも違いがあります。

Galaxy S9+の
「 1200万+1200万画素 」に対して、
Galaxy S8+は
「 1200万画素 」になります。

今作S9+では2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様となっております。
レンズ種類は望遠と広角レンズが搭載されており、それぞれの機能に対応しています。
またS9+のデュアルアパチャーモードは、F値1.5とF値2.4が自動で切り替わるモードです。昼や夜、明るい場所・暗い場所など状況に応じて最適なモードに切り替わってくれるので非常に便利な機能です。

まとめると

前作からの進化ポイントはいくつかあります。
まず「CPU」では、ハイスペック向けSoCスナドラ835からスナドラ845へと変更されております。こちらは2018年夏の時点ではトップクラスの性能を誇るハイスペックモデルです。更に「RAM」も増設されていますし、動作面では順当にアップグレードされている印象です。

また「外部ストレージ」の対応数が256GBから400GBへと引き上げられており、より扱いやすい仕様へとなっています。

「カメラ」では望遠と広角のデュアルカメラ仕様が採用されており、F値を切り替えてくれるデュアルアパチャーモードにも期待出来ます。

紹介していないところで言えば「スピーカー」が世界的オーディオブランドAKGによってチューニングされたステレオスピーカーが搭載されていたり、
指紋認証センサーの配置が変更されていたりと他にも進化しています。
Galaxy S9 and S9+


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