iPhone 6sとarrows Be F-04Kはどちらが良いのか違いを比較!

NTTドコモのキャンペーン「docomo with」対象端末であるアップル製「iPhone 6s」と富士通製「arrows Be F-04K」はどちらが良いのかスペックの違いを比較してみました!
どちらの端末を購入するか迷っている方は是非ご参考下さい^^

iPhone 6sとarrows Be F-04Kのスペック比較

スペック比較表
名称 iPhone 6s arrows Be F-04K
画像
メーカー アップル 富士通
キャリア NTTドコモ
発売時期 2015年9月 2018年5月
OS iOS 10 Android 8.1
CPU Apple A9 Snapdragon 450
オクタコア
RAM 2GB 3GB
ROM 32GB 32GB
外部ストレージ 最大400GB
画面サイズ 4.7 インチ 5.0 インチ
画面解像度 1334×750 1280×720
背面カメラ 1200万画素 1220万画素
前面カメラ 500万画素 500万画素
バッテリー 1715mAh 2580mAh
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
防水 対応
防塵 対応
おサイフケータイ 対応
指紋認証 対応 対応
機種サイズ
(縦幅)
138.3 mm 144 mm
機種サイズ
(横幅)
67.1 mm 72 mm
機種サイズ
(厚み)
7.1 mm 8.3 mm
機種重量 143 g 146 g
カラー スペースグレイ
シルバー
ゴールド
ローズゴールド
ホワイト
ブラック
ピンク

iPhone 6sとarrows Be F-04Kの価格比較

どちらもライトモデルなので端末価格自体もキャリアスマホの中では安い方です。

iPhone 6sの
「 39,600円 」に対して、
arrows Be F-04Kは
「 33,696円 」になります。

あくまで端末代金です。もちろん「docomo with」が適用されるので実質負担金ではもっと安くなります。

iPhone 6sとarrows Be F-04Kの違いを比較「OS」

まずプリインストールされているOSに違いがあります。

iPhone 6sの
「 iOS 10 」に対して、
arrows Be F-04Kは
「 Android 8.1 」になります。

iPhone 6sではiPhoneシリーズお馴染みのiOSが搭載されており、一方のGalaxy FeelではAndroid OSが搭載されています。
もちろんどちらも一長一短で人によって扱いやすさが異なります。

iPhone 6sとarrows Be F-04Kの違いを比較「CPU」

また搭載されているCPUに違いがあります。

iPhone 6sの
「 Apple A9 」に対して、
arrows Be F-04Kは
「 Snapdragon 450 」になります。

CPUはスマホの動作面に影響を与える最も重要なパーツです。
iPhone 6sではアップル独自開発のチップセットApple A9が搭載されており、Antutuベンチマークスコアで13万超えを記録しています。
一方のarrows Be F-04Kではクアルコム社のスナドラ450が搭載されており、Antutuベンチマークスコアで7万超えを記録しています。
ベンチマークスコア差を見れば分かるように、動作性能ではiPhone 6sの方が優れています。

iPhone 6sとarrows Be F-04Kの違いを比較「RAM」

また搭載されているRAMの数値にも違いがあります。

iPhone 6sの
「 2GB 」に対して、
arrows Be F-04Kは
「 3GB 」になります。

RAMはCPUに次ぐ動作面に影響を与えるパーツです。
主に同時動作に影響を与えると言われており、高ければ高い程快適な動作に期待出来ます。

iPhone 6sとarrows Be F-04Kの違いを比較「外部ストレージ」

また外部ストレージの対応数にも違いがあります。

iPhone 6sの
「 非搭載 」に対して、
arrows Be F-04Kは
「 最大400GB 」になります。

外部ストレージはSDカードによって増設出来る追加容量のことです。端末それぞれ対応数が異なるので注意が必要です。
iPhone 6sでは非搭載ですがGalaxy Feelでは256GBまで対応しています。
スマホの外部メモリ「microSD」と「microSDHC」と「microSDXC」の違いとは?

iPhone 6sとarrows Be F-04Kの違いを比較「画面サイズ」

また画面サイズにも違いがあります。

iPhone 6sの
「 4.7 インチ 」に対して、
arrows Be F-04Kは
「 5.0 インチ 」になります。

arrows Beも5インチのコンパクトディスプレイを搭載しておりますが、iPhone 6sでは更に0.3インチ小さい4.7インチディスプレイが搭載されています。

iPhone 6sとarrows Be F-04Kの違いを比較「画面解像度」

また画面解像度にも違いがあります。

iPhone 6sの
「 1334×750 」に対して、
arrows Be F-04Kは
「 1280×720 」になります。

解像度は画面の縦横の点の数のことで、この点に色が入る事によって画面が映ります。もちろん点の数が多い程より細かい所まで色を表現出来ます。
FHD?WQHD?スマホの画面解像度とは

iPhone 6sとarrows Be F-04Kの違いを比較「バッテリー」

またバッテリー容量にも違いがあります。

iPhone 6sの
「 1715mAh 」に対して、
arrows Be F-04Kは
「 2580mAh 」になります。

バッテリー容量がそのままバッテリー持ちの良さと言うわけではありませんが、
単純な容量ではarrows Be F-04Kの方が上回っています。

iPhone 6sとarrows Be F-04Kの違いを比較「防水防塵」

arrows Be F-04Kでは 防水防塵に対応 しております。
スマホの防水の種類-IPX5/7とIPX5/8の性能の違い-

iPhone 6sとarrows Be F-04Kの違いを比較「おサイフケータイ」

arrows Be F-04Kでは おサイフケータイに対応 しております。
こちらは人によって欠かせない機能です。

iPhone 6sとarrows Be F-04Kの違いを比較「サイズ」

どちらもかなりコンパクトですが、画面サイズの違いもあって端末サイズ自体はiPhone 6sの方がコンパクトかつ薄型軽量となっております。

まとめると

2018年9月よりdocomo withの対象端末として追加されたiPhone 6sですが、発売時期が2015年代なのでかなり古い端末です。
しかしAntutuのベンチマークスコアを見れば分かるように動作面ではこの価格帯に見合わないスコアを記録しています。
もちろんarrows Be F-04Kとは搭載しているOSが最も大きな違いとなります。iOSに慣れていない方もこれを機に手を出してみるのもありですね。

もしAndroidの方が良いと言う方はarrows Be F-04Kを選びましょう。
性能はかなり劣りますが、防水防塵に加えておサイフケータイにも対応しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。