ついにきた!前回 在庫切れ続出のスマホ投売りセール

「Galaxy S10+」と前作「Galaxy S9+」のスペックの違いを比較!

サムスン製スマホ「Galaxy S10+」は前作にあたる「Galaxy S9+」からどのような部分が進化したのか、スペックの違いを比較してみました!
※例としてau版を取り上げています
名称Galaxy S9+Galaxy S10+
画像
メーカーサムスン
発売時期2018年5月2019年5月
OSAndroid 8.0Android 9.0
CPUSnapdragon 845
オクタコア
2.8GHz
Snapdragon 855
オクタコア
2.8GHz
2.4GHz
1.7GHz
RAM6GB8GB
ROM64GB128GB
外部ストレージ最大400GB最大512GB
画面サイズ6.2 インチ
有機EL
6.4 インチ
有機EL
画面解像度2960×1440
QHD+
3040×1440
QHD+
背面カメラ1220万画素
1220万画素
1600万画素
1200万画素
1200万画素
前面カメラ800万画素1000万画素
800万画素
バッテリー3500mAh4000mAh
USBUSB Type-CUSB Type-C
Wi-Fia/b/g/n/aca/b/g/n/ac
生体認証対応対応
防水防塵対応対応
おサイフケータイ対応対応
機種サイズ (縦幅)158 mm158 mm
機種サイズ (横幅)74 mm74 mm
機種サイズ (厚み)8.9 mm7.8 mm
機種重量187 g175 g
カラーミッドナイトブラック
チタニウムグレー
プリズムブラック
プリズムホワイト

主なスペックや動作性能の違いを比較

OSバージョンの違い

Galaxy S9+Galaxy S10+
Android 8.0Android 9.0

プリインストールされているOSのバージョンがより新しくなりました。Android 9.0ではホームボタンメニューの刷新や、ノッチデザインのレイアウト対応などを筆頭にさまざまな新機能や改善が行われています。

CPUの違い

Galaxy S9+Galaxy S10+
Snapdragon 845
オクタコア
2.8GHz
Snapdragon 855
オクタコア
2.8GHz
2.4GHz
1.7GHz

またCPUがアップグレードされております。CPUはスマホの動作面に最も影響を与えるパーツです。

前作のGalaxy S9ではスナドラ845が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは26万前後を記録しております。

一方今作のGalaxy S10ではスナドラ855が搭載されており、AnTuTuのベンチマークスコアでは35万前後を記録しています。

AnTuTuのベンチマークスコアはスマホの動作性能をスコア化してくれるツールなので、前作から動作性能が向上しているのが分かります。

RAMの違い

Galaxy S9+Galaxy S10+
6GB8GB

RAMはCPUに次いで動作面に影響を与えるパーツです。主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高いほど快適な動作に期待出来ます。今作Galaxy S10+では8GBものRAMが搭載されております。

ストレージの違い

Galaxy S9+Galaxy S10+
内部ストレージ:
64GB
外部ストレージ:
最大400GB
内部ストレージ:
128GB
外部ストレージ:
最大512GB

ROMは内部ストレージのことで、端末本体の容量のことです。前作の64GBから今作では128GBまで増量されています。また外部ストレージの対応数も最大400GBから512BGBへと変更されています。

ディスプレイの違い

Galaxy S9+Galaxy S10+
6.2インチ,Super AMOLED,2960×1440(QHD+),19.5:96.4インチ,Dynamic AMOLED,3040×1440(QHD+),19:9

単純な画面サイズは0.2インチほどサイズアップしており、ノッチ形状の変更により画面占有率が高くなっております。前作では通常ノッチが採用されておりましたが、今作ではパンチホールデザイン(インカメラが穴あき)が採用されています。

カメラの違い

Galaxy S9+Galaxy S10+
1220万画素
1220万画素
1600万画素(超広角/F2.2)
1200万画素(広角/F1.5-F2.4)
1200万画素(望遠/F2.4)
800万画素1000万画素(F1.9)
800万画素(RGB深度/F2.2)

カメラ性能は前作から仕様変更されています。

Galaxy S10+では3つのレンズを搭載するトリプルカメラ仕様が採用されております。1600万画素(超広角/F2.2)+1200万画素(広角/F1.5-F2.4)+1200万画素(望遠/F2.4)と役割の違う3つのレンズによって広角撮影・ズーム・AI機能などに対応しております。

さらにGalaxy S10+では前面にも2つのレンズを搭載するデュアルカメラ仕様が採用されております。

バッテリーの違い

Galaxy S9+Galaxy S10+
3500mAh4000mAh

バッテリー容量にも違いがあります。バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、単純な容量では今作のGalaxy S10+の方が上です。


機能面やデザインの違いを比較

Wireless PowerShareの対応

前作Galaxy S9+もワイヤレス充電に対応しておりましたが、今作Galaxy S10+では新たに「Wireless PowerShare」に対応しております。
ワイヤレスのリバースチャージによって、対応デバイスを背面に置くだけで充電することができます。

生体認証の対応

前作Galaxy S9+では背面上部に指紋認証センサーが配置されていましたが、今作Galaxy S10+ではディスプレイ内認証に対応しました。
ディスプレイ内認証は、ディスプレイ上で指紋を読み取ってロックを解除することが出来ます。

連続使用時間の違い

Galaxy S9+Galaxy S10+
連続通話時間
約2,330分
連続待受時間
約430時間
連続通話時間
約2,340分
連続待受時間
約450時間

こちらはauが公表している連続使用時間です。連続通話時間・連続待ち受け時間共にわずかに向上しています。

端末サイズや重量の違い

Galaxy S9+Galaxy S10+
158 × 74 × 8.9 mm
187 g
158 × 74 × 7.8 mm
175 g

縦幅・横幅ともに同じですが、重量や厚みでは今作Galaxy S10+の方が薄型・軽量となっております。

カラーバリエーションの違い

Galaxy S9+Galaxy S10+
ミッドナイトブラックプリズムブラック
チタニウムグレープリズムホワイト

まとめ

動作性能ではスナドラ845⇒855へのアップグレードそしてRAM6GB⇒8GBへ増設によって、AnTuTuベンチマークスコアが10万近く向上しています。
ストレージ面では内部外部共に増量しており、ディスプレイ面ではパンチホール型の採用によって画面占有率が高くなっております。さらにカメラ面ではトリプルカメラが搭載されており、広角・望遠レンズによってさまざまな機能に対応しております。前面カメラに関してもデュアルカメラ仕様が採用されており、合計で5つのレンズを搭載しています。

機能面では、
バッテリー容量の増量及び連続使用時間の向上、Wireless PowerShareの対応、ディスプレイ内認証の対応など、利便性が向上しています。

期間限定前回売り切れ続出のスマホ投売りセールがまた来た…

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